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zoom RSS コウシンソウ・雪割草咲く庚申山  2013/6/22日。

<<   作成日時 : 2013/06/23 14:56   >>

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久し振りにコウシンソウを見に庚申山に登ることにしました。梅雨の最中のような重い雲が覆って居る中。雪解け水が勢いよく流れる庚申川のセセラギを聞きながら林道を歩き始めました。

     今日咲いていたコウシンソウ
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登山口の一の鳥居までは1時間程林道を歩きます。その途中に備前楯山への標識があります。かなり以前に1度だけ登ったことのある山です。山頂から眺めた景色は、周りの山々が皆、銅山の公害の為裸山になって居て、少し哀しい気分になりましたが、栃木県(下野)の山で備前は変わった名前だと思い後で調べて見ました。

     備前楯山への分岐と一ノ鳥居
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備前の国は備前長船で有名な日本一の刀の生産地です、きっと良い鉄が周りにあるからなのでしょうか??。そこで働いていた二人の刀工は、自分たちが作った刀で人が殺されると思うと、罪の意識にさえなまれました。その結果その罪を償うためキリスト教の信者になりました。当時はキリスト教はご法度ですから、国を捨ててこんな遠くの山に逃れて来て、ひっそりと住み、狩猟や僅かな畑を作り生活をしていました。

     登り始め
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鉱物に詳しい二人が、ある日狩猟のため訪れた山に、かなりの銅の含まれた岩場を発見しました。銅の含まれた岩場を「楯山」と言います。その楯山を日光輪王寺の座主に知らせた処、その褒美の為、二人の出身地の名前をとり「備前楯山」と名付けたようです。その後露天掘りでかなりの銅を産出しましたが、直ぐに掘り尽くしてしまいました。その掘り尽くした銅山を安く買い入れたのが、古河金属鉱業を創立した古河市兵衛さんでした。

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最初は採算がとれずに苦労したようですが、やがてダイナマイトなどの近代的な工法を使い新しい鉱床を掘り当てました。戦争による需要もあり日本で生産される銅の1/4を算出しました。この山の下には100kに及ぶ坑道があるそうです。当時の足尾町は県庁所在地の宇都宮よりも人口があったそうで、その後鉱山王となった古河市兵衛さんですが、精錬する際にでる鉱毒の為、渡良瀬川の下流の住民に沢山の被害をだしてしまいました。

     猿田彦神社跡の手前あたり
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さてこの庚申山は庚申講の本山でした。日本全国に庚申講は広がって居たようですから、貴方の住むそばの道路や神社には庚申塔が建って居ませんか??。庚申は字のとおり60日に1度回って来る、カノエ サルの日のことです、その日の夜中に人間の体の中に潜んでいた3尸(さんし)の虫が、人間の体の中から抜け出して、空に向い天帝(帝釈天かな??)にその人間の行いを報告します。悪事が多い人ほど寿命を少なくしたそうです。

      これから お」山巡りコースを登ります
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その為60日に1度、大勢で集まり、念仏から始まり、三尸の虫が体から出ないように、寝ないで騒いだり、酒宴をして遊びました。それを3年やると、18回庚申講をやった事になり、塔を建てたそうです。庚申塔・猿田彦神社・青面金剛など皆同じで、仏教・神教・道教などによって名前が違うようです。

       お山巡り のコース
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この山を一躍有名にしたのが、江戸時代後期の曲亭馬琴が書いた南総里見八犬伝です。八犬伝は奇想天外な物語で、当時大人気のベストセラーになりました。今でもNHKの大河ドラマになれば、そこには大勢の人が押し寄せますが、当時も同じだったようです。

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藩主里見氏の苦難を、犬の八房が仇敵の館山城主の首をとって来て救い、その褒美に約束通り娘の伏姫を貰い受け富山に住みますが、訪れた伏姫の許嫁の鉄砲に撃たれて亡くなります。伏姫は身は潔白で、犬の子は宿して無いのを証明するため、許嫁や父親が見る前で切腹しますが、そのお腹から八つ光が飛び出し、四方に飛び散った玉を許嫁の大輔が僧侶となって探し始める物語です。

     犬飼現八が化け猫退治をしたと言われる岩場
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そんな事を思いながら、亀岩付近のコウシンソウやコウシンユキワリソウの咲く岩場に着きました。今日は雨も降りそうな為、一眼は車の中に置いて来てしまいました。ここのコウシンソウは高い岩場にヘバリ付いていて。コンデジではちょっと難しいかなー??。

     岩場にへばりつくコウシンソウ
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     コウシンユキワリソウ
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この山にはもう1ヶ所コウシンソウの咲く所があります。これからそちらの方に行って見ようと思いますが、その途中には結構危険な岩場やクサリ場もあり、毎年多くの怪我人が出る所でもあります。

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     鬼の耳スリ
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     メガネ岩
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山頂直下の尾根の登山道から少し外れた所に、コウシンソウの咲く岩場があります。そこのコウシンソウをお楽しみ下さい。

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かなり小さな花で知らない人ならば、きっと見過ごして通り過ぎてしまう花ですが、写真写りはなかなか可愛い花です。その美しさに惑わされて、虫たちが寄って来ますが、寄って来た虫共を粘液で溶かして食べてしまう、実は恐ろしい花なのです。泉鏡花の小説「高野聖」のように妖艶な姿で寄って来る男共を畜生にしてしまうような花なのです。美しい花にはトゲがある、世の中の虫さんも、男共も美しい花や女性には気を付けて下さい・・・。

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雨の降る山頂に着きました。結構激しく降って来て、山頂にはもう登山者は居ません。先の展望の良い所の、木の下で傘を差しながら淋しい食事にして下山しました。

     庚申山山頂
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雨に濡れながら、梯子やクサリ場を降りて、庚申荘に着く頃は何とか雨も止んできました

     下山の風景
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この登山道には丁目を記した道標があります。その一つを裏側から良く見て見たら、文久3年「春本屋吉平」と書いてありました。きっと南総里見八犬伝の本が売れた為、そのお礼に寄進したものと思われます。

     丁目の書かれた道標
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降っていた雨もすっかり止み、林道ではもう8日目の蝉なのでしょうか、僅かにカナカナ カナカナと鳴いていて、遠い昔の、夏休みの夕方を思わせる、蝉の声とセセラギを聞きながら今日の登山を終わりました。

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BGM付きの大画面スライドショーをこちらからお楽しみ下さい。




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コメント(47件)

内 容 ニックネーム/日時
インレッドさん、こんにちは♪
コウシンソウはなつかしいです。(^○^)/
以前に、この時期訪ねたことがあります。
クリンソウやユキワリソウも綺麗に咲いていたと記憶しています。
お山巡りコースは歩いていませんが、コウシンソウにも会いました。
里見八犬伝の伝説もあるこの山は美しい姫たちが微笑んでいそうです。(^^)/
クロちゃん
2013/06/23 16:10
コウシンソウが気になり、藤岡の方達と6/23に行こうか?迷って八ヶ岳の遠い飲み屋でテント泊をしてきました。
コンデジでもとても綺麗に撮れています。
やはりインレッドさんは腕が良くて写真の撮り方が上手ですね。
10年位前に行った時はもう少し時期が遅くて、コウシンソウは見る事ができませんでした。
私は来年以降の繰り越しですが、インレッドさんの素敵な写真で拝見できたので、
嬉しいです。ユキワリソウも綺麗ですね。
chiaki
2013/06/23 17:20
インレッド様、今週末、大丈夫でしたか・・・。来年の課題といたします。
コウシンソウ、どこかのゆるキャラのような白お化けみたいで可愛いですね。
またインレッドさんの解説も勉強になります。
こちらは近場でソマ添尾根から八つでした。終盤のツクモグサとはじめのウルップソウでした。
るたん
2013/06/23 17:57
ファティマ第三の預言についてまとめました。
ブログを見てもらえるとうれしいです。
"haru144"で検索すると出てきます。

第二次大戦前にヨーロッパでオーロラが見られたように、
アメリカでオーロラが見られました。
ダニエル書を合算し、
未来に起こることを書き記しました。
エルサレムを基準にしています。


2018年 5月14日(月) 新世界
2018年 3月30日(金) ノアの大洪水

この期間に第三次世界大戦が起きています。

2014年 9月17日(水) 荒らすべき憎むべきものが
聖なる場所に立って神だと宣言する

2014年 9月10日(水) メシア断たれる

この期間に世界恐慌が起きています。

2013年 7月3日(水) メシヤなるひとりの君(天皇陛下)
御国の福音が宣べ伝えられる

2013年 5月15日(水) エルサレムを建て直せという命令が・・


唯一の神、唯一の救い主イエス・キリスト、
死者復活と永遠のいのちを確信させるものです。

全てあらかじめ記されているものです。
これを、福音を信じる全ての方、
救いを待ち望む全ての方に述べ伝えてください。
マタイ24
2013/06/23 18:34
クロちゃん、今晩は。
久し振りにこの山で、お山巡りコ−スを歩いてきましたが、結構疲れました。それでも何とか花には間に会ったようで、良かったです。山頂付近で結構雨に降られコンデジで良かったと思いました。この日は16人もの人が下山できなくなったようです。
インレッド
2013/06/23 18:59
chiakiさん、今晩は。
八ヶ岳の遠い飲みや??。何処でしょうか、私もイッパイやりたい気分です。この日は八ヶ岳になんて思っては居たのですが、近いこちらにしました。なんとかコウシンソウには間に会い良かったです。
インレッド
2013/06/23 19:02
るたん さん、今晩は。
そうでしたか、実は私も杣添尾根を登り横岳あたりで、ウルップソウやツクモグサ・チョウノスケ・もしかしてコマクサなどを楽しもうかなー と思っていましたが、あそこは結構針葉樹林の長ーい尾根歩きで雨だと嫌だなーと思いこちらにしてしまいました。
この日はここで、私と同じ頃に登った16人の東京からの団体さんが下山中に雨の為滑る斜めの梯子やクサリ場を降りる事が出来なくなり、大騒ぎになりました。バスの運転手さんが4時に帰る筈がまだ(5時頃になっても)戻ら無いので心配していろいろと尋ねられました。途中で行き会った人達ですので良く覚えて居ましたが、山にあまり慣れて居ない人達のようで、仕方が無くまた戻って救助に行って来ました。
インレッド
2013/06/23 19:13
マタイ24 さん、始めまして、
コメント有難う御座います。
インレッド
2013/06/23 19:15
peroさん、今晩は。
気持ち玉有難うございます。
インレッド
2013/06/23 19:16
コウシンソウに溶かされてしまいそうな達磨で〜す。

そうでしたかぁ この庚申山があの庚申塚の大元でしたかぁ・・・

南総里見八犬伝の犬飼現八が猫の化け物を退治した場所がこの山だったとは。。。
子どもの頃NHKの人形劇で見ました。
それから足尾と言えば、田中正造さんを忘れるわけには行きませんねぇ

結構危険そうな山ですが、機会があったらもう少し勉強して歴史探訪の登山に出掛けてみます。
その時には登山口を教えて下さい。
達磨の次男坊
2013/06/23 19:34
こんばんは。以前訪問致しましてからコウシンソウ見たくて、
大変そうな山のようですが時間をかけて・・叶いませんで嬉しい
うれしいです!!実家でお祭りをいていまして、年一度子供達も
公認で朝まで語りあったり御馳走を頂いたり、寝たり嬉しかった
懐かしい思い出があります。今は年月も過ぎどうでしょうか?
5月に故郷に行きました時、この花が庚申さんの時咲く花よと聞き
コウシンソウを思い出しました。
写真をお見せして教えてあげましょう、喜んで戴けますでしょう。
嬉しい画像ありがとうございます。
昨日故郷へ行きました。



たかちゃん
2013/06/23 20:41
インレッドさん こんばんは
庚申山は、以前 袈裟丸山で出会った方に
「岩イワの面白い山だから一度登ってみるといいですよ」
と勧められたのですが、そのままになっていました。
行くならコウシンソウやコウシンサクラソウの咲く頃がいいですね。
コウシンソウもムシトリスミレの仲間ですね。
でも葉っぱが小さいので、おどけた様子に見えてしまいます。
いつか、できれば来年にでも見たいなぁと思います。
はなねこ
2013/06/23 21:07
達磨の次男坊 さん、お早うございます。
この登山口は足尾町に入る少し手前を左に曲がります、銀山平方面の標識がありますから直ぐに解ります。銀山平には かじか荘と言う旅館がありその奥が駐車場になっています。バイクでも結構面白い所と思います。途中の草木ダムの少し上に「とみひろ美術館」がありますから寄って見て絵を見て来るのも良いと思います。
インレッド
2013/06/24 08:45
たかちゃん さん、お早うございます。
コウシンソウの花が見たければ、もう少し簡単に行く事が出来る場所に咲いている所があります。日光ですが、その時はご連絡戴ければ場所は教えます。ここは結構危険な所もありアップダウンも沢山あって少し厳しい所です。この日も東京からきた16人くらいの団体さんが降りられなくて、大騒ぎになりました。
インレッド
2013/06/24 08:53
はなねこ さん、お早うございます。
コウシンソウはかなり小さな花で、うっかりすると見過ごしてしまいそうな花です。咲いている場所も高い岩場だったり、登山道を少し外れてた所だったりして、始めてだと見逃すことが多いようです。この日も咲いている場所を結構多くの人に聞かれました。咲いている場所の岩場を指で指してそこに咲いていますよ と言っても解らない人が居たくらいです。道はアップダウンがあり梯子・クサリと厳しい道で毎年怪我をする方が沢山います。この日も東京から来た16人くらいの団体さんが雨でぬれたクサリや斜めに傾いた梯子を降りる事が出来ず、大騒ぎになりました。
インレッド
2013/06/24 09:00
こんにちは。
コウシンソウ、初めてです。
茎がクネクネして角度によって色々なものに見えます。
可愛いなあと観ていると虫を溶かしたりするのにはびっくりです!
他のお花もきれいに咲いていますね!
スライドショーを観ながら登った感じで楽しませて戴きました!!
みっちゃん
2013/06/24 10:10
庚申山に行ったのですか?私はここ数日「奥村酒造」の建物を見に行っています。この街には古いお建物が多く、小さな横道に入ると昭和の頃を思い出します。
 帰りにようがい山に登ると里見家の小さな墓があるんです。そこから降りて渡良瀬川の河原に降りるとまたまた楽しいです。給食のパンをもって河原に降りて水遊びをした小学校の頃、「手降り山」に登った事や、早川貯水池の土手を滑ったことも・・・。今年は中学の同窓会の歳です。
 おかっぱや坊主頭の昭和の子  魅
昨年「土門 拳」の記念館で見た写真の句です。
しまふくろう
2013/06/24 10:59
みっちゃん さん 今晩は。
コウシンソウはマッチ棒の頭くらいの大きさで、なかなか写真に撮るのは難しい花です。おまけに高い岩場に咲いていますから、コンデジでは撮るのが難しい花でした。なかなか可愛い花ですね。
インレッド
2013/06/24 19:27
魅さん、今晩は。
ここは地元見たいに近い所ですから、
是非見に行って下さい、
コウシンソウはなかなか可愛い花ですよ!!。
インレッド
2013/06/24 19:30
おはようございます。
コウシンソウの時期の庚申山や皇海山は混むからと、ここのところズット敬遠してました。ここは、団体さんが多く、待っているのも容易じゃないですよね。
綺麗に咲いてますね。初めて見たときは、騒ぎほどでなくこんな小さな花のどこが良いのだろう、そして食虫植物だしと思っていました。
兄弟に食虫植物好きがいまして、感化されたのか可愛く思うようにもなってきました。
石川@
2013/06/25 06:22
随分たくさん咲いていたんですね。
なかなか見つけにくい花だと聞いていましたが・・・。
一度は見てみたい気になる花です。
備前楯山の名前の由来、始めて聞きました。
そういえば、駅から登山口まで歩いて行く途中に、
廃坑がありました。
nousagi
2013/06/25 14:51
石川@ さん、今晩は。
沼原から朝日へは昨年の紅葉の頃に行ったばかりでした。
今回はここは雨の予報もあったためか、あまり登山者は居ませんでしたが、16人の団体さんが4時に下山の予定でしたが5時半になっても戻らず大騒ぎになりました。私も山頂付近から沢入山方面を後学の為偵察に行ったため、降りるのは多分最後の登山者だったと思います。バスの運転手さんに相談されましたので、またまた林道を戻り猿田彦神社方面に登って居たら、上から一人の男性が降りて来ました。その団体のリーダーの方で、女性三人がお山巡りのコースで雨の為濡れて斜めになった梯子やクサリ場を怖くて降りられなくなったようでした。他の男性が協力して何とか降りて来るとの事で、私も安心してそこから下山しました。初心者にはここは結構怖い所ですね。
インレッド
2013/06/25 18:41
nousagiさん、今晩は。
コウシンソウはかなり小さな花で、一見すると白っぽい花がポツンと見えるくらいなので、知らないで居れば見過ごしてしまう花です、案外写真写りの良い花で、撮って見ると可愛い花なのです。咲いている場所は知らないで登れば多分見過ごしてしまうと思います。登るようなことがありましたら事前にご相談下さい。
インレッド
2013/06/25 18:46
みっちゃん さん、今晩は。
気持ち玉有難う御座います。
インレッド
2013/06/25 18:48
やまびこ さん、今晩は。
気持ち玉有難う御座います。
インレッド
2013/06/25 18:49
テントミータカさん、今晩は。
久し振りに行って来ました。
相変わらず可愛い花ですね。
気持ち玉有難う御座います。
インレッド
2013/06/25 18:56
庚申山には一度登ったことがありますが登山道には無いので庚申草を見ることは出来ませんでした。
この花を見るのを目的に登らないと見られませんね。
雨の中大変でしたね。
ミニミニ放送局
2013/06/25 20:28
確か、相当?の絶滅危惧種でしたね。
登山道も変化に富んでいて、スリル満点で、興味深いでし、南総里見八犬伝の物語も楽しいですね〜。
毎年ご紹介いただく度に行きたくなります。
本読みと山歩き
2013/06/25 20:50
インレッドさん こんばんわ
コウシンソウと雪割草の群生すごいですねー、可憐な花に見えて恐い花なんですね、
きれいな花にはトゲが有るでしょうか?(おなごも(^-^))
今の時期に見られるんですね、この時期のお山めぐりはスリル満点ですね、ワンゲルの家の裏にある登山道が分からず、探して急登を登った事を思い出しました。クリンソウも咲いているんですね、ありがとうございます、いつか行ってみたいです。
夢創歩
2013/06/25 21:55
こんばんは
今回のコウシンユキワリソウとコウシンソウの美しさは、心の奥まで染み通りそうですね♪〜
早速見に行きたくなるほど素晴しいですが、このような場所は高所恐怖症の者にとっては無理ですので、インレッドさんの写真で我慢のみです。
リッキー
2013/06/25 22:48
ミニミニさん、お早うございます。
この花はかなり小さい花で、遠目ではポツンと米粒くらいに白く見えるだけですから、そこにあると解って居ても、解らない方が沢山います。おまけに崖の上の方に咲いて居たり、登山道から少し脇に入った所に咲いていて、始めてですとかなり探すのに苦労しますが、この時期ならば誰かがきっと写真を撮っていると思われますので大丈夫ですよ。 またこの時期に是非登って見て下さい。
インレッド
2013/06/26 08:50
夢創歩さん、お早うございます
宇都宮大学の山荘の裏は始めての時私も迷いましたよ!!。
この時期にクリンソウを見に登るか、シロヤシオを見に登るかその時期が一番良いかも知れま。せん、山頂は展望はありませんが、その先に皇海山方面の長めの良い所があります。また是非登って見て下さい
インレッド
2013/06/26 08:54
とわ さん、お早うございます。
気持ち玉有難う御座います。
インレッド
2013/06/26 08:55
こんにちは。
コウシンソウたっぷり見させて頂きました。姿がよく分かりました。
可愛さとさりげない妖艶さも持ち合わせている感じ。葉は根元にしかなく不思議。
一度お目にかかりたい花です。
カスミッシモ
2013/06/26 10:27
こんにちは ご無沙汰しています。
コウシンソウ、初めて見ました。ちょっと面白い花ですね。
で、ここに出てくる「庚申荘」とは皇海山に登る基地になる「庚申山荘」のことですね?
いつかのコメントで書いたような気がしますが、ずいぶん前にここに泊まって皇海を歩きましたので、庚申山への登山口を見送って山荘へ入ったような記憶が蘇ってきました。
ぜひ見に行きたいですが、我が家からは随分遠いのです(泣)。
pallet
2013/06/26 16:55
カスミッシモさん、今晩は。
その葉に粘液があり虫をとらえ食料にします。その為虫を採りやすいように、岩場の上などに咲いています。可愛い花ですが小さくて岩場の手の届かない所に咲いていて写真に撮るには大変難しい花です。是非一度見に来て下さい。
インレッド
2013/06/26 19:01
palletさん、今晩は。
こちらこそご無沙汰しています。
そうです、その庚申山荘の少し手前から登ります。遠いでしょうが庚申山荘に泊って登る方も沢山います。6月半ば頃が見頃ですから、是非またお出かけ下さい。可愛い花ですよ。
インレッド
2013/06/26 19:07
こんばんは
コウシンソウ初めてみました しなやかな立ち姿いいですね
山野草初心者には見るものすべて新鮮です
なかなか見つけられないところも宝探しのようで楽しめそうです
来年を狙って行ってみたいと思います
遭難しないよう注意ですね
シィーモ
2013/06/26 22:30
シィーモ さん、お早うございます。
ここはまだ未踏でしたか、この時期ならば(6月10頃から20日頃)この花を目指して結構多くの方が登りますから。岩場付近で写真を撮って居る方がいたら気を付けて見て下さい。もう1っ箇所の直登コースは山頂の少し手前で、登山道から10mほど脇に入った所ですが、大きな岩の横あたりに踏み跡がありますから、そちらに数メートル入った所に咲いています。

  その時期になったお尋ね下さい。
インレッド
2013/06/27 08:36
MORINOBUNAさん、お早うございます。
いつも気持ち玉有難う御座います。
インレッド
2013/06/27 08:37
こんにちは
コウシンソウ・・・庚申山に一意登りました。
ハシゴやクサリ場が怖かった思い出が残っています。
ユキワリソウもきれいでした。

写真を拝見しながらあのときのことを懐かしく思い出しました。
keykun
2013/06/27 11:18
keykunさん、今晩は。
ここはもう登りましたか。
このピンクの花はユキワリソウで良いのでしょうか??、それともコザクラ??。
コウシンユキワリソウと言う人もいますし、コウシンコザクラと言う人もいますので解りません。ご教授のほど宜しくお願い致します。
インレッド
2013/06/27 20:09
一人山歩き倶楽部 さん、今晩は。
気持ち玉有難う御座います。
インレッド
2013/06/27 20:13
こんばんは
 パソコンが壊れていましたので不便していました。昨日直って来ました。
コウシンソウの花は長く咲いる様ですね。雪割草も綺麗で大好きです。
まきまき
2013/06/27 21:51
こんにちは〜 庚申山久しく行ってません・・・けっこうきつくて(涙)
コースは変化があって面白いですね!
昨日、いつかいつかと思っていたインレッドさんの記事で暖めていた鬼ヶ面山に行ってきました! ヒメサユリがきれいに咲いていました(感激) 最初の急登で疲れちゃいましたが、花は多かったので楽しかったです。  北岳までと思って途中まで行きましたがヒメサユリは蕾で開花してませんでしたので途中で帰ってきました。 今週末行かれるのでは?? やっぱりあのかわいらしいピンクの花は捨てがたい魅力のある花ですね〜
一足お先だったので気を悪くしたらごめんなさい。
みちほ
2013/06/28 13:17
まきまき さん、今晩は。
ここ暫くコウシンソウは見て居なかったので、久し振りに行って来ました。
実際見るよりも、写真写りが可愛いはなですね。また見に行って下さい。
インレッド
2013/06/28 21:08
みちほ さん、今晩は。
そうなんですよ、私が今頃、行こうと思った処を。鬼ヶ面も浅草も守門もコメントを戴いている方が先週行ってしまい、私の行く所が無くなってしまいました。そんな訳で今日は平日でしたが、休んで新規開拓して来ました。粟ヶ岳はヒルがウジャウジャ居るみたいなので止めて違う所を探して来ましたよ!!。
インレッド
2013/06/28 21:12

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コウシンソウ・雪割草咲く庚申山  2013/6/22日。 インレッド残照録/BIGLOBEウェブリブログ
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