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zoom RSS 怪物 刃物ヶ崎山を眺めに・・・2011/5/14日

<<   作成日時 : 2011/05/15 17:40   >>

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前回、登山口付近の矢木沢ダムで管理者に登山を断られてしまいました。その後5月13日にやっと矢木沢ダムへの車の進入も解禁になりました。雪もかなり解けて、少し遅い気がしますがなんとか藪を漕いで、黒い怪物刃物ヶ崎山に会って来ようと思います。この矢木沢ダムの上にある奥利根湖は首都圏の方がたくさん来て、ボートに乗り釣りを楽しむ場所でもあります。

                  途中より奥利根湖と上に尾瀬の至仏方面
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多くの釣り人で賑わうダムの駐車場の堰堤から今日の登山は始まります。まだ桜も咲いていて、遠くには下津川山はじめ上越国境の山が、まだ真っ白に聳えています。

                  ダム駐車場付近から登ります
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                    登り始めの林とイワウチワ
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真っ白な雪の山々の中で、ただ一つ、真黒に聳える刃物ヶ崎山(はもんがさき)は麓からは見えません、上越国境の朝日から巻機へ続く稜線あたりから眺めなければ、その異様な姿は眺めることは出来ません、その刃物ヶ崎山には日帰りでは到底行くことが出来ません。せめて近くまで行ってその怪物を眺めて見たいものですが、かなり濃い藪漕ぎが待っているようです。

                  まずこんな藪を登り始めます。
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このあたりはクロベの古木が多くあり深山へ分け行った趣があります。

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藪道が続きましたが、1113m付近でで雪の道になりました。少し楽な道になりましたがまだまだ藪漕ぎは続くようです。

                  途中より至仏方面
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少し緩やかなブナの林を過ぎてから、取りあえず今日の目標の「家ノ串」が1320m峰の上に眺められるようになりました。雪の上を歩ければ楽なのですが、下は谷になって居て降って登ることは出来ません。左の上から登りますが、そこはまたまた深い藪になっています。

                 1320m峰とその上に家ノ串山(1534m)
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                 途中の稜線より左に下津川、真ん中少し右の尖がりは本谷山?、右端は平ヶ岳
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                  途中より左に平ヶ岳その右に本白沢山
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家ノ串山直下の登りになりました。雪道を登れれば楽なのですが、腐った雪はアイゼンを履いていても、ピッケルを刺してもあまり効かず、かなりの急斜面なので、仕方がなくまたまた左の、かなり濃い藪を登ります。

                  家ノ串山直下
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かなりの石楠花や低木の藪で足が枝に阻まれて地に着きません、その足を抜こうと思っても中々足が引っ張られて抜く事が出来ず。手足は切り傷だらけで、ザックに付けたストックも無くなり、いつの間にか手ぬぐいも帽子も藪に盗まれてしまいました、デジカメはザックの中に入れて無事、GPSは胸のポケットにカラビナに着けて入れていたため無事でした。

             家ノ串山頂より奥利根湖とその上左に平ヶ岳、真ん中付近に本白沢山その右端に至仏
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その家ノ串から待望の怪物に会えるかと思いきや、まだまだその異様な姿は眺められません。藪漕ぎは遠慮したいので雪庇になった尾根をさらに先に進みますが、雪庇も途中で切れてしまい、またまた猛烈な藪漕ぎになりました。

                  家ノ串からさらに先に行きます
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     そして尖がった雪の台地からその先に黒々とした山が見えて来ました。
              オオッ あれが怪物刃物ヶ崎山か!!。

                  見えて来た怪物 刃物ヶ崎山(1607m)
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周りの朝日から柄沢山〜巻機山に続く国境の山々が真っ白いだけに、黒々と聳える刃物ヶ崎山は異様な姿でやはり目立ちます。今居る家ノ串でさい麓で眺めても白く見えるのですが、その家ノ串よりも100mほど高く、新潟に近い山でありながら、雪が付かないのは、岩峰だからなのでしょうか??。やはり怪物でした。

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ここまで6時間ほど掛かり登って来ました。ここからさらに刃物ヶ崎までは、早くて2時間藪漕ぎがあればその倍は掛かりそうです。従って片道10時間の行程になります。やはり途中でテント泊でもしない限り山頂には届きません。藪漕ぎとその異様な姿と、そして見た事の無い方角からの素晴らしい展望。やはり有数のマイナーな山のようです。

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                 山頂より谷川の朝日方面
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                  山頂より巻機山方面
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                  山頂より本谷山・平ヶ岳・本白沢山方面
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                  山頂より下津川山方面
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午後2時近い昼食になりました、雪の尾根に座り雪景色を眺めながらオニギリを食べていたら、急に雷が凄い轟音を立てて鳴り響き始めました。近くの山々を駆け巡りながら上から下から響き「お前の技術では無理だッ10年早い帰れッ」と威嚇でもしているようでした。「オレの右手の凍傷の跡が見えないかー、左足の骨折も山でだぞー」と怒鳴りながら、さっきまで苦労して登った藪の中に逃げ込みました。空も見えないほどの藪はこんな時は助け舟でした。

                  オニギリ1個食べただけで下山しました
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かなり惨めな格好になり、それこそ命からがら藪地獄を抜けて下山しました。もう暫くは藪漕ぎはやりたくないと何度も思いつつ、午後6時頃にやっと駐車場に着きました。

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                   今日の軌跡
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                  BGM付き大画面のスライドショーをこちらからお楽しみ下さい




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コメント(43件)

内 容 ニックネーム/日時
インレッドさん、こんばんは♪
壮絶な藪こぎの光景が目に浮かびます。
刃物ヶ崎山の雪がない光景は不思議に感じます。
雷様まで登場でしたか。
やはり怪物の山は難攻不落の想像を絶する自然の見えない力が存在しますね。
でも、素晴らしい景色に魅力を感じました。
真の男のマイナーコース。
お疲れ様でした。(^^)/
クロちゃん
2011/05/15 18:53
お疲れさまでした。
藪こぎ片道6時間ですか(´д`)ふう〜。
目的の頂きがはっきりと見えてよかったですね♪
『帰れ!』ではなくて、三歩さんみたいに『またおいで。』ですよ、きっと!!
くっきー
2011/05/15 19:12
今晩は! 壮絶な藪山です。
美濃にもマイナーな藪山はたくさんあるようですが、安直と山歩きの私には近づけません。(笑)
ただ、この「怪物刃物ヶ崎山」は確かに異様な風貌ですね。
岩峰という理由だででここまで雪が付かないとは、別の訳があるのかも。
これは一見の価値ありです。
なんだか、チャレンジスピリットをひしひし感じる物語でした。
本読みと山歩き
2011/05/15 20:42
お疲れ様でした!
やはり雷は怖いですよね! 落雷は元より、雪の残る山では雨も危険なんでしょう? これからは雷も雨も多くなるので気をつけて下さ
いネ!
ひとつ気になるのは・・・ 残ったおにぎりは今?
すみません度々場違いな冗談を言ってしまって!
達磨の次男坊
2011/05/15 21:55
こんばんは
 八木沢ダムの奥利根湖を上から見られ、良い景色ですが、ここまで大変な様子、下界では夏の陽気な日なのに山奥は大変ですね。それにしても藪漕ぎ頑張りましたね。
まきまき
2011/05/15 22:28
なんとも大変な山に行かれましたね。
たびたび、藪こぎのある山には行かれているようですが
片道6時間の藪こぎなんて想像もつきません。
GPSがあるとしても、不安にはなりませんか?
それほどまでに、会いたかった山だったんですね。
nousagi
2011/05/15 23:26
インレッドさん、こんばんは。
ブログはいつも拝見させて頂いていますが、
コメントさせて頂くのは初めてです。宜しくお願い致します。
5/14に家ノ串の頂上直下でお会いした2人組の一人です。
薮はある程度覚悟していたのですが、想像以上でした。
漕いだせいか、腕まで少し筋肉痛です。
しかし、家ノ串西峰から刃物ヶ崎山の全容を眺めることができて、
薮漕ぎの甲斐はありました。
刃物ヶ崎山に登りたい気持ちは強まりましたが、
それがどれだけ難しいかも実感した山行でした。
あにねこ
2011/05/16 00:25
クロちゃん、お早う御座います。
秩父槍もそう言えばかなりマイナーな山ですね。
この山には標識は全くありません、山頂の碑もありません。
この角度からの朝日や巻機・下津川・平ヶ岳方面の画像はなかなか貴重な写真と思います。きつい藪漕ぎでしたが降りて見れば、達成感でいっぱいの山登りでした。
インレッド
2011/05/16 08:51
くっきー さん、お早う御座います。
また おいでー」ですか。今のところ暫くは藪を漕いで登る山は遠慮したい気分です。それでも降りて見れば、やっぱり楽しくて、達成感のある山登りでした。昼食にくっきー さんの作った料理でも食べられれば刃物ヶ崎まで行けるような気もしますが・・・。
インレッド
2011/05/16 08:56
本読み さん、お早う御座います。
地質学の好きな本読みさんならば、こんな山には登って見たいでしょう、
どうして雪が無いのか不思議ですが、良く見ると雪庇が上部に見えますのでこちら側だけ雪が付いていないのかも知れません。こんど反対側の柄沢山にでも行って眺めて見たい気もします。
インレッド
2011/05/16 09:01
達磨の次男坊 さん、お早う御座います。
大霧実況は読み逃げでした。
下山中は雨も少し降ってきましたので、残りのオニギリは車の中で食べました。山での雷は何度か経験していますが、音と同時に落ちて来ますので本当に怖いです。
インレッド
2011/05/16 09:06
まきまき さん、お早う御座います。
今度は1年に一度の遠方登山のようで、楽しみですね。
この山は本当にマイナーな山で、残雪の頃に登らせて貰えるなら、もう少し楽な登山が出来るのですが・・・。良く須田建設さんに言って下さい。
インレッド
2011/05/16 09:10
nousagiさん、お早う御座います。
そうなんですよ、ズーッと行きたいと思っていた山でした。GPSを持っていましたが、下の軌跡でも解るように少し迷ったりもしました。前回のようなまだ雪が残って居れば、もう少し楽に登れると思うのですが、登山禁止では藪漕ぎで登るより仕方がありません。でも達成感はかなりありました。
インレッド
2011/05/16 09:15
お早うございます。 念願の怪物「刃物ヶ崎山」を見られて良かったですね。それにしても藪漕ぎやセッピ歩きかなりの危険を冒しての山行でしたね。帰りには雷さんに追いかけられて逃げるように帰ってきた様子、それだけに達成感もひとしおだったと思います。
ローラー
2011/05/16 09:23
あにねこ さん、お早う御座います。
あの時の方が あにねこ さんでしたか、コメント有難うございます。
まさかあんな所で人に会うとは全く思っても居ませんでしたので嬉しかったです。雷は下で聞きましたか。山頂では雨にも降られました。
藪は最初から覚悟はしていましたが、きつい藪でしたね、私も刃物ヶ崎は行きたい山ですが、行くことが出来るでしょうか???。今度は先の柄沢山あたりから眺めて見ようかとも思っています。
   これからも宜しくお願い致します。
インレッド
2011/05/16 09:27
ローラーさん、お早う御座います。
刃物ヶ崎は本当にやっとの事で眺める事が出来ました。もう少し雪のある頃に登らせて貰えるのなら、少しは楽に登れるのですが、雪が無ければ凄い藪漕ぎです。やっと会える事が出来る山ですから、達成感もかなりありましたが、暫くは藪漕ぎはしたくありません。
インレッド
2011/05/16 09:33
今晩は!
14、15と権現堂山でしたので遅くなりました。
あの、決して山中泊ではありません。14日は下見、15日は本番でした。
それはさておき、
本当にお疲れ様でした。薮漕ぎの大変さは身をもって感じています。
雪のある時期ならどぉってこと無い尾根もひとたび薮になると見ただけでため息が出てしまいます。
インレッドさんをして言わしめる“怪物刃物ヶ崎山”、脳裏にしかと受け止めました。
雪が着かないのは急斜面の証、地図を見れば一目瞭然です。通常は、冬の北西風の影響で東側の方が雪が多いはずなのですが、それが無い。
反対側の柄沢山側は、比較的なだらかですが、今の時期は恐らく雪は無いでしょう。
この山、やはり残雪期の山ですね。1回目のトライアルの時が好機だったかもしれません。
また、挑戦してください。
甘納豆
2011/05/16 19:15
甘納豆さん、今晩は。
権現堂山でしたか、御苦労さまでした。
この山の裏に見える山が柄沢山ですが、真っ白です。刃物ヶ崎山は急峻で、しかもこのあたりでは珍しく岩が多いようです。そのため雪が付きにくいのかも知れませんが異様な山です。何時の日か登って見たいと思いますが、私には無理かも知れません。最初の時のように雪があればもう少し簡単に行けるのですが、登山禁止ではどうにもなりません。管理人に見つからないように登るしかないようです。
インレッド
2011/05/16 20:01
すさまじい藪こぎだったようですね。
インレッドさんでさえもたどり着けない
刃物ヶ崎山とはどれほど怪物なのでしょう。
思いを馳せる山があるというのも良いかもしれません。
これからもお気をつけて山を楽しんで下さいね。
mikko
2011/05/16 22:52
不気味な容姿の山ですねー!やっつけてやる〜、て気にさせてくれます(笑)。急峻なのと、南面であることで雪が付かないのでしょうか?あと、北ア・硫黄尾根をご存知ですか?春の北鎌尾根側から見ると雪が付いて無いのが不気味でした。あそこは温度も違うみたいですよ。過去に大きな水蒸気爆発もあったらしいし。
刃物ヶ崎山の再トライ楽しみにしています!
やまや
2011/05/17 03:07
mikkoさん、お早う御座います。
こんな山もロマンがあって登行意欲を誘われますが、それだけ厳しい山です。藪が無ければ日帰りでも行けそうですが、物凄い藪でしかも登りやすい残雪時は登山禁止区域なので、なかなか行く事が出来ません。何時の日か・・・。
インレッド
2011/05/17 08:54
やまや さん、お早う御座います。
眺めた山は刃物ヶ崎山より低い山ですが、南面にも雪はありました。
刃物ヶ崎の北面は雪庇も見えますので雪は付いているようです。こんどその北面にある柄沢山(5月号の岳人に載っていました)にでも登って眺めて見ようと思います。
硫黄尾根は夏にしか眺めた事がありませんが、下に湯俣川などがあるようですから暖かなのでしょうか??。
インレッド
2011/05/17 09:00
ブログは拝見しているのですが、はじめてコメントします。
すごい薮!まったく人が入る場所ではないのですね。
対照的にクロベの古木雰囲気いい
残雪のありがたみがよく分かります。
お疲れ様でした。
zen
2011/05/17 10:13
インレッドさん、お久しぶりです。いつものパワフル、脱帽です。名前といい、容姿といいすごい山なんですね。オイラにはそんなファイトなし、技術なし、意気地なしです。震災以降しばらく休止してましたが、5月に入ってからぼちぼち足慣らしを始め、掃部ケ岳・杏ケ岳、そして八間山。野反湖周辺の残雪の景色がグーでした。15日には大菩薩峠から大菩薩嶺へ。美しい富士山が美しく見えました。
ヤマノボリスキー
2011/05/17 10:52
こんにちは。
藪漕ぎ
私も以前経験があります。
クマザサだったのですが、前後左右は勿論、上も見えないし自分の足も見えなかったので とても怖い思いをした記憶があります。
とはいってもあくまでも初心者コース?だったので、インレッドさんの藪漕ぎとは全く違いますが・・・。
御無事で良かったと安心しております。
お写真を楽しませていただきました(*^-^)♪
マリー
2011/05/17 12:10
こんにちは
すさまじいほどの登山レポ・・・鳥肌が立ちました。
刃物ケ崎山を見たいという執念すごいです。
インレッドさんだから登れた山ですね。
藪こきはしたくないと思う気持ちよくわかります。

それにしても残雪の景色と刃物ケ崎山の眺望・・・それだけ苦労した甲斐がありましたね。
お疲れ様でした。
keykun
2011/05/17 12:23
zenさん、始めまして。
コメント有難うございます。私も時々は読み逃げさせてもらっていましたよ。
昨年のゴールデンウイークには立山の雄山に行き雪の大谷も見て来ました。今年もゴールデンウイークにはそちらに行こうかと思ったのですが、妙高から先の高速道がかなり混んでいて、ちょっと躊躇してしまいました。
この谷川近辺はなかなか静かな良い山が沢山あります。私の一番好きな山域かも知れません。ここはまだ未踏でしたので早速行って来ましたが、なかなか手強い所でした。それでも達成感はかなりあり想い出に残る山登りでした。

   今後ともよろしくお願い致します。
インレッド
2011/05/17 19:39
ヤマノボリスキーさん、今晩は。
野反湖方面はカモシカ平から大高山・小高山方面もなかなか面白いですよ。
大菩薩はこの時期その先の小金沢方面にちょっと行けば綺麗な花が沢山見られます。
天地明察は目下図書館に予約中ですが私の番になるのは年末頃かなー。今年は本は昨年よりかなり少なくなりました。まだ10冊しか読んで居ません。
インレッド
2011/05/17 19:45
マリーさん、今晩は。
石楠花や針葉樹の藪漕ぎは足が地に着かず、バウンドがあり体が戻されたりして、かなり苦労します。そんな為に、この山は容易に人を寄せ付けない山ですが、格好良く言うと男のロマンがあって、登山者の多い近頃では珍しい山と思います。かなり達成感がありしみじみとした想い出に残る山でした。
インレッド
2011/05/17 20:01
keykunさん、今晩は。
こんな山はロマンがあっていいですね。苦労しましたが、達成感はかなりあり、想い出に残る山登りでした。
それでもこんな山奥でこの記事でコメントを戴いた あにねこ さんとバッタリでした。こんな所で人に会うとは思っても居なかったので嬉しかったですよ!!。
インレッド
2011/05/17 20:06
白い中で真っ黒な山肌。なにかもののけが住んでいる?それにしてもインレッドさんといい、あにねこさんといい、こんなキツイ山登りに挑戦される人達がいらっしゃるのが凄い!未踏峰の岸壁に魅かれるような男のロマンなのでしょうね。軟弱な私は藪こぎは山菜取りくらいで充分です。
けっこちゃーん
2011/05/18 07:39
けっこちゃーん さん、お早う御座います。
この山を越えて後ろの白い山を降りると清水の村に着きます。今度は新潟側の清水から柄沢山に登りそちらから眺めて見たいと思うのですが、雪が多いようで行く事が出来るでしょうか??。
こんな山を探して登るのもバカ見たいですが「男のロマン」なんです。
インレッド
2011/05/18 08:45
こんばんは。
山との壮絶な戦いでしたね、
刃物ヶ崎山!山名からしてただ者ではない山なのですね。
お写真拝見して家ノ串から見る刃物ヶ崎山は一段と迫力ありますね。
私は5月3日に雨ヶ立山に登った時この山を眺めました。
どす黒い山頂部は周りの山とちがい、やはり目立ってました。
雲海
2011/05/18 18:52
雲海 さん、今晩は。
雨ヶ立山に登られましたか、なかなか良い山でしょう。今年は登りませんでしたが、来年は登ろうと思っています。隣の布引山は登りましたか??。
刃物ヶ崎は本当に名前からして凄い名前ですね。藪漕ぎですが展望はかなりのものです。機会がありましたら是非登って見て下さい。
インレッド
2011/05/18 19:20
インレッドさん。
実は雨ヶ立山には4月24日に初めて登ってます、
そのときは刃物ヶ崎山はほとんど気にならず
朝日岳や隣の尾根(布引尾根)の方が気になりいずれまた、
という事で3日に宝川林道終点より念願の布引尾根
に取りつきました、そして布引山に登り山頂で昼食
その後雨ヶ立山に行きました、山頂で東方向に
目を向けると黒い山が目につきました、刃物ヶ崎山
だったのですね、今思えば雪解けが進み目だったのかな、
と思います。
いずれ挑戦してみたいとの思いはありますが、
私にはとても無理な山と思います。
雲海
2011/05/18 22:01
インレッドさん。
刃物ヶ崎山は雨ヶ立山から北方向でした。
失礼しました。
雲海
2011/05/18 22:08
インレッドさん今晩は。またまたすごい山に行きましたね、片道6時間の藪こぎやら、春雷まで登場し、怪物刃物ヶ崎山を眺められた時の気持ちは充分伝わって、わくわくされました。前回のリベンジおめでとうございます。
イワウチワの写真を撮りに白毛門に行き、落としてはならないものは、と思いつつ登っていたのに 檜のうろの少し上のザレ場で2,3,メートル滑落し、カメラはきずつくし、足首をひねり捻挫はするし、「気」を落として帰ってきました。
てるてる坊主
2011/05/18 22:49
雲海 さん、お早う御座います。
布引から雨ヶ立でしたか、良い登り方ですが、タフですね。あの長ーい林道歩きが無ければもう少し楽なのですが・・・。そうすると次回はやっぱりこちらになるでしょうか??。
でもこの界隈はあまり登山者も居ないですが素晴らしい山域ですね。
インレッド
2011/05/19 08:47
てるてる坊主 さん、お早う御座います。
「気」を落としただけで済み良かったですね。あのウロの上あたりから細い雪庇になっていますから、そろそろ落ちる頃ですね、それに雪で濡れた笹は滑ります。やっぱり慎重に登山道の方が良かったかも知れません。
この山頂付近の細い雪庇もいつ落ちてもおかしくない状態でしたが、藪漕ぎがいやでつい渡ってしまいました。今頃になればこんな所は要注意ですね。
インレッド
2011/05/19 08:54
コンチワ
またも凄い山を見つけましたね。
こんな山を探して登るインレッドさんには
さすがに男のロマンを感じます!!。
nori
2011/05/19 14:30
noriさん、今晩は。
前から気になって居た山だったのですが、機会が無く登れませんでした。先日 丁度残雪の登りやすい頃に、ダムサイトを2時間も歩いて登山口まで来たのですが、管理人の方に登山を禁止されてしまいました。その時ならば丁度雪も歩きやすいくらいでしたが、残念でした。今回はそのリベンジでしたが、藪漕ぎは大変でした。
インレッド
2011/05/19 21:08
こんばんは。
雪のある内から薮漕ぎの山もあるんですね。
私も薮漕ぎでストックとテルモスを無くし、切り傷だらけになったことがあります。カメラはザックの中で無事でした。熊が出てこなかっただけ良しとしてます。
無理は禁物かな〜 薮漕ぎはもうコリゴリです、
カスミッシモ
2011/05/21 20:25
カスミッシモさん、今晩は。
ここはかなり密藪で苦労しましたが、登り終えて見れば、想い出に残る山登りの一つでした。しょっちゅうはこんな登山は出来ませんが、たまには達成感があって、まだまだ頑張れると 思われて良かったです。
インレッド
2011/05/22 17:58

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怪物 刃物ヶ崎山を眺めに・・・2011/5/14日 インレッド残照録/BIGLOBEウェブリブログ
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