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zoom RSS 谷川の秘峰、小出俣山  2009/3/29日

<<   作成日時 : 2009/03/30 20:59   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 37

    朝から粉雪がチラチラと舞う中、昼からは晴れると言う天気予報を信じて、白銀の山々の風景を頭に

    描きながら、長い林道を歩き始めました。小出俣山は谷川岳の登山ルートからは大きく離れている事と、

    無雪期は藪漕ぎの道になるため、あまり登る人の居ない孤峰の山ですが、山頂からの展望は、白毛門

    に負けないくらいの素晴らしい展望が広がっています。

                  今日登った小出俣山
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雪の降りしきる中こんな長い林道から歩き始めます。
今日は少しばかり厳しい山登りになりそうです。

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千曲平の橋を渡り、その付近から尾根に取り付きますが、
標識はありません。

                    千曲平橋付近
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笹を踏み分け尾根を登り始めると、隣の
十二社ノ尾根あたりが微かに眺められました。

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     登山口辺りがおよそ800mで山頂は1749mですから、一気に950mほどの急登が続きます。

     踏み跡は最近降った雪に消されてありませんが、細い尾根の1本道で、要所には赤テープや

     ペンキが付いていて迷うことはありません。

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風がつむじ風になって通り過ぎ、木々に積もった雪が
雪煙となって舞い降りて来ます。

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隣の尾根も微かにしか眺められません。

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もう帰ろうかなーと思いながらも、まだまだ時間はタップリと
あるし、恐怖を感じるようになったら帰ろうと、決めて登り
続けました。

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山頂手前のピークが見えて来ました。このあたりからは、カンジキを
履いていても、膝を越すほど埋まるラッセルになりました。

                  山頂手前のピーク
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                  山頂手前のピークより阿能川への稜線
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ピークから山頂へは地吹雪がつむじ風になり、幾つも吹き
付けて来ます。鞍部からは横になって螺旋状に渦を巻いて
襲い掛かって来ます。

                  山頂より渦を巻いて襲い掛かる地吹雪
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殆どホワイトアウトのようになって来ました。もうあまり視界は
ありません。

                  ホワイトアウトになりそうな山頂付近
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     這うようにして山頂に着き、デジカメをポケットから取り出し、手袋を脱いで電源を入れようとした瞬間、

     強い横風にあおられ、手袋を吹き飛ばされてしまい、おまけに体も2・3m飛ばされて胸まで埋まって

     しまいました。もがきながらやっと脱出しましたが、手が雪のため凍り一瞬にして動かなくなりました。

     凍傷になっては大変と急ぎポケットに手を入れて鞍部まで降りました。右のポケットには使い捨てカイ

     ロが二つ、左のポケットにはハッキンカイロとエネループカイロが入っています。どちらも殆ど温かさは

     無くて冷たくなっていましたが、全部まとめてポケットに入れたら少し温かさを感じるようになりました。


                  振り返って山頂方面
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     幸いに予備の手袋(ミトン型)を持って来ていましたので、風を避ける場所でザックから出し、

     手を入れました。しかしながら悪いことは続くようで、今度はカンジキが足から外れてしまい

     ました。まだ冷たい手を出して外れたカンジキを履き直しましたが、またまた左の手袋が風

     で飛ばされてしまいました。

                  エビス大黒ノ頭方面かなー?
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     左手の指が動かず、殆ど麻痺して何も感じません、ザックの中には12本爪アイゼンが厚手の

     ウールでグルグルと巻かれて入れてあります。その布を取り出して使い捨てカイロと一緒に

     手に巻いて降りることにしました。

                  降りる尾根
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高度を200mほど下がったところに、少し嫌らしい岩場があります。
そこを越えれば安心と、そこまでは食事もせずに降りました。

                   岩場
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手もすっかり暖まり、この下ですっかり遅くなってしまった昼食に
しました。ここから山頂付近を眺めると、風はあるようですが、青空
が見え始めて来ました。今頃になって予報通り晴れて来たようです。
それでもまだ左手の小指・薬指・中指は先の方がまだ麻痺していて
何も感じませんでした。

                   下山の道
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                    阿能川方面の稜線
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     夕刻の5時過ぎに千曲平に降り、橋から登って来た小出俣方面を眺め、少し無理を

     し過ぎたかなーと反省しながら、それでも困難を乗り越えた満足感で一杯になり、

     デジタルオーディオを取り出し、長い長い林道を、長渕 剛やダイアナ・クラールなどの

     歌を一緒になって大きな声で歌いながら帰りました。
     

                   今日登って来た山、小出俣山(おいでまた ではありません、おいずまた です)
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今日の軌跡

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コメント(37件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
冬の山の厳しさがひしひしと伝わってきます。
何でこんな時に登るの?・・・なんて聞くだけ野暮ですよね。
苦労しただけあって「下山の道」の写真の美しいこと。
そして困難を乗り越えた満足感、景色の移ろいとインレッドさんの心が伝わって来るようです。
甘納豆
2009/03/31 08:12
指は大丈夫ですか?
お大事になさってくださいね。
素晴らしいレポで、はらはら、どきどき、一緒に寒くなりました。
写真、美しいです。
ご無事でなにより・・・ヾ(´▽`)。
さるや
2009/03/31 08:36
甘納豆 さん、お早う御座います。
何でこんな時に登るの?>・・・さあ 何ででしょうか、自分でも解りません。いわく言いがたし かなー。甘納豆さんが、もしこの日この山に登っていたら、きっと同じようにしたのでは・・・。
全く因果な趣味を持ってしまいましたねー、お互いに。  今度防水のデジカメ購入したのは、夏に危険な沢歩きがやりたくてでは?・・・
インレッド
2009/03/31 09:03
さるや さん、お忙しいところコメント有難うございます。
懲りずに相変わらずバカらしい山登りをやっています。
お陰様で指は軽度の凍傷だったようです。今回始めての経験でしたが、雪に手を入れてもがいたせいもあるのですが、それよりもポケットに入れていた、小さなタオルハンカチで、手を吹いたのが逆にまずかったようです。そのタオルは汗を拭いていたため、濡れていて手を拭いた一瞬指もタオルも凍ってしまいました。今でもまだ少し3本の指の先が鈍感になっていて少し麻痺しています。手袋二つも飛ばされるなんて、本当に迂闊でした。
インレッド
2009/03/31 09:15
インレッドさん 厳しい山でしたね
かめは伊豆でぬくぬくと女性メンバーの自慢の惣菜と企画者の豚汁で満腹になっておりました。伊豆は風も無く穏やかで薄手の長袖シャツ1枚で汗ばんでおりましたのに・・・・・
手袋、怖いですね。かめも手指が弱点で(あちこち弱いですが)手袋には神経質になっております。手首に結ぶ紐を付けたり脱いだらポケットに入れるとか。
小出俣山 かめの来年の課題になりそうです
インレッドさんも天気の良い日に もう一度また・・・・
山が呼んでいるようですね
かめ・ふー
2009/03/31 10:00
レッド様、ホワイトアウトになりながらまだ山へ登るんですねえ。「こら!」
やっと桜が咲き始めました。人形作家の友人に誘われて合同展を開きます。場所は新里村の「おかめ桜」ネットに出ています。会期は4月1日から一週間くらいかな? 10時〜5時 夜はライトアップもしています。
353号沿いの隠れ屋敷みたいなところです。

 西行の言葉探して花の下   魅
しまふくろう
2009/03/31 10:28
GPSの威力でしょうか、標識がなくあまり登る人がいない無雪期藪漕ぎの道、しかもホワイトアウトの山頂部で2度も強風に手袋を飛ばされ、凍傷寸前の大変な雪山登山でした。ともかく無事に下山された後人知れぬ満足感で一杯になった・・・は、私にも似た経験がありインレッドさんの根性所以で分かる様な気がします。しかし限りある命です大事にしてください。
ビデオ楽し
2009/03/31 12:03
凍傷の具合はいかがですか?私も一度軽いのをやったことがありますが、指先だったのでしばらく不自由でした^_^;
手袋を飛ばされたことはありませんが、さぞや困惑されたのではとお察しします。お体がご無事で何よりでした。 
谷川は随分お天気が悪かったのですね。お一人で頑張ってしまいましたね〜
お天気がよければさぞやという展望、魅力ですよね。
おいでまた・・・と憶えてしまいました(笑)
お互い無理なく楽しみましょう(^^♪
sanae
2009/03/31 13:02
こんにちは
 おいでまた、でしたか、厳しい様子、写真が物語っていますね。
私は土曜日は妙高の新井に床屋に行き、日曜日は姪の結婚式に出ていました。
天気の良い日に行きたい山です。



まきまき
2009/03/31 16:18
間違えました。おいずまたでしたよね。
まきまき
2009/03/31 16:49
29日は午前中は村の会議があり、午後は孫の卒園祝いで近くの日帰り温泉に
家族で行っていました。 寒い日でしたよ。 風も冷たく平地でも2月末の
陽気とか、そんな時インレッドさんは谷川の山に行っていたのですね。ホワイトアウト寸前のなかで厳しい冬山に挑戦ですか。 無事に帰れたこと幸いですが、あまり無理を成されないようにもうOOですからね。
ローラー
2009/03/31 17:47
かめ さん、今晩は。
海を見ながら美味しいご馳走を食べて、ノンビリの山歩きもいいですね。4月になればこちらにはヤシオツツジがあちこちの山で咲き誇りますので、それまで花見登山はお預けにしておきます。
今回は少し雪が多くて風が強すぎましたが、この界隈はなかなか良い所ですので、是非来年登って見て下さい。
インレッド
2009/03/31 17:57
魅さん、今晩は。
怒られてしまいましたか。
おかめ桜の場所は知っていますので、
暇が出来ましたら、合同展見せていただきます。

・・・今年また 母の香りの 桜かな・・・
                  インレッド
インレッド
2009/03/31 18:03
ビデオ楽し さん、今晩は。
そうですね、GPSがあったので、吹雪いても、ホワイトアウトになっても帰りは間違いなく帰れると言う自信はあったのですが、手が凍った時は、一瞬「遭難」が頭をよぎりました。予備の手袋まで飛ばされるとは全くバカですね。今後は気をつけます。
インレッド
2009/03/31 18:10
sanaeさん 今晩は。
乗鞍や御嶽ほどではありませんが、手袋を二つも飛ばされるなんて本当にバカですね。
GPSはやはり予備の電池も持っていましたので、吹雪いても夜になっても、帰りは間違いなく帰れると言う自信はあったのですが、指先が凍って動かなくなった時は一瞬「遭難」が頭をよぎりましたが、今回は厳しい山登りになることは予想はしていました。早朝に登って余裕を持った行動をしようと思っていましたので、あわてる事もなく帰ることが出来ました。今もまだ三本の指は少ししびれて麻痺しています。
インレッド
2009/03/31 18:21
まきまき さん、今晩は。
妙高までご苦労様でした。
この山は阿能川よりは急登が続きますが、展望は抜群です、暇を見て登って見て下さい。
そろそろこちらの山も花々が咲き始めたようで、これからは少し忙しくなりそうです。
インレッド
2009/03/31 18:26
ローラー さん、今晩は。
孫と温泉でしたか、羨ましいですね!!。

ローラーさんに、もう00歳ですからね と言われると、忘れていた年が、急に身近に感じてきます。
そうですね、でももうすぐ大台ですから、その前に出来ることはやっておきたいと思うのですが・・・。
インレッド
2009/03/31 18:32
こんばんわ。おいずま大変でしたね。指の凍傷は大丈夫ですか。30日に吾妻耶山に行ってきました。仏岩側の駐車場に着いた頃から快晴になり、谷川岳、武尊山、至仏山などが間近に見ることができ、満足でした。帰りには話に聞いていた川古温泉に浸かってみました。
ヒトリボッチデモコフ ヤマノボリスキー
2009/03/31 18:54
ヒトリボッチデモコフ ヤマノボリスキー さん、今晩は。
平日に山歩きですか、いいですねー。
吾妻耶山の先の大峰山の湖付近にはカタクリも群生しているところがあります。そちらも面白いですよ。
指はまだ少し麻痺していますが、生活には全く影響がありませんので大丈夫です。来週あたりは、例の岩根山のツツジが見頃になるかも知れませんよ。
インレッド
2009/03/31 19:26
指先が凍るなんて
凄まじいです
あらためて山の厳しさを
教えていただきました

RUU
2009/03/31 21:17
RUU さん、今晩は。
手袋を二つも飛ばしてしまうなんて、本当にバカですね!!。
でもGPSを持って行き、予備の電池も持っていましたので、吹雪いても、夜になっても、間違いなく帰れる自信はありました。指はまだ三本麻痺していますが、通常の生活には全く支障はありません。
RUUさんも、早くGPSを使えるようになるといいですね。
インレッド
2009/03/31 21:43
小出俣山、お疲れさまでした。吹きっさらしの稜線での悪天候は恐ろしいですね。私も、一回目は、悪天候で山頂目前で撤退しました。指の凍傷お大事に。
さすらい人
2009/04/01 14:41
さすらい人 さん、今晩は。
ここからの大展望がお預けになってしまいました。次回は秋の頃にもう一度行って見ようと思っています。
指の凍傷は少し麻痺しているだけですので、生活には支障はありません、その内直ると思います。汗を拭いた濡れたタオルで指を拭いたのが一層悪くしたようです。凍傷は始めての経験でした、一瞬のうちに凍って、動かなくなってしまうのですね・・・
インレッド
2009/04/01 18:18
こんばんは。
とっても素敵なお写真ですね。
この時期にこのような景色を見ることが出来るなんて思ってもいませんでした。
手袋が吹き飛ばされて指が凍ってしまったそうですが、大丈夫ですか?
身体も2・3b吹き飛ばされて・・・とありましたので『山の怖さ』を思い知らされたような気がします。
手の方お大事になさって下さいね(*^-^)♪
マリー
2009/04/02 04:16
マリーさん、お早う御座います。
三本の指の先が少し麻痺していましたが、今朝あたりから、かなり良くなって来ました。ほんの一瞬で手が凍り動かなくなった時は、「遭難」が頭をよぎりましたが、GPSを持っていましたので、吹雪いても、夜になっても、足さえ大丈夫なら帰れると言う自信はありました。でも良い経験をしました。次からは気をつけるようにしようと思っています。
インレッド
2009/04/02 09:11
インレッドさん こんにちは
指の凍傷が良くなってきまして良かったですね。指が凍る凄ま
じいです。白銀の素晴らしい景色を届けて下さいますがくれぐれ
も気を付けて晴れて風の無い日に登って下さいね。秋北陸の山
小屋で朝起きたらどっさり雪が積もっており…悪路で車が埋まっ
ているか心配しましたが大丈夫で下山しました。早速、高速道
路千円で大和路の山に4座登って来ました。花 春爛漫でした。 
  葛城や越後に届け 春の風を
smallcherry
2009/04/02 11:25
インレッド様 こんばんは!
ホワイトアウトとはこのような感じなんですね!!
美しさ以上に恐怖感が襲って来るようでした。
指の具合はいかがですか?ご無事でなによりでした。
TAKA
2009/04/02 19:54
smallchrry さん、今晩は。
先日はお世話になりました。
相変わらずの遠出ですね。大和路のどんな山に登られたのでしょうか??。

今週末も晴れていればこの界隈の山に、またまた行こうと思っています。
指の凍傷はかなり良くなって来ました。もう少しで完治すると思います。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
インレッド
2009/04/02 19:56
TAKA さん、今晩は。
お陰様で指のほうはかなり快復してきました。シビレも少しずつ直ってきましたので、週末にはまた山に行く事ができそうです。
恐怖を感じたら降りるつもりでしたが、時間に余裕がありましたので、折角ここまで来たのなら、やはり山頂までと、つい欲張ってしまいました。無理はいけませんね、反省しています。
インレッド
2009/04/02 20:54
凍傷も軽くて良かったですね
しかし、冬山では誰にでも可能性があります・・・トホホホ私も今年1月の山歩きで手と足の指の感覚がなく下山してから足の指を確認しますと、小指が今まで見た事もない黒茶色に変色していました・・・・痛くも痒くもないつまりは凍傷でした。
幸いにして切断せずにすみました。
このような事がありましても、首まで雪に埋まりながら毎週雪山で樹氷を観てカモシカやウサギと戯れておりました(笑)
しかし、命あってこそ山歩きが可能です。
お大事になさって下さい。
リッキー
2009/04/02 21:07
リッキーさん、今晩は。
先日はお世話になりました。
リッキーさんも凍傷になりましたか。私は始めての経験でしたが、瞬間フリーズでした。今はもう殆ど治っていますから、今週末も同じような山に行こうと思っています。ここではデジカメはコンパクトデジカメを使っていましたが、やはり故障してしまい、今修理中です。ここで撮っている時は液晶は真っ白く写るだけで山頂がちゃんと写っているのか解らないくらいでした。ファインダーがあったほうがいいですね。
インレッド
2009/04/02 21:58
私には到底登る事の出来ないであろう小出俣山の山行記を読ませていただきました。
冬山登山は殆どしない(出来ない)私には過酷な異次元の世界に見えます。
ワカンを着けていても膝までもぐる雪、二度も手袋を飛ばされながらも自然の厳しさに耐えての登山、山は本当に天候次第で魔の山にもなりますね。
日本にも手ごわい山が沢山ありますね。
ミニミニ放送局
2009/04/05 14:58
ミニミニさん、今晩は。
お忙しいところコメント有難う御座います。
この山は、あまり登られていない山ですが、山頂からの展望は天下一品です。そんな景色を眺める為には、やはり苦労が必要なのでしょうか??。山頂直下は胸くらいまで埋まってしまいました。
インレッド
2009/04/05 19:01
 HP仲間3人で、小出俣山-阿能川岳へいってきました。

 お天気も良く今回は上手く行きましたが、条件が整わないと行動できない山です。
小出俣山-阿能川岳は、一箇所全層雪崩が発生し、右俣の沢へ雪の塊が翔け降っていたのを見ました。
天子山-三岩山間も雪の状態が悪く、いつ崩れるかわからない状態でした。
残雪期の阿能川岳は、これで今シーズンはお終いです。
雪山は、危険と隣り合わせです。
1人で行動しない方が良いかも・・・

私は、これから北の山は、雪解けまで待ちます。

赤ペンキの少し付いた、黒い手袋を拾いました。
まきまきさんに渡すので、ご確認ください!
tomo
2009/04/07 20:38
tomo さん、今晩は。
手袋有難う御座います。赤ペンキが付いているのなら私のものに間違いありません。着いたら記念に取っておきます。
私は毎年ゴールデンウイークの頃まで残雪歩きはやっていますので、今年は雪が少ないようですが、まだまだ残雪の山歩きはしたいと思います。このシーズンが私は四季を通じて一番好きなので、殆ど毎週雪山に行きたいと思っています。まだまだこれから幾つか登ろうと思っています。
ご忠告有難う御座います。
インレッド
2009/04/07 22:13
インレッドさん、こんばんは。
体調は元に戻ったのでしょうか。このブログのファンはたくさんいるのですから、無理はなさらないで下さいね。見る方は楽しみにしていますが、雪の中の葛藤は我々の想像する世界をはるかに越えているのでしょう。ご自愛下さい。
カスミッシモ
2009/04/08 20:58
カスミッシモさん、今晩は。
このblogを見たのでしょうか?。地元の方がその後行かれて、私の手袋を拾ってくれたようです。私のように??、しぶとい手袋で届けられたら記念に取って置こうとと思います。ここは天気が良ければ天下一品の展望の山なのですが・・・
インレッド
2009/04/08 21:35

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谷川の秘峰、小出俣山  2009/3/29日 インレッド残照録/BIGLOBEウェブリブログ
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