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zoom RSS 秋の槍ヶ岳   2011/10/8日

<<   作成日時 : 2011/10/12 19:29   >>

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昨夜は横尾でテント泊しました。寝袋にホカロンを数個入れて寝たため、電気毛布でも被っているようで良く眠ることが出来ました。しかし深夜を過ぎる頃、足元がかなり寒くなって目覚めました。良く見ると結露が寝袋に付き凍っていました。タオルで拭き取りその上にカッパを被せて寝たら又温かくなり、再び夢の中になりました。朝は4時に起き朝食はせず行動食を持ってヘッドランプを点けて5時頃に槍ヶ岳に向かいました。

                 今日の槍ヶ岳
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                   早朝の槍沢
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涸沢方面は賑やかでしたが、こちらは2・3人の人に出会うだけの静かな登山になりました。天気は上々でこれより良い天気は望めない、年に1度か2度あるかどうかと思える絶好の天気でした。

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槍沢のテント場もテントはまばらでしたが、帰る頃はかなり混んでいました。













こんな天気の時は気持ちも一層晴れやかで、登山をやっていて良かったと思いながら昨日の疲れもどこへやら、ルンルン気分でした。

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                  振り返って登って来た道
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本当は今日は天狗平から氷河公園に行き、その先にある横尾尾根に取り付き、槍・穂の秘境を覗いて来ようと思いました。しかしこの雲一つ無い絶好の天気では、やはり槍ヶ岳に向かうしか無いと思い、そちらに行くことにしました。

                 天狗平から氷河公園方面
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こちらのカールも涸沢に負けないくらいの美しいカールでした。

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天狗平への分岐を過ぎるとガレた道の急登になります。そろそろ槍ヶ岳が見えるはず・・・。急登に少し疲れも出て来ましたが、明るい鮮やかな紅葉に励まされながら登りました。

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坊主の岩屋の下あたりから、真っ青な雲一つ無い空に、見事な三角錐の槍ヶ岳が天を突き刺して見えて来ました。神々しいほどのこんな槍ヶ岳を見るのは始めてのような気がします。

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古希を過ぎた私には、もう何度もここに来ることは出来ません。おそらく最後の最後になるかも知れない槍ヶ岳です。この景色は生涯忘れられない景色になり、あの世で待っている山友にも良い土産になったような気がしました。 

                 これぞ三角錐の尖り山
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坊主の岩屋の下あたりにこんな碑が人知れずありました。

        たった一人で静かな山に たたずんで居たいと思う

        私は寂しがりやだから

        誰も居ない所で夜明けを迎いたい      

        そして存分に泣き叫んで見たい

        山のすばらしさは そうしないと語れないから 

                                 ・・・好枝 

私も殆どが単独登山です。泣き叫びたい気持ちは良く解るような気がしました。そしてこの景色を眺めていたら、今まで歩いて来た私の道と、沢山登って来た山の想い出が、私の頭の中を駆け巡り、この風景が霞んで来てしまいました。汚れた手袋の手で目をぬぐい、山頂への岩場も少しもどかしくなりながら、晴天の山頂にたどり着きました。

                 槍ヶ岳山頂
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4・5人しか居ない山頂で、表銀座や裏銀座そして、直ぐ前に聳える鋭いギザギザの穂高連峰を眺め、霞む目を何度も瞬きながら心の奥に仕舞込みました。

                 穂高方面
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                 常念方面
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                 黒部五郎・鷲羽・水晶と奥に薬師方面
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                 燕〜大天井方面
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見納めの景色は名残り尽きません。心はここに残して下山する事にしました。

                 下山するカール
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南岳の方にも行って見ようと思い、大喰岳に向かいましたが、足も少し疲れて来たため下山する事にしました。

                    雪の道 ・ ツララの滴る岩
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カールの紅葉もこれから来る雪の季節に準備でもするかのように、赤く命の炎を燃やして居ました。


                 カールの紅葉
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                 槍沢の流れ
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今日は横尾のテントに泊るだけです、ゆっくり歩いて下山しました。テント場に付く頃はすっかり暗くなりヘッドランプを頼りに午後の6時頃に今日の登山を終わりました。明日は帰るだけです、ゆっくりと寝ようと思いましたが、色々な思いが脳裏に浮かび中々寝付くことが出来ませんでした。

                  翌朝のテント場
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                寒さに耐えるオサルさんの夫婦
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梓の流れも昔と変わらない清い流れでした。氷河期から続いたこの景色もいつまでも変わらない姿で、残って貰いたいものです。

                  河童橋より
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穂高よさらば!!   槍ヶ岳よさらば!!。

                  焼岳
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  BGM付きの大画面スライドショーをお楽しみ下さい。
    





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コメント(53件)

内 容 ニックネーム/日時
ほんとうに素晴らしい天気でしたね! 
写真をみていてもその澄んださややかな空気、北アルプスの雰囲気が伝わってきました。
山頂からの景色はもちろん、槍沢からの槍の見事な“三角錐ぶり”が青空に映えて美しい。
インレッドさんの北アルプスへの思いが十分に伝わってきました。
 
数年前、鏡平で追い越された(であろう)インレッドさんのデカザック!
今思えば、イタドリヶ原を超えて鏡平への谷筋を登り始めたころに、脇道にそれてぜーぜー休憩している時に、デカいデカザックを担いだ方とちょっとだけ挨拶をしたのですが、あれがインレッドさんだったような気がするんですよね〜。
インレッドさん、私に会わないままに北アルプスから撤退しないでくださいね。
槍に残した“心”をインレッドさんがまた再び取りに行かないなら、私が取にいっちゃいますよ〜。(笑)
本読みと山歩き
2011/10/12 21:11
こんばんは。
素晴らしい天気、見渡す限りの展望、充分に堪能されたようですね。
この時期の槍ヶ岳は訪れたことが無く、一度はと思っているのですが、未だ実現していません。
行ったつもりで拝見しました。

キヤノンS95、評判通りの素晴らしい写りですね。
MORINOBUNA
2011/10/12 22:03
槍ヶ岳は、見事な美しい山ですね。
私も二十歳の時に一度だけ登った思い出の山で
次は、〇暦登山かなぁと思っています。
実現したら、インレッドさんの「心」に、出会えるかもしれませんね。
 
たくさんの思い出と、たくさんの想いを積み重ねてきた人生は素適ですね。
インレッドさんの、これまでの、そしてこれからの山行に、乾杯♪
はなねこ
2011/10/12 22:04
こんばんは

こんなに美しい槍ヶ岳が見られてうれしいです。
インレッドさんと一緒に山登りしている
気持ちになります。いつもありがとうございます。

おさるさんの夫婦の寄り添う姿がいじらしいです。
もう動物にとっても厳しい季節が近づいてきているのですね。

インレッドさんもお身体大切に
これからも楽しみにしています
tantan
2011/10/12 22:33
槍ヶ岳、良いお天気で最高でしたね〜♪僕も山でインレッドさんに出会ってみたいな、と思います(^^)。
次の休み(月)には御岳山に行きますよ!
やまや
2011/10/13 01:41
インレッドさんの槍ヶ岳への想いがひしひしと伝わってきました。
最高の天気のもとで思い出深い登頂ができてよかったですね。
改めて見ると、槍沢側からの槍は、本当にきれいな左右対称な三角錐なんですね。
>槍・穂の秘境・・気になります。
アイ
2011/10/13 06:35
インレッドさん、おはようございます。♪
素晴らしい!
本当に素晴らしい青空と景色が広がっていましたね。
しかも、人も少ないとは…。
秋の槍ヶ岳に最高の魅力を感じてしまいました。(^^)/
クロちゃん
2011/10/13 07:09
本読み さん、お早うございます。
本当にあのときは暑かったですね。その双六も雲の平も皆このデカザックでした。あの時 弓折付近から眺めた鏡平とその上にそびえる穂高や槍の景色も忘れられません、後で家に帰り絵にしました。
槍や穂高には今まで小屋泊りでも何度か行きましたが、いずれも上高地から槍の肩の小屋や北穂小屋・穂高小屋まで直登でした。途中では泊ったことがありません。これからは途中で何度か泊りながら登ればまだまだ大丈夫と思いますが・・・。
インレッド
2011/10/13 08:44
MORINOBUNAさん、お早うございます。
CX5の時は曇り空でS95の時は快晴でしたから、一概には言えませんが、山頂で両方のカメラで撮って見ましたが、やはりS95の画像の方が綺麗で良く撮れて居ました。S95は今回はRAWでは撮って居ません、みなA(絞り優先)で撮りました。一眼とそれ程変わらないと思うのですが、それでも一眼と比べれば少し見劣りします。
インレッド
2011/10/13 08:50
はなねこ さん、お早うございます。
涸沢は残念でした。それでも今年の涸沢は今まで見た涸沢の紅葉の中で一番見劣りがする紅葉でした。次回に期待して下さい。平日でもヒュッテは一つのフトンに3人以上との事でした。1枚のフトンに3人以上なんてどうやって寝るのでしょうか??。
この時期かえってこちらの方が良いかも知れません。
インレッド
2011/10/13 09:02
tantanさん、始めまして。
コメント有難うございます。これからも宜しくお願い致します。
こんな素晴らしい天気にはめったに遭遇しません、本当にラッキーでした。朝はテントに霜が降りていて真っ白になっていました。相当寒かったと思います。お猿さんもかなり寒そうにしていて、動きも鈍かったようです。もう直ぐ雪の季節です。動物も生きて行くのは大変ですね。
インレッド
2011/10/13 09:07
やまや さん、お早うございます。
怪我した彼女のご容態はいかがでしたか。

涸沢は曇り空でしたが、こちらは絶好の天気でした。
こんな天気の時は、少しくらい辛い登りでも頑張れます。
やはり山は晴れがいいですね。
インレッド
2011/10/13 09:11
アイさん、お早うございます。
横尾本谷を登り上げ、横尾尾根を越えると通称黄金平と言われるカールがあります。そこが槍・穂の最後の秘境と言われている所なのですが、日帰りではちょっと無理のようです。南岳小屋に泊って行けば行けると思います。南岳小屋の主人はそのあたりに詳しいと思います。道は当然ありませんから、人も居ません、是非来年にでも行って見て下さい。私も出来れば夏にいこうかな と思っています。
インレッド
2011/10/13 09:16
クロちゃん、お早うございます。
この時期は殆どの人は涸沢に向かいます。こちらはその分静かな登山が出来て良かったですが下山する頃は結構大勢登って来ていました。
やっぱり山は晴れがいいですね。少し辛い登りでも、何とか頑張って登ることが出来ます。
横尾にテン泊すれば両方とも登れます。是非登って見て下さい。
インレッド
2011/10/13 09:23
一人で、これ以上ないというような景色の中にいて
過ぎ去っていったことや人を思い・・・。
特に話す相手もいないと、いろいろなことを思いますね。
nousagi
2011/10/13 09:57
インレッドさん、久しぶりに書き込みさせていただきます。私も同じ時期にテント担いで槍に登ってきました。東鎌から登って槍沢を下山しましたが、槍は日本アルプスを代表する山だなぁ、といつも思います。夏には大渋滞する槍も、この時期は意外に空いていて気持ちよく登れ、よかったです。
ハンス
2011/10/13 13:05
私も槍に行けば良かった!涸沢の混雑ばかりに気を取られていました。
槍には4・5回もふられっ放しなのです。
朝から晩までまだこんな風に歩かれるのに、なんだか弱気な今回の書きようは
凛とした雰囲気のインレッドさんにはお似合いにはなりません。
本読みさんと同じく、私も北アのどこかでいつかきっと
インレッドさんにお会いしたいと思っていますので♪
pallet
2011/10/13 15:00
こんにちは!
涸沢の紅葉はナナカマドが中心なのでしょうか?
柔らかそうな葉っぱが綺麗に見えますが?

今年は台風が直前にも上陸しましたからその結果でしょうか。

インレッドさんは一日前倒しで行動されましたから良かったですね。
それにしてもテントも花には驚きです。

私は今年も槍と穂高には登れませんでした。
見る岳!!です。
izumi
2011/10/13 15:55
こんばんは!

綺麗な景色を有り難うございます。

正に神々しいと言うに相応しい山の数々、それにインレッドさんの実況と画像の美しさも相俟って、まるで自分も現地を見たような錯覚に囚われます。
どうか来年も再来年もこの景色を堪能させて下さい。

そのうちには私も涸れ沢ぐらいまでは行けるようになっていなければなりませんね!
達磨の次男坊
2011/10/13 17:40
nousagiさん、今晩は。
一人でこんな槍が岳を眺めていると、一層神々しく見えます。
今 新田次郎の「槍ヶ岳開山」を読んでいます。その中に次のような文章があります。
・・・登山と禅定とは同じようなものです。それは高い山に登って見れば自然に分かって来ることです。何かしら自分と言うものが山の気の中に解け込んで行って、自分が何であるか、人間が何であるか、なぜ人間は死なねばなるぬか、そう言う難しい問題さえ、自然の山の気が教えてくれるようにさえ思えるのです・・・。
そんな訳で一層寡黙になって眺めて居ました。
インレッド
2011/10/13 19:16
ハンスさん、今晩は。
一日違いでしたでしょうか??。翌日もよい天気でしたね。
槍沢のテン場も私が帰る頃はかなり混んでいたようです。川の方までテントが張ってありました。あそこに私もテントを張ったことがあるのですが、トイレは汚くて、おまけにドアーが閉まらなくて困りました。
インレッド
2011/10/13 19:21
palletさん、今晩は。
ちっとも凛として居ませんやっとやっとの登山です。、以前だったら小屋泊まりならば一気に肩の小屋や北穂小屋・穂高小屋まで行って居ましたが。今は手前で1泊でもしないと無理な気がします。ちょこちょこと刻んで行けばまだまだ槍も穂高も行く事は出来ると思いますがテント泊は無理かなー。
この時期、涸沢は小屋泊りは平日でも大変ですね、かえって横尾小屋に泊ってピストンの方が良いかも知れません。
インレッド
2011/10/13 19:30
izumiさん、今晩は。
槍・穂は登らなくても飯豊に登れば充分です。そちらの方が今年は特に紅葉はよいようです。
涸沢は混むと思いましたので、平日にしましたが、それでもかなりの混雑でした。翌日の槍の方が空いていて良かったですよ!!。
インレッド
2011/10/13 19:35
達磨の次男坊さん、今晩は。
その内鉄馬に乗ってこちら方面をドライブでもして下さい。山に登らなくても周りの素晴らしい山々の紅葉が見られると思います。高山から奥飛騨あたりでも如何でしょうか、良い温泉も沢山ありますし、名物の飛騨牛も美味しいですよ。
インレッド
2011/10/13 19:40
インレッドさん、今晩は。
90リットルのデカザックで涸沢、槍ヶ岳、お疲れさまでした。
今年こそはと意気込んでいたのですが行けなくなりインレッドさんの画像でタップリ、堪能させていただきました。
私は尾瀬、芳ヶ平、姥が平、と日帰りの山で紅葉狩りでした。
来年は必ず行くぞ まってろ涸沢。
てるてる坊主
2011/10/13 19:44
思い出に残る最高の二日間ですね。
紅葉シーズンは大混雑の涸沢詣でより、槍ヶ岳のほうが穴場でいいというのを前に何かで読んだことがあります。
と言いつつ、ミーハーなので涸沢に行っちゃうんですけどね〜。
今度の秋は槍沢に行ってみようかな♪
くっきー
2011/10/13 20:01
てるてる坊主さん、今晩は。
今回のように横尾にテントを張れば両方とも行くことが出来ます。ただこの時期はツエルトでは寒くて、おまけに雪や霜が降りますから無理です。テントを是非用意して下さい。それと軽アイゼンも万一のために持っていた方が良いかも知れません。
インレッド
2011/10/13 20:12
くっきー さん、今晩は。
槍沢や上高地はこれからが紅葉の本番です。是非行って見て下さい。出来れば天狗原の分岐かその少し上で槍の三角錐を眺めてくれば最高と思います。今回は二泊三日でしたが、私の食事は1ヶ月持つと言われるコモパンとインスタントラーメンにバナナにチーズタラとたったそれだけの貧しい食事でしたが、空腹を感じたことはありません。
インレッド
2011/10/13 20:17
今晩は、全ての条件が整った完璧な舞台の中で素晴らしい名優たちが個性をむき出して見事な演技をしている。天気よし展望よし紅葉よしそして混雑も無くなんとも贅沢な遊びでしょうか。しかしこの好景にいたるには90ℓザックの重荷に耐えうる条件をクリアできる者にしか出来ないのでしょう。素晴らしい
夢の山旅感動を戴きました。
ローラー
2011/10/13 20:35
連休はこちらでしたか。天気が良くて、私もそちらに向かいましたが、物凄い交通渋滞でいつになったら上高地に着くか解らない と言うことで残念ながら途中で引き返しました。
nori
2011/10/13 20:57
こんばんは
 横尾にテント泊で両方行かれたのですね。荷物が大変重いようですので私には無理でしょうね。横尾から往復とは凄いですね。22kmは有るでしょう。
 素晴らしい紅葉を見させて戴き感動です。有り難うございます。
まきまき
2011/10/13 22:32
ローラーさん、お早うございます。
8月にローラーさんが登った時も良い天気でしたね。
今回は横尾をベースに涸沢と槍に行きました。90gのザックでもここまでなら楽勝と思っていたのですが、やはり歳のせいでしょうか、大変でした。
まだまだこちらの山域には来るかも知れませんが。今度はきっと途中でちょこちょこと泊りながらになるかも知れません。
インレッド
2011/10/14 08:55
noriさん、お早うございます。
帰る時は上高地を午前中に出ました。その時はもう上高地方面に来る車は沢渡よりズーット先の方まで渋滞して居ました。そちらからだと午後になっても着かなかったかも知れません。連休で好天でしたから仕方が無いですね。
インレッド
2011/10/14 08:59
まきまき さん、お早うございます。
那須も良い紅葉だったようですね。
横尾にテント泊では無く小屋泊りならば普通の荷物で大丈夫ですが、この時期はどこの小屋も平日でも満員になります。1枚のフトンに3人以上を覚悟して下さい と小屋の人は言っていました。
インレッド
2011/10/14 09:03
こんばんは

感動です。
レポを読んでオイラは感動しています。
素晴らしい景色・・・素晴らしい文章・・・涙が出ます。

オイラに未知の山であり絶対に登れない槍です。
でもインレッドさんにあやかって登った気分です。
いつも楽しく感動的なレポをありがとうございます。
keykun
2011/10/14 17:42
keykunさん、今晩は。
ここはkeykunさんでもそれ程苦労することが無く登れますよ。上高地からは平地を梓川沿いに歩いて3時間ほどで横尾に着きます。そこでテント泊して、夜は師匠と大宴会でもやり、鋭気を養ったら槍や穂高に登れば良いのです。涸沢までなら簡単です。槍は天狗原まででも楽しめます。是非若いうちに登って見て下さい。
インレッド
2011/10/14 20:18
デジ健 さん、今日は。
気持ち玉有難う御座いました。
インレッド
2011/10/15 15:23
ミニミニさん、今日は。
気持ち玉有難う御座いました。
インレッド
2011/10/15 15:24
素晴らしく、美しい景色が写真から伝わってきます。
いつか、私も見てみたい。
槍にいつか・・・、登ってみたい気持ちになりました。
本当に全てが見えている景色が最高です。
ありがとうございます。
また、素敵な写真を見せてくださいね。
yu-ari
2011/10/16 06:35
おはようございます。
 治ったと思ったのに微熱が続き、不甲斐なくも寝込んでいました。
今日は山の予定でしたが、午前中雨の予報に早々と中止を決め仲間に連絡しました。自分はまだ行ける状態ではないので結果的にはそれで良かったと思います。でも今は青空が広がっており、仲間には悪いことしたなと気が晴れません。
 横尾から槍のピストン、さらりと書いておられますが、結構な距離と時間ではありませんか。インレッドさんはまだまだお元気です。
 今年、蝶・常念から槍。穂高をじっくり眺めましたが、槍と穂高を比べてみると、穂高の方がどっしりとした塊で存在感があり、槍の穂先が何となく貧弱に見えました。しかし、間近での円錐形の槍ヶ岳はやはり端正で、どっしりと存在感のある山ですね。自分もいつかインレッドさんのルートをたどってみようと思います。
甘納豆
2011/10/16 12:03
yu-ariさん、今晩は。
オヘリアちゃん、綺麗ですね。
槍は一気に登らなくても途中で泊まりながら登れば、
大丈夫です。
yu-ariさんの写真もなかなか素晴らしいですね、
是非槍に登って良い想い出と、写真を撮ってきてください。
インレッド
2011/10/16 21:21
甘納豆さん、今晩は。
熱がまだ続いていましたか、養生して下さい。
こちらも今日は朝は雨でしたが昼頃から晴れて来ました。
予報通りでしたので、谷川に行って来ましたが、
紅葉の真っ盛りで、紅葉のトンネルを歩いて来ました。
インレッド
2011/10/16 21:25
青い空に点を突き刺すように聳え立つ槍ヶ岳、その頂上からの眺めもなかなかないような素晴らしい展望、これでは興奮するのも分かります。
私が数十年前に登った時も登る朝日を眺めながら涙が出るほどの感激に浸ったことを思い出します。
大きな山旅に満足されたことと思います。
ミニミニ放送局
2011/10/16 21:58
インレッドさん こんばんわ
氷河公園も行かれたんですよね。インレッドさんの槍ヶ岳に対する
深い思いが伝わってきましてジーンときます。
同じコースを歩いてみたいですがもう無理かな…。
穂高も槍(肩の小屋でテン泊)もこの頃に登っていますが天候も安
定していまして快晴そんなに寒くは無かった様な気がします。
近年、朝夕がめっきり冷え込む様になったのでしょうか
槍は新穂高温泉から上がり南岳の辺りの紅葉が素晴らしくて今でも
しっかり覚えています。
黒部五郎もこの頃で双六で朝起きたら一面真っ白でびっくり。
快晴で段々雪も解けて黒部五郎をピストンしました。
smal l cherry
2011/10/16 22:36
ミニミニさん、今晩は。
槍や穂高は山の大スターですから、山登りをやっている人は一度は登って見たい山ですね。こんな大きな三角錐の山は世界でも珍しい山なのではないでしょうか??。この山への想い出は昔も今も沢山の人が持っていること思います。
インレッド
2011/10/17 18:19
small cherryさん、今晩は。
私は寒がり屋で、今回はシュラフの中にホカロンを6個も入れて寝て居ました。そのため温かくて電気毛布にくるまって寝ているようでした。それでも朝方は結露してそれが真っ白な霜になり、寒かったです。
この日は黒部五郎方面に行く予定でしたが、簡単なこちらにしました。
インレッド
2011/10/17 18:25
たそがれ清兵衛 さん、今晩は。
気持ち玉有難う御座いました。
インレッド
2011/10/17 18:26
先週急遽北陸道を走りました。久しぶりに夫と金沢へ・・。私に山を教えてくれた伯父とお別れでした。学生の頃泣きながら白山に登っておじです。
 昨日は以前から誘われていた千葉県の「ホキ美術館」に出掛けました。個人美術館だそうです。たまたまオーナーが説明をしていて・・・。同行した友人と話しかけたら「来月入れ替えをするから又出掛けておいで」と誘われました。「ヒッチコックに似ていらっしゃいますね」というと大きな声で笑っていました。失礼だったでしょうか。
しまふくろう
2011/10/18 15:50
こんにちは。
初めて槍ヶ岳に登ったのがこの槍沢ルートでしたので懐かしく拝見しました。
私もまた登る機会があるかどうか・・ですが、こうして拝見しているとよくぞ登ったと思います(笑)素晴らしい展望台ですよね。
sanae
2011/10/24 17:32
しまふくろう さん、今晩は。
返事が遅れて申し訳ありませんでした。
ホキ美術館でしたか???。
インレッド
2011/10/28 19:37
sanaeさん、今晩は。
返事が遅れて申し訳ありませんでした。
デカザックは私もそろそろ卒業しようと思い。今回は思い切って行って来ました。私の場合はsanae隊と違って、料理が全くダメで二泊三日中、パンにラーメンにバナナにチーズタラだけで過ごしました、少々飽きましたが、空腹は感じませんでした。もう少し良い食事が出来ればもっと元気が出るのですが・・・
インレッド
2011/10/28 19:41
インレッドさん久しぶりです、きのこです
何年も遠ざかってすみません
今日、NTTの食堂で会って元気そうでよかったです
私は、首が痛くて格好が爺さんみたいだったでしょう
でも好きな山菜採りは行っています、好きなこはやり通してます
毎晩酒を飲んでいるのでパソコンはほとんど見ていませんでした
これからはもっと見るようにします、去年の夏に子供と長野、西穂高へ行ってきました槍ヶ岳があるところ、一時間ぐらい、山荘までの山歩きでしたが、子供とのいい思い出ができました、私も60才になりましたが、まだまだ遊びで活躍したいと思います、インレッドさんまだまだ活躍してください
では、また。
きのこ
2016/05/18 22:01
きのこさん、コメントありがとうございます。
西穂に行って来ましたか。山荘から西穂まで行ければ大したものです。歳をとったと思えば年寄りになってしまいますから、まだまだ若いと思ってご活躍下さい。
インレッド
2016/05/19 15:39

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秋の槍ヶ岳   2011/10/8日 インレッド残照録/BIGLOBEウェブリブログ
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