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zoom RSS 氷爆の雲竜渓谷  2011/2/13日。

<<   作成日時 : 2011/02/14 21:26   >>

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折角の三連休も、前の二日は関東地方も、雪や冷たい雨の降る休みになってしまいました。昼間から家で酒を飲み粗大ゴミになって昼寝ばかり、すっかり体を持て余していましたが、最後の日曜日はなんとか晴れマーク。早速日光の雲竜渓谷に行き、大きな氷柱でも見て来ようと思い、まだ明けの明星がキラキラと輝く早朝に家を出ました。

                  この大きな氷柱が見たくて・・・。(雲竜渓谷の氷柱)
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我が家から日光あたりならば2時間もあれば着いてしまいます。余裕で登山口に着くと思っていましたが、ズーッと雪が降り続いたせいか、旧大間々町(現みどり市)あたりから、真っ白い雪の道になりました。足尾からはツルツルの凍った道で、日光の神橋から登山口の林道へは車高の低い私の車は(一応四駆です)。腹をこすりながらの道になりました。

                  登山口と歩き始めの林道
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登山者を乗せたタクシーが次々と降りて来て、深いワダチのついた狭い林道は、すれ違う事が簡単には出来ません、おまけに林道終点の駐車場付近は満杯との事、2月の「山と渓谷」に載った為、かなりの人出のようです。仕方がなく、かなり下に車を置いて歩き始めました。ゲートのある駐車場まで1時間ほど歩き、さらに50分ほどで稲荷川展望台に着きました。

                  稲荷川展望台より砂防ダムと上に女峰方面
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先週に来た方のブログでは林道には雪が無かったようですが、今日は膝を超す程に積もっています。前に登った多くの人のトレースが深い溝になって続いていました。

                  稲荷川展望台よりの雪の道
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長い林道の坂を登って洞門岩から沢に入って見ようと思いました。トレースはしっかりと付いていて、ここからは今までのように展望は無くなり、深い渓谷の中の歩きになりました。  

                  洞門岩から入った沢の風景
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沢を何度か渡渉して高い堰堤の前に来ました。そこの高い雪の岩場を右に巻きキックステップでよじ登りましたが
10mほど滑り落ち、仕方がなく左側を巻いて登って見ましたが、凍った急斜面は登ることが出来ず、トレースも全く無くなりました。そう言えば「山と渓谷」の記者もこのあたりで引き返したと書いてあったことを思い出し、やはり通常通り林道を行こうと思いました。

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戻りかけた所へ、3人連れの若い男女が来ました。その若者は、あまり雪の無かった、先週も来てここを登った
そうです。右に巻いたか左に巻いたか忘れたが、確かに行くことが出来たとの事。しかし女性の方は軽アイゼン
でしたので、「今日は無理だと思います」と忠告しました。しぶしぶその連中は引き返しましたが、その直ぐ後で
軽アイゼンの女性は沢に滑り落ち腰から下がびしょ濡れになってしまいました。


                  洞門岩の下あたりの氷柱
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1時間ほどの遅れを取り戻すため、急な林道を急ぎ歩いて、雲竜渓谷の
標識が見えるあたりに着きました。ここからが今日のハイライトのようです。

                  雲竜渓谷の入り口
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青い氷の壁、氷の滝そして氷の柱がゴシック建築のように建ち並ぶ渓谷に入りました。

                   雲竜渓谷の氷壁
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                 氷柱 1
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                 氷柱 2
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さて今日のお目当ては、雑誌「山と渓谷」の2月号の表紙を飾った
大氷柱です。このあたりがその氷柱のようで、太い古木のように
ゴツゴツとした瘤の氷柱はエメラルドのように美しい色をしていました。

           しばしその氷柱をご堪能下さい。

                 氷柱 3
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                 氷柱 4
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一応ヘルメットは被っていますが、時折バキバキと音をたてて鋭い氷柱が崩れて来ます。刺されてしまえば氷の串刺しになってしまいます。オーバーハングになった岩の下で氷の下にならないように注意して写真を撮りました。


                 氷柱 5
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                 氷柱 6
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ここから急登になって通称「友知らず」を登り雲竜爆に行きますが、今日は小規模な雪崩が起きていて、下で食事をしている時もサラサラと雪が雪崩て来ました。雪崩を避けるため岩陰で食事をして、ここから雲竜爆は眺めて帰ることにしました。

                  氷柱と奥に雪煙の上がる雲竜爆方面
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                 氷柱 7
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                 氷柱 8
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滝はマイナスイオンがあって人間の体には良いそうですが、
氷の滝の澄んだ色も、眺めていて飽きません。

                 氷柱 9
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                  氷柱 10
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                  素晴らしい色の氷壁
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                  雲竜渓谷の出口付近
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朝は雪雲が空を少し隠していましたが、帰る頃は真っ青な空が見えるように
なりました。買ったばかりのソニーのデジタル オークマンを聞きながら
長い林道を時々ショートカットして下山しました。

                  晴れて見えて来た女峰山方面
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                隣りの赤薙山方面の稜線
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降りは真正面から冷たい風が吹き寄せて来ましたが、耳当てをして
フードをかぶり、日光方面の町並みを眺めながら、いつの間にか
ゲートに着いてしまいました。

                  帰りの林道より日光方面
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            今日の軌跡
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BGM付きのスライドショーをこちらからお楽しみ下さい。








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コメント(42件)

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やっぱり行ってきたのですね〜
先日、くっきーさんのところへコメントされていたので
レポアップされるのを楽しみにしていました。
すごい迫力ですね! 見ていてドキドキしちゃいました〜
淡いブルーの色もなんとも綺麗です。

mikko
2011/02/14 22:09
すごい迫力に圧倒されました。日本、それも関東にこんな所があるんですね。坊主も今年、何カ所か氷爆の写真を撮りましたが比べるに値しません。
昨年登った赤薙山と女峰山の間を流れる渓谷ですかね? いってみたいですが登山道が危なそうで心配です。
13日は小浅間山を散歩してきました。
蔵王も気になるところです。
てるてる坊主
2011/02/14 23:25
おはようございます。
10m滑り落ちた!? 大丈夫でしょうか。なにげなく書かれているので、たぶん大丈夫だったのでしょうね。
氷瀑や氷柱もここまで来ると荘厳な雰囲気があります。
ほんとうに古い巨木の風情!が漂います。
自然の造形はすばらしいといいますが、まさにっといった感じですね。
実物を見てみたいものです。
本読みと山歩き
2011/02/15 06:46
mikkoさん、お早う御座います。
この日は午前中は少し曇っていましたが、午後からは素晴らしい天気になりました。山頂からなら筑波山も良く見えたと思います。
ここは林道をズーッと歩いて雲竜渓谷に入ればそれ程大変ではありませんが、長ーい林道歩きになります。音楽を聞きながら歩いていましたので、思ったほどは大変ではありませんでした。機会が在りましたら是非お越し下さい。
インレッド
2011/02/15 08:50
てるてる坊主 さん、今日は。
小浅間でしたか、こちらから眺めて真っ白な稜線は私も行こうかなー と
先日思っていました。
ここは長い林道を歩いて雲竜渓谷に入れば危険な所は在りません。沢を何度か渡渉するので(浅いですから危険は在りません)それだけ気をつければ大丈夫です。カメラに納めるには絶好の被写体と思います。
蔵王も行きたいですが、この時期リフト待ちの時間がかなり長いようです。
インレッド
2011/02/15 08:56
本読み さん、お早う御座います。
キックステップで登っていて滑り落ちても、フカフカの雪の上と思っていましたので、落ちる時は尻セードのように滑り落ちました。それよりも沢を渡るとき石で滑った女性はどうしたかなー とそれが心配でした(その後登ってこなかったので途中で帰ったと思います)−10度近い気温でしたからそのまま歩いていれば凍傷にでも・・・とちょっと心配でした。
まさにここは氷のゴシック建築みたいで素晴らしい景観でした。
インレッド
2011/02/15 09:03
お早うございます。「山と渓谷」で私も見ました、そして行ってみたいなと思いました。一人では無理だろうと思いつつそして今インレッドさんのブログでその光景を眺めて改めて感激しました。自然の芸術、大昔の過去から誰知られる事も無く自然は繰り返し繰り返し美しいこの景観を作っては壊し作ってはこわして今に至っていることを思うとほんとに不思議です。
ローラー
2011/02/15 09:47
氷柱、氷壁の魅力に陶然!
雲竜渓谷の氷柱は内側からの眺めなんですね。以前、吾妻渓谷沿いを車窓から氷柱群を見て驚いたことがありましたが、それ以上に奇観です。
洞門岩の氷柱では、氷のよろい戸を開けて洞門の着飾った妖精たちが覗いているような・・・。
「素晴らしい色の氷壁」に岩群青の輝きを見た思いがしましたよ。
このたびも居ながらにして冬山を堪能させてもらいました。有難うございました。
minoc
2011/02/15 09:50
おはとうございます。
すごい迫力ですね〜〜〜
ホントに素晴らしいです!!!
バキバキと音をたてて鋭い氷柱が崩れて来るなんて恐ろしいですね。
自然の力の偉大さを、改めて感じます。
10b滑り落ちたと書かれていますが、お怪我はなさいませんでしたか?
沢に滑り落ちた女性も大丈夫だと良いですね(*^-^)♪
マリー
2011/02/15 10:07
すごーい!!TVなどで氷爆が紹介されることはありますが、こんなに迫力があって綺麗な蒼初めて見た気がします!。澄んだ水と冬の厳しさが作り上げる美しさなのですね。
でもこの氷壁が出来るということは、道路もツルツル?雪道運転は慣れていても、凍結路面運転は怖くて近づけそうもありません(涙)
けっこちゃーん
2011/02/15 12:56
ローラー さん、今晩は。
そうですね、改めて自然の偉大さを感じる登山でした。自然のつくる造形は凄いですね。
ここは林道を歩いて雲竜渓谷に入れば2・3m幅の川の渡渉は3回くらい在りますが、川床はひざ下くらいですから転ばなければ、それほ怖い所では在りません、ダブルストックで慎重に渡れば大丈夫です、平日ならば空いていると思いますので、是非行って見て下さい。
インレッド
2011/02/15 19:16
minocさん、今晩は。
ここの氷柱はオーバーハングになった岩の下から撮りました。そこに入る時がちょっと怖かったですが入ってしまえば上は岩ですから安全です。
群青色の絵具は岩からつくると思いますが、本当に良い色をしていますね。
インレッド
2011/02/15 19:24
マリーさん、今晩は。
ルートを探して沢の右側と左側を攀じ登りましたが。踏み跡も全く無くなり、降りようと思ったときに滑り落ちました。下はフカフカの雪でしたから尻セードで滑り台を滑り降りるようにして落ちました。下に落ちたら命が無いような所ならば登らずに諦めて林道を歩きます。沢の深さは膝下くらいなので、転ばなければ大丈夫ですが雪や氷で踏み台の石が良く滑ります、-10度の世界ですから凍傷にもなります、自分の連れならば私のズボン下(2枚履いていました)を1枚脱いで貸してあげるのですが(エベレスト登山者も着ている暖かなズボン下です)。男性が二人も付いていますので、お節介はせずに先に行きましたが・・・。そんな事もあるのでダブルストックで殆どの人は歩いています。
先日のマリーさんのブログで光がいっぱい入った画像は、たぶんMやSモードにうっかりダイヤルを回して撮ってしまったのだと思います。私も時々在りますが、良くファインダーを覗いて中の数字を見て撮ると良いと思います。
インレッド
2011/02/15 19:41
けっこちゃーん、今晩は。
お誕生日おめでとうございます。何歳に・・・。
本当に綺麗な青色ですね。ルビー見たいでした。
自然の色は真似が出来ません。
先日の、けっこちゃーん、の樹氷の絵も影の方の雪は少し薄い青色にして雪を描き、淡い光が当たっている枝の雪は何本か少しだけ薄いクリームを乗せると、変化があり1本調子にならずに一層素晴らしくなると思います。実際の風景には無くても、その空気を読んで自分なりに描くとさらに良いと思います。絵は写真では在りませんので、そのあたりを自由に自分流に空気の色を描いて見て下さい。フキサチフを吹き付けてから描けば良く絵具は載ります。

雪や氷の道は私も嫌いです。ゆっくりと走りますが、後ろから車が追い付いて来ると少し焦ります。
インレッド
2011/02/15 19:56
インレッドさん、こんばんは♪
自然が造り出した氷柱のモンスターにも見えました。(^<^)
青い色が美しいです。
容易に人を寄せ付けない厳しさの先に本物の美しい景観がありましたね。(^^)/
クロちゃん
2011/02/15 20:01
こんばんは♪
やっぱり行かれたんですね(^∀^)mikkoさんブログのコメントで
日光方面とあったので、おやっ?って思ってました。
すごいですね!なんだかワタシが行った数日前よりも雪の厚みで
川幅が狭くなってるみたいです(゜□゜)!!!
こちらでも雪が降ったくらいですから、山は相当だったんですね。
今だったら、きっとワタシは撤退したような気がします。
そして川にドボン。。。
ワタシならありがたくズボン下借りちゃったりして(゜∀゜)
雑誌に載ると行けそう気がしますが、ちゃんと装備を持って
いかないと安易に近寄ってはいけませんね。
くっきー
2011/02/15 20:06
こんばんは!
BLOG UP が遅かったので「流石に今週は無理だったんだな〜?」なんて思っていました。
ところが・・・でしたね!

いや〜 氷の芸術を楽しませて頂きました。スライドショーではまた違った感性で視られるのも良いですね!

話は変わりますが、夕べ10:30頃に雪掃きをしました。
耳も爪先も指先も・・・

インレッドさんは文字通りの鉄人なんですね!

恐れ入りました。
m(_ _)m
達磨の次男坊
2011/02/15 20:07
クロちゃん、今晩は。
今月の人気1番、おめでとうございます。なかなかなれるものではありませんよ!!。
秩父の氷柱もいいですが、こちらも中々のものでしょう・・・。
林道だけを歩いて行けばそれ程難しくは無いのですが、途中から沢に入って、ちょっと苦労しました。
インレッド
2011/02/15 20:38
くっきー さん、今晩は。
山ご飯のレシピ入選おめでとうございます。実は内緒ですが、最近山渓の親会社の株主になりました。ほんのちょっとだけの株主ですが。

早速行ってきました。2週連続して行く若者がいたくらいですから、やっぱりなかなかのものでした。稲荷川展望台では隊長さんのように腰を低くして双眼鏡をのぞきました。そこからは膝を超す深さの雪でした。雲竜爆のあたりは、時々雪崩て雪煙りが上がっていましたので、この日は行く人は居ませんでした。
くっきー さんならば喜んで、ズボン下貸してあげるのですが、この下着は濡れても冷たさが伝わらない下着なのです。
インレッド
2011/02/15 20:49
達磨の次男坊さん、今晩は。
展示会の準備で、お忙しい所コメント有難うございます。
ここは殆どが長い林道歩きです、難しい所はほんのちょっとだけですので、それほど苦労はしないで見ることが出来ます。秩父にも良い氷爆があるようですので、その内にそちらの氷爆も見て見たいと思います。
インレッド
2011/02/15 20:56
こんばんは
 今度は氷柱の見学でしたか、いつも新しい事をやりますね。
スライドショーを見たら又一段と美しく見えます。今回も大変素晴らしい出来映えですね。有り難うございました。
まきまき
2011/02/15 21:28
こんばんは
林道を長い時間歩いて・・・歩いた分だけ見応えのある素晴らしい自然美ですね。
寒さと急斜面から研ぎ澄まされた緊張感が伝わってきます。
まるで氷の世界への入り口のように見え、どのような宮殿があるのだろうと思ってしまいます(笑)
リッキー
2011/02/15 21:41
こんばんは。
大事に至らなくて良かったです。
その女性も男性が二人もついてらっしゃったのなら きっと大丈夫でしょう。

先日の写真ですが、多分インレッドさんの仰る通り
<たぶんMやSモードにうっかりダイヤルを回して撮ってしまった>
んだと思います。
ファインダーを覗きながら ダイヤルを回してしまっているときがあります(^^:)
中の数字を見て撮るんですね。
判りました。
まだまだカメラに持たれてる?私ですが、頑張ります♪
ホントに手探り状態で、自分でも「?」なんてことがよくあります。
これからも色々教えてくださいね。
宜しくお願いいたします(*^-^)♪
マリー
2011/02/15 23:34
おはようございます。
薄いコバルト色の氷の壁。
氷爆の雲竜渓谷ですか。
感嘆の声を出しながら見せて戴きました。
ただただ圧倒されるばかりです。
真冬の風物詩、また1つ宝石箱が賑わうことになりましたね。
甘納豆
2011/02/16 07:38
まきまき さん、お早う御座います。
ここは中々感動するような風景でした。
林道だけを歩いて行けばそれ程難しくはありません。
機会がありましたらぜひ行って見て下さい。
インレッド
2011/02/16 08:48
リッキー さん、お早う御座います。
本当に氷の宮殿でした。林道から河原に入ると、普段の景色と全く変わり、薄いブルーと白の景色に変わりました。白い世界もいいですが、氷の世界もなかなか素晴らしい風景ですね。
インレッド
2011/02/16 08:59
マリーさん、お早う御座います。
MモードやAモードで撮ると一層良く撮れます。今回は1眼とコンデジと2台のカメラで撮りました。両方とも殆どAモードです。本当はMモードがいいのですがダイヤルを回して中間の針に合わせるのが、厚い手袋をして操作していますので結構面倒で、簡単にシャッターを切るだけで済むAモードにしました。
クリローでぜひA・Mモドードを試してみて下さい。Aで後ろをぼかすときはなるべくF値を小さい数字にします。逆に全部はっきりと撮りたいときはF値の数字を大きくします。試してみて下さい。
インレッド
2011/02/16 09:11
甘納豆 さん、お早う御座います。
折角の連休も会の為、大変御苦労さまでした。

こんな風景を見るのは始めてで、本当に感動ものでした。これからは、毎年私の真冬の風物詩になるかもしれません。薄いブルーの色は宝石のように暗い所でも輝いていました。また一つ宝石が、私の宝石箱に入ったような気がしました。これから何回覗いて見ることでしょうか?。
インレッド
2011/02/16 09:19
こんんちは
風邪で寝込んで拝見するのが遅くなりました。
いきなりの氷柱に「すご〜い!!」と歓声を上げました。
やっぱり日光・・・規模が違います。
写真を拝見して風邪も治ってしまいそうです。

それにしても山の雑誌に載ると賑わいが違いますね。


keykun
2011/02/16 10:36
keykunさん、今晩は。
インフルでなくて良かったですね。
氷柱は良い色をしてますね。まるでガウディーのゴシック建築見たいでした。厳冬期に毎年来て見たくなる景色です。それほど遠くはありませんから、来年にでも師匠と如何ですか。今度は今月の・・・では無くて、今年の人気一番になるかも知れません と、お伝え下さい。

インレッド
2011/02/16 20:22
インレットさんおはよおうございます。
ど迫力ですね、圧倒されました、今まで見たことの無い風景です。ブログのおかげで様々な風景を楽しませて頂いています、皆さんのおかげで家にいて楽しむことができます、ありがたいことです。
デジ健
2011/02/17 09:21
デジ健 さん、今晩は。
いつも御無沙汰ばかりで、大変申し訳在りません。
日光は社寺ばかりでは無くて、こんな素晴らしい所もあります。ここは私も始めてでしたが、氷の世界に入ったようで、感動する景色でした。
インレッド
2011/02/17 19:55
雑誌で紹介されるとしかたがありませんよね。
テントミータカさんが日光好きの私に進めてくれていました。
行けるのか少し不安でした。
くっきーさんのブログを読んでなるほど素晴らしいと思いました。
しかし今回、雪の降った後のインレッドさんのブログを読んで結構大変そ〜!
だし休みの日は車も多そうですね。
来年にしようかと思っています。
izumi
2011/02/18 12:39
izumiさん、今日は。
結構大勢の方が来ていますが、路肩にも停められるところがありますので、大丈夫です。洞門岩の標識のところにトレースがあって沢方面に下りられるのですが、ここは下りずにそのまま林道を登って、雲竜峡の標識のところを降りて沢に入れば大丈夫です。此処からは直ぐです、沢を2.3回渡渉しますのでWストックで渡れば(川巾は2mくらい)問題はありません。私の軌跡で沢に入って戻った軌跡がありますが、そこが洞門岩のところです。この軌跡は途中で電源を入れたため、本当はもう少し下に車を置きました。
インレッド
2011/02/18 16:13
こんばんは。
山と渓谷の写真に魅せられました。そして、インレッドさんの写真を今、拝見して感激しています。こんな場所に立ってみたいですね〜。
10mも滑るし、沢に落ちるなど危険が一杯ですね。
いつか実物を見てみたいです〜。(体力、技術力をアップさせてからですね)
カスミッシモ
2011/02/18 20:30
こちらはブルーの氷壁と氷柱でしたか、とてもきれいですね。
突き刺さるような角度の写真が怖く感じられ、私たちには手強そうですが
とても魅力的です。
sanae
2011/02/18 22:57
カスミッシモ さん、今晩は。
ここは、ほぼ9割は林道歩きです。沢だけ気を付けて歩けば、それ程危険では在りません。このガウディー見たいな氷の氷柱は、見ていても飽きません。今月いっぱいくらいならば大丈夫と思いますので、機会が在りましたら是非お越し下さい。
インレッド
2011/02/19 21:24
sanaeさん、今晩は。
還暦でしたか、おめでとうございます かな?。私は古来より稀なる歳になってしまいました。人生60年と思っていたのに・・・。

埼玉から福島・山形・栃木と神出鬼没ですね。群馬が無いので少々不貞腐れています。
インレッド
2011/02/19 21:29
日光にこんなところがあるんですね。
見事な氷柱です!
ブルーがとても綺麗ですね。
nousagi
2011/02/21 18:37
nousagiさん、今晩は。
お忙しい処、コメント有難うございます。
ここは95%林道歩きです。雲竜渓谷に入ってすぐに、こんな氷柱がいっぱいある所に着きます。Wストックならば安全に行くことが出来ますので、機会がありましたら行って見て下さい、綺麗ですよ!!。
インレッド
2011/02/21 20:09
 竜や龍の付く場所を探していると、インレッドさんのページへ、さすがですね、やっぱり歩いていたんですね。素晴らしい。
参考にさせていただき行ってきたいと思います。
山じい
2012/01/08 11:47
山じい さん、今日は。
そう言えばここは竜が付きますね。今月末ころが一番の見頃と思います。ここは山登りと言うよりも、殆どが長い林道歩きです。東照宮の神橋のところから入りますから案外解りやすいです。沢を何度か徒渉しますので2本ストックを持っていた方がバランスが取りやすいと思います。小さな渡渉ですから、それ程心配はいりません。氷柱の下を通る時は落ちて来る氷柱にご注意ください。
インレッド
2012/01/08 14:19

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氷爆の雲竜渓谷  2011/2/13日。 インレッド残照録/BIGLOBEウェブリブログ
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