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zoom RSS マチガ沢と一の倉沢の紅葉  2013/11/2日。

<<   作成日時 : 2013/11/04 14:47   >>

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折角の3連休ですが、今日は来客の為夕方の5時には家に帰らなければならず、あまり遠くの山には行く事が出来ません。以前に谷川の厳剛新道を下山中に見た、マチガ沢のナメ滝の上の紅葉が素晴らしかったので、少し遅いかなーと思いましたが、今年最後の沢登りを兼ねて、紅葉見物に行って来ました・

     登る途中より白毛門・笠ヶ岳方面と下にマチガ沢
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谷川一の倉出会いまでは、現在は通年自家用車は入れません。ロープウエー駅付近から歩き、西黒尾根の登山口を過ぎ、一の倉沢出合いの少し手前から巌剛新道方面に登ります。

   今日の林道
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右下に湯檜曽川を眺め、その上に聳える白毛門方面を眺めながら、連休の為大勢の登山者や観光客と一緒になって歩き始めました。

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巌剛新道を1時間程登りマチガ沢に入ります。

     これから登るマチガ沢と谷川方面
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昨日はかなり雨が降ったようで、所々沢のようになった登山道を滑る石に注意しながら登りました。この巌剛新道を登る人はこの時間は誰も居ないようで、昨日に肩ノ小屋に泊り下山して来た方一人に会うだけの静かな登りになりました。

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     途中より谷川方面
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巌剛新道の第一見晴らし付近からマチガ沢に入りますが、そこまでの道は結構綺麗な紅葉がまだ残っていて眼を楽しませてくれました。

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     振り返って白毛門・笠ヶ岳方面
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    これから登るシンセンのコル方面
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     東尾根上部
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第一見晴らしからマチガ沢に降りますが、急斜面の濡れた草付きは、かなり怖い思いをしました。

     こんな急斜面の草付きを降りマチガ沢に入りました。
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マチガ沢の大滝の直ぐ下に降りましたが、沢の下の方は中々紅葉が綺麗でした。

     マチガ沢の下流方面
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     これから登るシンセンのコル方面
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今は渇水期で水は少ないようですが、水量が多い時はかなりソロでは手古摺りそうな所です。

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岩にしがみ付き、頼り無い草付きを少し後悔しながら登っていると、紅葉の尾根の上に聳える笠や白毛門に励まされて、なんとかシンセン沢方面に入る事が出来ました。

     笠ヶ岳・白毛門方面
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このマチガ沢は始めて遡りましたが、谷川の奇岩と草付きの尾根と、なかなか素晴らしい沢のようです。夏の暑い頃にまた来て見たいと思う沢でした。

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夏ならば、岩に寝ころび甲羅干しでもしたいような岩に座り昼食にしましたが、岩も冷たくて体の芯まで寒くなってきました。今日はこの辺り迄にして帰ります。

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この時期に折角ここまで来ましたので、また林道を歩いて一ノ倉出合いまで行き、一ノ倉の大岩壁と紅葉を見てから帰ろうと思います。

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     一ノ倉の大岩壁
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陽が傾きすっかり岩峰群も紅葉も陰ってしまいましたが、何時見てもこの大岩壁には圧倒されます。

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コメント(38件)

内 容 ニックネーム/日時
インレッドさん、こんにちは♪
巌剛新道からマチガ沢ですか。
急峻な沢はスリルを感じます。(^^ ; ^^)
秋の一ノ倉へのこのコースも良いですね。
沢は無理ですので、今度山の会で一ノ倉コースを計画したいです。
岩肌に紅葉の景色は素晴らしい景観ですね。(^^)/
クロちゃん
2013/11/04 15:27
岩と紅葉の相性のよさをあらためて実感しました。
東尾根上部の写真が素晴らしいです!
シンセン岩峰の岩々の形を見ると、自然の造形美にうっとり&ドキドキしてしまいます。
アイ
2013/11/04 17:12
こんにちは
少し優しい色になった紅葉なのですね。
一ノ倉の大岩壁に圧倒されています。
美しくて厳しい自然にただ見惚れています。
澄んだ空気と冷たい風が此処まで届くような気がします。
厳しくて美しい写真を見せて頂きました。
本当にありがとうございます。
hanasaku
2013/11/04 17:36
インレッドさん こんばんわ
巌剛新道からマチガ沢へ降りたのですか 見るだけでも恐いです。見晴からはかなり落ち込んでいたと思います。登山道から見るだけでもすごい沢を遡るなんて、一昨年の秋見ましたが紅葉が綺麗でしたが沢にはかなりの水量が滝状に流れ込んでいました。

明日休みなので出来たら一ノ倉沢まで行けたらと思ったりしてます。
夢創歩
2013/11/04 18:24
クロちゃん、今晩は。
赤城も寒かったようですね。
今は上の林道より湯檜曽川沿いを歩いた方が紅葉は綺麗だと思います。そちら側から一の倉出合いへ行けば最高かも・・・。
インレッド
2013/11/04 18:56
アイさん、今晩は。
ここは1週間ほど早くに登れば最高の紅葉に出会いたと思います。
マチガ沢はシンセンのコルあたりまでならばなんとか単独でも登れそうな気がしました。そこから先は一の倉に登り上げるので、単独ではちょっと難しいかな と思いました。次回は夏に行って見ようと思います。
インレッド
2013/11/04 19:01
hanasakuさん、今晩は。
いつもコメント有難うございます。
谷川は岩場も良いし、沢も尾根歩きも素晴らしい所です。この一の倉や、今回登ったマチガ沢あたりでは、およそ800人くらいの人が帰らない人になりました。あちこちにその慰霊碑があります。♪♪谷川岳の麓に湯檜曽の流れ オロクがとれる・・・ と歌にも歌われています。オロクとは南無阿弥陀仏の6文字をとってオロクと言われています。
インレッド
2013/11/04 19:08
夢創歩さん、今晩は。
一の倉に行くのならば林道を歩いて一の倉に行き、帰りは下の湯檜曽川沿いに歩く(逆でも・・)と紅葉もかなり良い色になっていると思います。ここならば奥様と一緒でも大丈夫ですね。
インレッド
2013/11/04 19:11
みっちゃん さん、今晩は。
気もち玉有難うございます。
インレッド
2013/11/04 19:15
peroさん、今晩は。
何時も気もち玉有難う御座います。
インレッド
2013/11/04 19:16
ハンスさん、今晩は。
気もち玉有難うございます。
インレッド
2013/11/04 19:17
こんばんは
そちらにそろそろお邪魔しようと思っている間にすっかり、旬を迎えてしまったようですね♪〜
2年くらい前にインレッドさんが、巌剛新道を歩かれた記事がありましたので、その入り口を見ながら、わたしは一の倉沢を少し登って来ましたが、昔滑落事故が沢山あっても、尚あの岸壁に取り付かれた若者が多くいた事が判る素晴しい場所ですね・・・何度でも訪れたい場所の一つです♪〜
リッキー
2013/11/04 19:27
紅葉、特に黄色が綺麗ですね。
沢の景色がとても冷たそうに感じます。
間もなく真っ白な世界になりそうですね。
nousagi
2013/11/04 23:46
ご無沙汰していました。
巌剛新道の紅葉もなかなかですね。
柔らかい日差しの感じがわかります。
温かい一日でしたよね。

私は、紅葉の山歩きがしたくて昨年のインレッドさんのブログどおりに歩いて来ました。
鼻曲山と茂来山です。
大満足の山歩きが出来ました。
izumi
2013/11/05 16:45
今日は、谷川岳の岸壁と紅葉は何時見ても飽きることはありません。
特に一の倉沢の岸壁と紅葉のコラボは見ごたえがあります。今年はもういけないでしょうが、又機会をつくって行って見ましょう。
ローラー
2013/11/05 16:49
リッキーさん、今晩は。
今回はマチガ沢を遡り、一の倉沢を少し遡り、ついでに幽ノ沢も登って見ようかと思って居ましたが、時間が無くて、ほぼマチガ沢だけで終わってしまいました。今ならば下の湯檜曽川沿いに歩いた方が紅葉は綺麗だと思います。そこならばまだ間に合いますから是非お出掛け下さい。
インレッド
2013/11/05 19:59
nousagiさん、今晩は。
二子山のクサリは善意で付けた方がいたのですが、こんな所にクサリは要らないし余計なことはしないで・・・と苦情があったため取り外したようです。無いよりはあった方が良いと思いますが、それ程クサリに頼らなくても登れそうな所だとも思います。
このマチガ沢はスキーで滑り降りる方も居るようなので、機会がありましたら私も滑ってみようかと思っています。
インレッド
2013/11/05 20:07
izumiさん、今晩は。
時差ぼけは治りましたか??。
鼻曲山でしたか、今週末くらいが良さそうだと思って居ましたが、見頃になっていたようですね。
今回はマチガ沢を遡ることが目標でしたが、紅葉は1週間程遅かったようです。ここには夏になったら、また登って見ようと思う沢でした。
インレッド
2013/11/05 20:13
ローラーさん、今晩は。
今回はマチガ沢がメインでした。もう少し時間があれば上まで行けたと思いますが。あまり時間が無かったので途中で下山して、一の倉の紅葉を見て帰りました。この辺りは下の湯檜曽川沿いの道ならば丁度見頃だと思います。
インレッド
2013/11/05 20:16
カスミッシモさん、今晩は。
気もち玉有難うございます。
インレッド
2013/11/05 20:17
やまびこ さん、今晩は。
気もち玉有難うございます。
インレッド
2013/11/05 20:18
一ノ倉沢までは紅葉を眺めに何度か行きました。
岩と紅葉の眺めは何度見ても素晴らしいですね。
そして、シンセン沢の眺めはまた なんと厳しいことでしょう。
新緑の季節なら 少しはやさしくも見えるのでしょうか。
はなねこ
2013/11/05 21:46
こんばんは。
厳剛新道の紅葉美しいで〜すね。谷川岳岩と紅葉素敵な風景
見事です、谷川岳の奥深さを感じますね!!
一ノ倉の絶景は何度見ても感動致します。

27日〜九州の旅から今日帰りました、万年山・天山へ楽な
コースで楽しみました、足は大丈夫です!!。
佐賀インターナショナル・バルーン・フェスタも見ました。
たかちゃん
2013/11/05 22:58
はなねこ さん、今晩は。
谷川で一番遭難者の多い所が、一の倉とこのマチガ沢です。マチガ沢も下から眺めるだけでも、少し恐怖を感じる沢でした。それでも時間があればもう少し上まで行けそうで、運が良ければトマ・オキの間まで登り上げる事が出来るかも知れません。その内に挑戦して見ようと思います。
インレッド
2013/11/06 19:33
たかちゃん さん、今晩は。
九州まで行って来ましたか、日本中を見て来らる旅が続き、羨ましく思います。記事のアップを楽しみにしています。
インレッド
2013/11/06 19:36
とわ さん、今晩は。
気もち玉有難うございます。
インレッド
2013/11/06 19:37
MORINOBUNAさん、今晩は。
何時も気もち玉有難うございます。
インレッド
2013/11/06 19:38
インレッド様、谷川の一ノ倉沢はまだ実物を見たことはありませんが、
いつか見てみたいところですね。
登るのは無理ですから、こんな秋や新緑の時期に訪問したいです。
昨年の谷川の周回のコースも気になっていたのですが、今年は行けず。
今回の岩と紅葉・・・もスリル感あります。いろんな姿を見せる谷川ですね。
るたん
2013/11/07 00:17
こんばんは
しばらくご無沙汰しておりました。
山にしばら登っていないオイラにとってインレッドさんの紅葉の写真は目を見張る気持ちです。
さすが谷川岳周辺・・・すばらしいですね。
それにマチガ沢の沢登り・・・いつもながらの危険と隣り合わせのレポを固唾を呑んで拝見しました。
keykun
2013/11/07 17:26
インレッドさん こんばんは

いつも意表を突く登山ですが、今回も『やられた〜』って感じです。
ロッククライミングの様な沢登りと谷川の断崖を屏風にしたような紅葉と、、、

いつもながら『やられたぁ〜』って、
何がやられたかって言うと、想像だにしない場所へ出没し、しかもそれが常識的に考えもつかない所と言うことです。

だけど、裏をかかれて楽しんでいる自分がそこにいました。
私もそんなことの出来る知識と経験が欲しいですねぇ〜
達磨の次男坊
2013/11/07 19:18
るたん さん、今晩は。
ボランティアご苦労様でした。
一の倉沢の絶壁を眺めるだけならば林道を歩いて1時間ほどで着いてしまいます。現在は乗り合いタクシー(¥500くらいかな??)もありますから、そこだけならば簡単に行く事が出来ます。林道の下の方に新道がありそちらをトレッキングするのも良いと思います。その辺りは紅葉が丁度見頃と思います。お出かけ下さい。
インレッド
2013/11/07 19:28
keykunさん、今晩は。
こちらこそご無沙汰しています。それでもkeykunさんの記事は全部読んではいるのですが、忙しくてコメントは入れずに申し訳ありません。その後体調は如何でしょうか。相変わらず医者通いですか??。楽な山に行って癒されて来て下さい。ここの下の方の道の新道は湯檜曽川沿いの道ですが、紅葉が見頃と思います。楽な道ですから如何でしょうか。
インレッド
2013/11/07 19:32
達磨の次男坊さん、今晩は。
大菩薩は如何でしたか??。
意表をついて登っている訳ではないのですが、私の過去の記事を見て、紅葉を眺めてブログの記事をアップしている方が多くて、行こうと思っていた山が皆最近のその方達のブログに載ってしまい、私の行きたい所が無くなってしまいます。そんな訳でで皆さんが行って居ない山を探して登って居る訳なのです。本当は鼻曲や立岩や鍋倉などに行きたかったのですが皆さんがブログにアップしているのでこんな登山になっています。
インレッド
2013/11/07 19:39
今晩は!
 一の倉沢、マチガ沢と聞いただけで身震いしますが、よくぞそんな所へ出かけらえましたね。でも、地理、地形を知り尽くしているインレッドさんですから危惧することもありませんね。
 紅葉の尾根の上に聳える笠や白毛門、良いですね。一の倉沢の岩壁、いつまで見ていても見飽きない景色です。
甘納豆
2013/11/07 20:40
甘納豆さん、今晩は。
マチガ沢は単独では少し厳しいですが、甘納豆さん達の沢仲間ならば登れると思います。尖った岩岩のコ−スのようですが、案外簡単にトマ・オキの間に登り上がれるようです、是非お仲間と登って見て下さい。
インレッド
2013/11/08 19:12
bt9さん、今晩は。
気もち玉有難う御座います。
インレッド
2013/11/08 19:19
圧倒的な谷と山ですね さすが谷川!
マチガ沢の景観は人を寄せ付けない悲壮感?漂う沢にみえます。
でも、
やはり、一度は入口まででもおじゃましたい処です。
本読みと山歩き
2013/11/10 12:51
本読み さん、今晩は。
このマチガ沢や一の倉沢へは以前は車で入る事が出来ましたが、今は自家用車は入れないので、およそ1時間ほど林道を歩いて行きます。マチガ沢へはその途中から入りますが、沢登りや岩登りの方だけが歩くところです。紅葉も奇岩の景色もなかなか良い所です、こちらにお越しの節は歩いて見て下さい。
インレッド
2013/11/10 23:26

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マチガ沢と一の倉沢の紅葉  2013/11/2日。 インレッド残照録/BIGLOBEウェブリブログ
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