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zoom RSS 神々の山巓、十字峡よりネコブ山・桑ノ木山。  2013/4/28日

<<   作成日時 : 2013/04/29 17:36   >>

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かなり以前よりこの山域に一度は登って、利根川源流の山々を眺めて見たいと思っていました。数年前の大雨でこの辺りもかなりの被害を受けたらしく、もう7・8年ほど前の丹後山・大水上山・本谷山以来でしたが、やっとこの連休にその想いを叶える事が出来ました。

     尾根より八海山方面
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かなりの長丁場になりそうな為、金曜日の夜中に家を出て、朝の4時には登山開始をしようと思いましたが、生憎朝はミゾレ混じりの大雨が降り、おまけに雷まで鳴っていて、ちょっと歩いただけでもびしょ濡れになりそうな大雨でした。暫く車の中で待機して、やっと8時頃になって小降りになったため、まだ残雪の残る三国川(さぐりがわ)左岸を歩き十字峡に着きました。

     三国川ダムの公園と歩き始めの景色
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1時間ほど歩き十字峡の導水管に取り付きます。この長ーい(400mくらいはあるかな??)の導水菅のかなり急な階段を登ることから今日の登山は始まります。

     導水管
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先ず最初はちょっと嫌な岩場をよじ登ります。今日は雪が無いので案外楽に登れますが、雪があったらちょっと緊張する所です。

    岩場とその上の松の木
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この山には登山道は勿論ありません。残雪期限定の山です。最初は雪の無い藪漕ぎの道でしたが、それ程蜜藪では無いので、時々ある赤テープを頼りに登りました。やがて雪庇の道になり、未だガスの掛る周りの山々を眺めながら登りました。

     登って来た道
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今日は連休の最中ですが、この山に入る人は誰も居ないようです。ダム公園の駐車場にも管理の人の車以外は1台も車が無く、踏み跡も行き会う人も居ない静かな登りでした。麓ではウグイスの声も聞こえていて、雪は残っていますが、やはり春は間違いなく来ているようです。

     雪庇の道
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     途中より八海山方面
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     途中より2年ほど前に登った高倉山と右に阿寺山
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    雪庇の続く道
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どこまでも、どこまでも雪庇が続きます。こんなに雪庇が続く道は始めてです。このまま空の彼方にまで続いているような、そんな錯覚になる雪の登りになりました。

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     登って来た道
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十字峡から丹後山への登りもかなりの鉄砲登りが続きますが。こちらの道もそれに負けないくらいの登りになりました。このあたりでやっと今日の第一目標の桑ノ木山が見えて来ました。

     雪庇の右に、これから登る桑ノ木山
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桑ノ木山は見えて来ましたが、まだまだ雪庇の道が続きます。このあたりから、もう神々の住む山嶺に近づいてきたような、少し畏れ多いような気がする登りでした。

     まだまだ続く雪庇の道
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今日はピッケルにザイルに12本爪アイゼンを装備して登っていますが、やはり完全武装で良かったと思う登りになりました。

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     近付いてきた桑ノ木山
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どこが山頂か解らない位の広い広い山頂に着きました。こんな峻嶮な山にこんな丸い平坦な山頂があるのが不思議なくらいの山頂です。

     広い桑ノ木山山頂(1496m)
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誰も居ない山頂で、まだ厳冬のような真っ白い山々と向い合い、荘厳な山嶺を眺めていると、ただ感嘆するだけでした。真冬のような風がビョウビョウと吹き荒れる山頂で周りの山々を眺め、次のネコブ山に行きたいのですが、出発が遅かったため、すでに午後2時も近くになってしまいました。残念ながら今日はここまでで諦めようと思います。

     これから行きたかったネコブ山方面とその左に、いつの日か登って見たい下津川山方面
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     阿寺山と八海山の五竜山方面
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     八海山と中ノ岳方面
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     巻機山とその北面の山
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     丹後山から大水上山方面
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上には直ぐ傍に雲が流れ、下には丸い雪の原が続き、その間に居るのはたった一人の人間だけでした。何処か遠くに灯りや建物が見えればきっと涙が出てしまうかも知れません、それでもそんな孤独感が山登りの真髄と思ってしまう私は、変人なのでしょうか???・・・。

     山頂を1周して・・・
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時間も遅くなってしまい、風も強く吹いていますので、食事はパンとバナナを食べながら歩いて下山しました。帰りは自分の踏み跡を探しながら下山します。真っ白い道はアップダウンの凹凸や遠近が解り難く時々雪庇の方へ歩いてしまう事もありました。

     帰り道
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     下山中の八海山
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     下山中の中ノ岳方面
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この山はあまり馴染みの無い方が多いと思いますが、今回登って見て、今まで私が登った山の中でも10指に入る良い山だと思える山でした。

     振り返って登って来た桑ノ木山方面
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暗くならない内にと急ぎ、イワウチワの咲き乱れる尾根を降りて振り返って見れば、朝は全く見る事が出来なかった桑ノ木山が微笑んで眺めていました。

          下津川の上に登って来た桑ノ木山
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                大変楽しかった山行で記事が長くなってしまいました
                最後まで読んで戴き有難う御座います。

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     今日の軌跡
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コメント(52件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは

とても幻想的な風景です。
嵐の様な雲が大雪原を強調しているのでしょうねぇ
また、この季節に雪庇とは・・・ 自然の驚異も脅威も感じます。
それにしても鬼のようにタフで危険な登山とお見受けします。
どうか呉々もお気をつけて・・・

今日、私はインレッドさんのお薦めヤシオツツジコースを回ってきました。
案の定、膝がパンパンのレギュラー満タン状態です。(爆)
笠丸山へ向かう途中で、以前桧沢峠から見たピンクの壁面を思い出し、尾根の辻にて右へ行ってみました。
塩ノ沢峠へ抜けるトンネル手前の山頂まで行きましたが、今年は花が少ないのに驚かされました。立派な祠はありましたが山の名前は解らず終いです。(笑)
で、また険しい道を辻迄戻って笠丸山へ向かいました。
やはり笠丸も少なかったです。
その後、桧沢岳へ回りました。桧沢岳 ・・・とても危険な山でした。
雪もなく天気も穏やかでしたがインレッドさんが言うほど簡単な山ではありませんでしたよw
だけど、とても良い思い出になりました。景観も良かったですよ〜!
ありがとうございましたぁ
達磨の次男坊
2013/04/29 18:30
インレッドさん、こんばんは♪
雄大な雪景色が待っている山、やはり越後の山はスケールが大きいと感じました。
十字峡の導水管に取り付きですか。
これは思いもつかない入口です。
山馴れた人だけに許される道なき道の山旅でしょう。
夢と浪漫の世界と思いました。(^^)/
クロちゃん
2013/04/29 19:29
こんばんは。
凄い。登山道が無いので取り付けない山だと思っていました。
去年の夏に、十字峡〜中ノ岳〜兎岳〜丹後山の周回してきました。
その時は、藪とブユももの凄かったです。丹後山から見ると、凄いヤブ山に見えまた。
冬の時期には近寄ったこともありませんが、春山でも凄い迫力ですね。
そして、導水管に取り付くとは。
若い私は、爪の垢でも頂いて飲まなければ。
石川@
2013/04/29 20:03
達磨の次男坊 さん、今晩は。
ピンクの壁面は名前は無いので、私は勝手にツツジ岩と名付けて、1度登って見ました。結構岩場に沢山咲いていて良かったですよ。そこには私のような物好きな人がいて踏み跡はしっかりと付いています。最後の岩場はやはりザイルがあった方が良いかも知れません。
インレッド
2013/04/29 20:17
クロちゃん、今晩は。
同じ新潟でしたね、カタクリに桜は咲いていましたか??。
坂戸は簡単なようですが結構急登だったと思います。
インレッド
2013/04/29 20:18
こんばんは
 またまた 登山道の無い残雪期限定の山でしたか。
写真を見るとかなり寒かったように見受けられますが、景色は中々良く撮れていますね。ガスってもいた様ですが、良く頑張りましたね。
まきまき
2013/04/29 20:23
石川@さん、今晩は。
十字峡から周回でしたか、かなり健脚ですね、私は中ノ岳ピストンでした。十字峡の先から本谷山もなかなか良いですよ、まだあの沢沿いは雪がイッパイだと思いますが・・・。ここは中ノ岳から周回するのと比べればズーッと楽ですが、藪漕ぎでこの時期しか入る事は出来ません。その割には72歳の私でも登れて簡単ですから是非登って見て下さい。晴れていれば素晴らしい展望になります。
インレッド
2013/04/29 20:24
まきまき さん、今晩は。
ここは残雪期限定の山ですが、なかなか素晴らしい所ですよ。
丹後山や大水上山のように登山道は無く、少し藪漕ぎになり、ナイフリッジのような岩場もありますから、是非登って・・と言いたい所なのですが、ワコさんのようになってしまうと、またまた辛い思いしなければなりませんから、自己責任でお願い致します。
インレッド
2013/04/29 20:30
今晩は!
 インレッドさんが“神々の住む山嶺”と呼びたくなるお気持ちが良く分かります。
 私の辞書にはこの山の名前はありません。近寄り難き山と思っています。
 ところで、タイトルの日付が28日となっていますが、28日は陽が射して良い天気だったと思います。登られたのは27日ではありませんか。風が強く、寒く感じる日でした。
甘納豆
2013/04/29 20:38
甘納豆さん、今晩は。
ここには27日の夜中に着きましたが。ずーっと翌朝まで土砂降りの雨でNHKの新潟放送の天気予報を聞いていたら28日の朝の9時頃には晴れると言う予報でしたが、雨は10時頃には完全に止みましたが、晴れて来たのは午後の2時過ぎ頃からでした。
十字峡から中ノ岳や丹後山も良いですが、こちら側のネコブ山はマイナーな山の10選にも入る良いうな山ですから、秘境の感じがあり展望も抜群です、是非登って見て下さい。
インレッド
2013/04/29 20:58
インレッドさん、こんばんは。
桑ノ木山は数年前に登ったことがあります。
上部は純白の雪稜が続いて素晴らしい景観でしたが、
十字峡までのアプローチの長さに加えて、導水管から続く厳しい登りの連続にばてて、
自分にとっては日帰りとして限界に近い山行でした。
上の方のコメントでお歳が72と伺って、ご健脚振りにはいつも感服しておりましたが、
あたらめて大変驚いております(自分が同じ歳になって、果たして登れるかどうか。。。)。
この先、ネコブ山を経て下津川山には是非登りたいと思っていますが、
テント装備を担いでここを登ることができるか、かなりのチャレンジになると感じています。
あにねこ
2013/04/29 21:40
こんばんは。凄い山に登山なさいましたね。新潟の山は雪も
多くて見応えのある山ですね!!
素晴らしい風景を見せて戴き感動いたします。願が実現して
良かったですね!!嬉しくなりました。

茨城県・国営ひたち海浜公園に咲く「ネモフィラ」の花が見頃
らしいです。以前からの願望が実現出来そうで嬉しいです。
たかちゃん
2013/04/29 22:24
あにねこ さん、お久し振りです。
あにねこ さんのHPは大分参考になりましたよ。お陰さまで でした。この日は朝の4時に出発の予定でしたが、8時頃の出発になってしまい、ネコブまでは残念ながら届きませんでした。もう少し早く出て居れば行けたかなー とちょっと残念でしたが、あの景色を眺めればそれだけでも充分満足で下山しました。そうですねあんな所をテントの荷物を担いで行くのはちょっと私にも自信はありません。下津川には行きたいのですが、行けそうにはありません。きっと刃物ヶ崎が見えるかもしれませんね。
インレッド
2013/04/30 09:13
たかちゃん さん、お早うございます。
ネモフィラの花はあの薄いブルーの花でしょうか??。海辺に沢山咲いていたらきっと綺麗でしょうね。ぜひ眺めに来てHPに画像を出して下さい。楽しみにしています。
インレッド
2013/04/30 09:16
テントミータカさん、お早うございます。
お陰さまで行く事が出来ました。
気持ち玉有難う御座います。
インレッド
2013/04/30 09:23
広〜い山頂が印象的です。
一人で歩くと、天気もあり 寂寥感が漂う景観です。
まさに、“孤独感が山登りの真髄”ですね〜〜〜〜〜。
いつかは、こんな処を歩けるようになりたいのですが、今の私には怖くて歩けません。
こちらは、帰省のついでに親父と安直さわやか新緑ハイキングでした。
本読みと山歩き
2013/04/30 10:45
行きたいと思っていたところに行かれてよかったですね。
季節に逆行したような雪山で、
ザクザクと自分の足音だけしか聞こえないような静けさが
心地よいのでしょうね。
こんな山歩きはインレッドさんでなければできませんね。
nousagi
2013/04/30 12:32
本読み さん、今晩は。
親子3代の山歩きも大変良いものですね。
ここは残雪期限定の山ですが、日本のマイナーな山の10選にも選ばれているようです。なかなか良い山でした。機会がありましたら十字峡辺りの山に是非登って見て下さい。
インレッド
2013/04/30 19:12
nousagiさん、今晩は。
そうですね、自分の靴音と風の音以外は何も聞こえる音はありませんでした。空と山の間もかなり近く感じました。ここは日本アルプスに負けないような素晴らしい展望でした。この雪が溶けて流れて利根川になります。関東の人はこの雪の恩恵をイッパイに受けて居る筈です。
インレッド
2013/04/30 19:18
MORINOBUNAさん、今晩は。
気持ち玉有難う御座います。
インレッド
2013/04/30 19:19
peroさん、今晩は。
気持ち玉有難うございます。
インレッド
2013/04/30 19:20
こうやって山行記録を書かれているのですから
無事にご帰宅されているのでしょうけど・・
見て読んでいるこちらが緊張してしまうくらいの長く長く続く雪庇。
神々の住む山嶺に恐れることなく じりじり進むインレッドさん。
どんな気持ちで この1日を過ごされたのでしょうね。。

丹後山・大水上山・兎岳方面あちら辺りは気になっています。
もう少し山の勉強してから秋くらいかな。

まな
2013/04/30 20:02
こんばんは
長丁場の雪山、それもあまり天気も良くなかった中で大変でしたね。
地元に住んでいながらにして、まだ巻機山にしか登ったことがありません・・・絶景ですね。
今年は雪が多くて、魚沼方面の作付けの見通しが付かない話も聞かれる昨今です。
リッキー
2013/04/30 20:31
広い山頂で、誰もいなくてノンビリはあこがれですが、私の場合、お天気変わったらどうしょう!暗くなるまでに降りられるだろうか!もろもろ心配ごとの方が多くて、ゆっくりはできないと思います。
でも、雪の山頂は良いですね。私は鍋倉山で満足してきました。
さえ
2013/05/01 07:36
まな さん、お早うございます。
丹後山から大水上・兎岳方面は6月頃までは十字峡の上流辺りの川沿いの道はスノーブリッジになるような所が数か所あります。そこを越えれば危険な所はないのですが、今頃は止した方が良いと思います。十字峡から中ノ岳へはやはりロングコースでキツイ登りですが、こちらは今頃でも行けると思います。十字峡の登山センターに泊って早朝に登れば行けると思いますが、かなり疲れると思います。
インレッド
2013/05/01 08:49
リッキーさん、お早うございます。
巻機もこの連休中に行きたいのですが、来客があるので、行けるかどうか解りません。この辺りの山々は北アルプスに負けないような雪の山々が続き、眺めも素晴らしい所です。たまにはこちらの山にでも登って見て下さい。
インレッド
2013/05/01 08:53
さえ さん、お早うございます。
鍋倉に行って来ましたか。私も連休が過ぎたら行こうかな と思っています。下山を考えたらノンビリ出来ません>・・・そうですね私も同じですが、それを克服するには沢山の経験をして自信を持つよりほかに無いと思います。私の場合はヘッドランプ・GPSがあるから大丈夫と思うようにしていますが、やはり暗くなっての藪漕ぎは心配です。
インレッド
2013/05/01 09:01
レッド様お願いだから冬山の一人登山は・・・。
 先日「リアリズム」展で一人の若者と話をしました。日本画と樵を生業としている野だそうです。馬の絵を口を開けてみていたら「気に入ってもらえたでしょうか」と声をかけられました。馬の目がとてもきれいで澄んでいて、彼も同じ目をしていました。秋の高崎で個展を開くので是非と招待を受けました。
 今の世の中にこんなに澄んだ目をしている人がいることに感動しました。

しまふくろう
2013/05/01 10:12
いやー 越後のマイナーな山も素晴らしいですね!!。
こんな景色は北アルプスでも中々見られません。
さすがにベテランさんは行く所が違いますね。
nori
2013/05/01 18:59
越後の山もまだまだ雪が多いですね。
もしかして、テントミータカさんの記事が昨年の
岳人に載ってましたがそのあたりでしょうか。
マイナーな山に行きたいですが、私の技量では行けませんので、
インレッドさんの写真と文章で楽しませて頂きました。
私の父とそんなに変わらないお年なんですね。
健脚、体力、気力、素晴らしいです。
chiaki
2013/05/01 20:43
インレッド様、神の雪山にて、静かで素敵な山歩きを味わっていらっしゃったようですね。素敵な写真の数々、本当に楽しませていただきました。
山頂に着くころには青空も現れ神がかってます。
怖いくらい静かで、風の音だけで、孤独との戦いのような感じですが、
どうなのでしょうか?
自分だけの足跡だけのある素敵な風景。本当に素敵です。
るたん
2013/05/01 21:27
インレッドさん こんばんわ
ここは六日町ICから入るのでしょうか? 桑の木山1500mの山でも新潟の山はまだ雪がすごいんですねー。冬だけの山ですね、雪は締まっているようですね。私は雪景色が怖いけどやっぱり一番好きです。
今週末に景鶴山に行く予定でしたが硫黄岳に変更になってしまいました。インレッドさんより6才も下ののでこれからも行けそうです。
夢創歩
2013/05/01 21:41
こんばんは。
静かな雪山登山、スライドショーでゆっくり見せて頂きました。
カスミッシモ
2013/05/01 21:58
魅さん、お早うございます。
そうでしたか、私は大変濁った目をしていて、昨日は眼科の医者に白内障が少し始まっていると言われてしまいました。最後にドクターは「もう歳ですから仕方がないですねー」なんて ぬかしやがった。
インレッド
2013/05/02 08:45
noriさん、お早うございます。
この日はスキーを担いで、白馬の雪渓でもと思っていましたが、悪運が良かったようで、命拾いしました。
こちらも、なかなか良い山があるでしょう!!、いかがですか。
インレッド
2013/05/02 08:47
chiakiさん、お早うございます。
昨年の岳人にのったのでしたか、実際に行ったのはその前の年の今頃のようです。最近は体力もあまり無くなり、ヨレヨレになって下山して来ましたよ。アルプスも良いですが、こんな秘境の山も静かで、本当に山に登って居る と言う感じがして良いものです。
インレッド
2013/05/02 08:52
るたん さん、お早うございます。
ここは秘境の山ですから、最初から最後まで静かで、本当に山奥に入ったと言う感じがしました。寂寥感・孤独感をずーっと味わって登って居ましたが、それが本当の山登りをやって居ると思え、そんな登山スタイルが好きなんです。
インレッド
2013/05/02 08:55
夢創歩 さん、お早うございます。
景鶴山が硫黄に変更ですか、私は明日あたりスキーを担いで景鶴の隣の山でも行って滑って来ようかと思っています。
この周りには良い山が沢山ありますが、どの山に行くのにもかなりキツイ登りになります。機会がありましたら、夏にでも登って見て下さい。
インレッド
2013/05/02 09:00
カスミッシモさん、お早うございます。
ここは秘境の山ですから、怖いくらい静かです。時々は家にいて、それこそ菜園でもいじっていた方が楽なのに、なんでこんなキツイ事を、と後悔しながら登りました。
インレッド
2013/05/02 09:03
みっちゃん さん、お早うございます。
気持ち玉有難う御座います。
インレッド
2013/05/02 09:04
今日は、どのあたりの山なのかカシミールで調べてみました。残雪限定の山のようですが素晴らしい展望です。花の山から雪の山へ縦横無尽に楽しめる体力、気力、元気をもらえますね。とても足元には及びません、ドキドキしながらブログを読んでもっとがんばらなくてはと自分を励ましています。
ローラー
2013/05/02 10:37
こんにちは
まだ厳冬期そのものの桑の木山・・・すばらしいですね。
登山道のない山・・・残雪期のみ登れる山・・・想像も出来ません。
ただただ写真を見ながら感動しています。
ピッケルとザイルで登るインレッドさんが見るようです。
keykun
2013/05/02 15:26
ローラ−さん、今晩は。
体力・気力はやはり衰えています。もう少し若ければ なんてしょっちゅう思っていますが、こればかりはどう仕様もありません。せめて今の自分に出来るだけの楽しみをいっぱい生きて居る内に楽しもうと思っているだけです。それでもこんな山に登って来ると。まだまだやれるなー と言う気が少しはします。
インレッド
2013/05/02 19:08
keykunさん、今晩は。
師匠と坂戸山には行かなかったのでしょうか??。その辺りより奥の山の方に行った所にこの山はあります。かなり秘境の山ですが、その分静かで展望も良く良い山でした。
インレッド
2013/05/02 19:12
インレッドさんらしい山歩きですね。
歩けども歩けども。。。の世界!
体力だけでなく気力、精神力も強くなくては歩けない山ですね。
いつもインレッドさんの山歩きにはびっくりしていましたが
実際の年齢を知ってさらにびっくりしています。
10歳ほどお若く想像していました〜
mikko
2013/05/02 22:13
単独行で深い雪の山に入るなんて私のレベルでは考えられないことです。
お天気もあまりよくなかったようですが雄大な雪の山の姿を机上で楽しませていただきました。
強靭な精神力と体力がないと歩けないなと感じます。
ミニミニ放送局
2013/05/03 20:28
mikkoさん、お早うございます。
多分mikkoさんのお父さんと同じくらいの年齢かなー??。まあこれが趣味ですから、少しくらいは頑張って登り、下山したら、まだまだやれると思う事にしています。それが健康の元かな??。
インレッド
2013/05/04 10:06
ミニミニさん、お早うございます。
ここは前から行きたい所でしたが、なかなか踏ん切りが付かずに、今回やっと登って来ました。最初から厳しい山だと知って居ましたので、気を抜かずに登ったせいか。時間があればネコブまで行けたかなー と、少し余力は残って居ました。それでもまだフカラハギ辺りが痛みます。
インレッド
2013/05/04 10:11
とわ さん、お早うございます。
気持ち玉有難う御座います。
インレッド
2013/05/04 10:12
山に行く人の気持ちが分かるような気がする素敵な写真ですねえ。でも私は炬燵の中がいいけど、腰痛+膝痛なもので
サヤ侍
2013/05/08 12:44
サヤ侍さん、今晩は。
度々のご訪問有難う御座います。
腰痛・膝痛は私も持っていますよ、現在も医者に通い治療中です。歩くのは大丈夫ですが、同じ姿勢で長時間居るのが苦痛です。雪山は埋まりますから余計に負担が掛りますが寝て居るよりは楽です。
インレッド
2013/05/08 20:08
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Barnypok
2017/04/02 09:40

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神々の山巓、十字峡よりネコブ山・桑ノ木山。  2013/4/28日 インレッド残照録/BIGLOBEウェブリブログ
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