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zoom RSS ニゴリ沢を登り小渕沢田代から大江湿原へ   2014/7/26日。

<<   作成日時 : 2014/07/27 15:14   >>

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梅雨が明けたら猛暑日が続く日々になって来ました。今日は皆様にささやかながら、涼しさを贈ります。
いつもの年ならば、もう既に何度か沢に入っていますが、今年は週末は雨ばかり降っていて、今日は今年始めての沢登りです。この沢を登り、その上の湿原でニッコウキスゲや真っ白いワタスゲを楽しもうと思います。

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尾瀬沼への群馬側からの登山口、大清水には既に沢山の車で埋まっていて第1・第2駐車場も満杯でした、なんとか一番端に車を置き、大勢の登山者とは直ぐに別れて、奥鬼怒林道を歩き始めました。

     一の瀬への道と奥鬼怒林道の分岐
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中ノ岐沢沿いの奥鬼怒林道を歩いていると、
アカトンボが、こぼれ落ちる日差しを受けて、
金の羽をフルフルとはばたかせて飛んでいました。
もう少し赤く色ついていて、
もう直ぐ
真っ赤になって、
お盆を知らせに
里に降りて行くのかも知れません。

      尾瀬沼の長蔵小屋に物資を運んだ索道跡
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沢音が結構大きく聞こえて来て、小鳥たちの囀りと
協奏曲を奏でているようです。
降り続いた雨の為、増水しているのか??
あるいわ冷たくないか??、単独でで大丈夫だろうか??
そんな思いも少しかすめていました。


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中ノ岐沢からニゴリ沢(小渕沢)への入渓地点に着きました。ここまで1時間半ほど林道を歩いて来ましたが、さあ 沢に入ります。

     入渓地点の橋にて
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     今年の初沢は綺麗なナメ沢から始まりました
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林道歩きで汗ばんだ体には
滝のシャワーをいっぱい浴びて登り
それこそ清涼飲料水でも飲んだような
一気に体がスッキリとして来ました
冷たさも丁度良いくらいの水加減です。

     綺麗な3段のナメ滝が続きます
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     10m簾滝
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     上から眺めて
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     またまた10m程の滝が見えて来ました
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     何処から登ろうかとちょっと思案
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     上から
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美しい滝が次から次へと現れて来て、家に帰って
編集して居ても、メモなどしていないので
右を巻いたか左を登ったか
中央突破したか、もうあまり記憶がありません
この沢は始めてでしたが
思っていたよりはズーット美渓で
息つく暇も無いほど、無我夢中でした

     こここも美しい10mナメ滝でした
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     3段大滝
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    上から(怖くて先端には行けません)
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    次にまた15mくらいの滝
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    楽しいナメ床歩きもありました
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空も見えて来て
もう大分上に登って来たようです
尾根から吹き降りて来る風は
川面を通り、深緑の木々の葉を揺らし
時には飛沫を跳ね上げて
私の体に纏いつきます

     2段の滝と更にその上に又滝が
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     20mナメ滝
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青空も近くになって来ました。
もう今日の沢登りは終盤になって来たようで
何か少し寂しい気もします
空が見える 明るい沢は
余計に美しく見えます。

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      20m2段の滝
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さて今日最後の滝は
最後を飾るにふさわしい滝でした
およそ20m程の滝は
飛沫を飛ばして落ちて来ます
とても直登は出来ません
登れそうな所をあちこち探して
右端の岩場と草付きを
慎重に登り越えました。

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     原頭付近の沢
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細々と流れる沢を登って行くと
やがて背の高い笹藪になって来ました
越えようとすると、その笹に戻されて
40分程悪戦苦闘し
登山道に出て見れば
そこは草原の別世界でした。

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     静かな小渕沢田代
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更に大江湿原へ降りると
ワタスゲの綿が風に揺れる
その先に 
沢山の登山者が歩いていました
ああ ここは尾瀬なのだと
やっと気がつきました。

     大江湿原
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今年は滅法少ない
ニッコウキスゲとその先に
三本落葉松が見えて来て
久し振りの尾瀬沼でしたが
懐かしい風景でした

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こんな花の木道を
ザイルやカラビナを
チャラチャラ鳴らしながら
歩いている私は
何か異様な格好で
異次元の世界から来たようでした

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            長い記事になってしまいました。最後まで読んで戴き有難う御座います。


      今日の軌跡
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コメント(40件)

内 容 ニックネーム/日時
ワタスゲ、ニッコウキスゲ...大江湿原は良いですね。
下界は猛暑だったから涼めて良かったですね。
私は沢には入った事はないのですが、水しぶきが涼を誘いますね。
くれぐれもお気をつけて。
chiaki
2014/07/27 15:27
こんばんは。涼しさをいっぱい滝が美しいですね♪
青空と滝の風景が良いですね、スカットいたします。
ナメ床ではホット一息ついてまた滝に打たれて涼しそう
ですね。尾瀬も良いですね、昨日の事のように思い出します。

今、代車なので一ヶ月おとなしくしていますね、30日孫娘が
参加いたします中学校吹奏楽コンクール聴きに行って来ます♪。
たかちゃん
2014/07/27 20:36
梅雨明けの沢登りは水量がたっぷりで迫力満点の清涼感ですね。
私は以前、インレッドさんと逆コースを歩いて鬼怒沼温泉で入浴したことがあります。
その日は雨天で、滝のようになった山道をお尻を使いながら下山した寒い思いが忘れられません。今になれば懐かしい想い出です。
やまびこ
2014/07/27 23:35
chiakiさん、お早うございます。
谷川近辺には易しい沢もあり、皆美渓ですから、是非やって見て下さい。女性が沢登り なんて格好良いですよ、みな一層美人に見えてしまいます。
インレッド
2014/07/28 08:17
たかちゃん さん、お早うございます。
お孫さんは吹奏樂のクラブでしたか、内の孫も吹奏樂やっています。大きなチューバを吹いているようです。
早く新車が来ると良いですね。
インレッド
2014/07/28 08:20
やまびこ さん、お早うございます。
雨の日にこちらから奥鬼怒温泉方面にはかなり大変だったと思います。日光の金精峠から根名草山に登って日光沢温泉には行った事がありますが、1日中誰にも会いませんでした。
インレッド
2014/07/28 08:28
軽装でのハイキングという人が圧倒的に多い尾瀬で
おお〜という感じのインレッドさん。
想像できます。(^^)
豊作だったワタスゲ、驚くほど少ないキスゲ
自然って面白いですね。
十分の涼しさいただきました。
nousagi
2014/07/28 09:22
沢登り始動ですね。
飛沫をキラキラさせて落ちてくる滝の姿に涼を頂きました。
しばらくは猛暑をさけて涼しい沢登り中心の登山が続きそうですね。
くれぐれもお気をつけて楽しんで下さい。
mikko
2014/07/28 11:28
あそこで滑ったらと思ったら涼しくなるより寒くなるのは私だけでしょうか?
滝見物していて、あそこから見られたらって思う事ありますが、
私は横から見ることで満足しておきます。
誰かインレッドさんが滝登りしている姿、写真で見せてくれませんか!
さえ
2014/07/28 11:54
nousagiさん、今晩は。
ワタスゲは今年は本当に当り年のようですね。白い草原もなかなか良いものでした。そのかわりザイルやカラビナなどをチャラチャラならして歩いていると、皆さんに「この人変人じゃない」なんて目つきで見られていました。

例の花はそろそろ咲き始めたようですよ!!。
インレッド
2014/07/28 19:36
mikkoさん、今晩は。
こんな暑い日は、本当に沢登りは涼しくて気持ちが良くて止められません。こちらにはそれ程危険な所が無い沢も沢山ありますからぜひ一度経験して見てください。きっと病み付きになりますよ。
インレッド
2014/07/28 19:40
さえ さん、今晩は。
原村住まいは涼しくて良いでしょうね。
こちらは寝苦しい日々が続きましたので、こんな沢登りは涼しくて止められません。登っている姿を出したいのですが、単独でここでは会う人も無く、撮って呉れる人もいません。まあヘッピリ腰で、怖々登っていますから、見せない方が良さそうです。
インレッド
2014/07/28 19:44
peroさん、今晩は。
気持ち玉ありがとうございます。
インレッド
2014/07/28 19:45
achisiさん、今晩は。
気持ち玉有難うございます。
インレッド
2014/07/28 19:46
やっと さん、今晩は。
気持ち玉有難うございます。
インレッド
2014/07/28 19:47
MORINOBUNAさん、今晩は。
気持ち玉有難うございます。
インレッド
2014/07/28 19:48
ハンスさん、今晩は。
気持ち玉有難うございます。
インレッド
2014/07/28 19:49
ミニミニ放送局 さん、今晩は。
気持ち玉有難うございます。
インレッド
2014/07/28 19:50
青木院長さん、今晩は。
気持ち玉有難うございます。
インレッド
2014/07/28 19:51
インレッド様、そんな沢からあの尾瀬沼に行けるんですね。
沢は結構、水圧で体力消耗しそうですが結構な周回、ご苦労様でした。
度胸と腱鞘炎で腕力もないので、こちらで楽しませていただきました!
日本一暑い所を競う、群馬と山梨。まだまだ暑さは続きそうですね・・・
るたん
2014/07/29 00:22
インレッドさん こんにちは
カシミールで拡大してみてしまいました。
小淵沢、ニゴリ沢はかなりの急角度の沢に見えますので滝が多いのでしょうか?
見ているだけで涼しくなります、一の瀬から大清水までバスが通じたとか1時間余りあの林道歩きの帰り道は辛いですねー。
白馬を中止して高妻山へ行って来ました、けっこう長い所でした。
夢創歩
2014/07/29 15:22
るたん  さん、今晩は。
尾白川のような綺麗な沢も歩いて見たいですね。
ここは登り上げて尾瀬の小淵沢田代ですから、沢と花と両方を同時に楽しめてよいですね。こんな暑い日には涼しくて本当には沢気持ちが良いものですよ!!。
インレッド
2014/07/29 19:34
夢創歩さん、今晩は。
ここはそれ程急登の沢では無いのですが、最後の滝はかなり急でした。それを越えたら緩やかになり小淵沢田代に着きました。今頃の沢は涼しくて本当に気持ちが良いものです。ぜひお試しください。
高妻山は結構きつかったと思いますが、良い山ですね。
インレッド
2014/07/29 19:38
カスミッシモさん、今晩は。
気持ち玉有難うございます。
インレッド
2014/07/29 19:39
テントミータカさん、今晩は。
気持ち玉有難うございます。
インレッド
2014/07/29 19:40
涼しそうでよいですね。尾瀬に行くのにこんな良いコースがあるとは始めて知りました。今度是非入って見たい所になりました。こちらにも良い沢が沢山ありますからぜひお越しください。
nori
2014/07/29 19:42
インレッドさんこんばんは^^

滝写真と空が見通せる沢写真を見て行ってみたい!と思ってしまいました。
でも入渓地点までの1時間半の林道歩きがプラス、どこまで行くかによりますが帰り道もあることを考えると、ちょっと私の体力では不安そうですが。
この辺りはヒルの心配はないところでしょうか。最近は、以前までヒル情報がなかったところでも出没するようで、先日行ってきた滝と源流めぐりでも被害に遭いそうになりました^^;

沢ではなくても、実はメジャーな尾瀬観光エリアには足を踏み入れたことがないので、そちらも行ってみたいです^^
ミュ
2014/07/29 22:13
noriさん、お早うございます。
そうですね、そちらの沢にも行きたい沢が沢山ありますが、つい近くの沢になってしまいます。登り上げて尾瀬 は中々良いですね。ぜひお越しください。
インレッド
2014/07/30 08:30
暑中お見舞いです。降り注ぐ滝を一枚頂きました。今はワタスゲが盛んに咲いているんでしょうね。先日中学時代の恩師が召されました。音楽が好きで山が好きで・・。私たち仲間は先生に誘われて山へ登っていたんです。忙しい両親の代わりの母親のような存在でした。「いつかある日・・」の詩も教えていただきました。卒業以来50年時々は「喝」を入れられながら過ごした年月でした。
 来年は「米寿」のお祝いをしようと言っていたのですが・・・。
8月は「上田城・松本城・高島城」松本記念館で草間さんの絵を観てきます。
 今回はフルメンバー7人全員参加ですが、草間さんの絵を観るのは私だけかも・・・。
しまふくろう
2014/07/30 11:02
暑中お見舞い申し上げます。
沢歩きが始まりましたね。

私は、暑さ負けしながら山歩きをして来ました。

ザイルとカラビナを使って登って行くんですね。
私もどんな感じで登って行くのか見てみたいです。

今週末、尾瀬沼のテント場の予約を入れました。
どのコースで入ろうかと思案中ですが、まさかこのコースはありえませんが魅力的ですね。
こんな素晴らしい沢があるんですね。
izumi
2014/07/30 12:00
ミュ さん、お早うございます。 この辺りにはヒルはいません、群馬では四万温泉付近や谷川でも西黒尾根では無く谷川温泉方面にはヒルはいます。最近は「ひる下がりのジョニー」なんて言う忌避剤が山屋さんで売られていますよ。 この沢は直登できない滝は大抵は左右に巻道がありますが、踏み跡はかなり薄く、しかも濃い藪になっています。従って巻き道に入って降りるのも少々大変です。尾瀬沼に1泊すれば大丈夫と思いますが、女性の単独では少々心配です。どなたか経験者と一緒ならば大丈夫とおもいます。なお日の当たる明るい沢では、私の大好きな谷川の「東黒沢」があります。土合駅から歩いても10分も掛りません、入渓地点には大きな駐車場もあり水場もあります。従って車ならば駐車場から直ぐに入渓できます。1時間ほど登るとハナゲの滝(花華の滝)がありますが、その辺りまではキャニオニングの若者たちがインストラクターに連れられて遊んでいますがその先は静かな沢になり、更に1時間ほど登ると白毛門沢と東黒沢の分岐に着きます。その辺りが一番美しい所です。私のブログのトップページの右下に「サイト内検索」がありますから、そこから「東黒沢」で検索して見て下さ...
インレッド
2014/07/30 19:20
魅さん、今晩は。
♪♪いつかある日 山で死んだら 古い山の友よ 伝えて呉れ・・・
でしたか、私も大好きな歌です。その内自分もそんな風になるのだろうかと、時々思ったりしますが、好きなことをやって死ぬならば、これに勝るものはありません。大変身勝手ですが そう思うと何にも縛られない、何にも管理されない、大変自由な気分になります。
インレッド
2014/07/30 19:32
izumiさん、今晩は。
どんな格好で・・・ですか、恐る恐るヘッピリ腰で何とか登っていますが、単独ですから、何処かで滑落すればそこで一貫のお仕舞です。家内にも行き先は言って居ませんので、その沢や、雪の山で誰にも見付けられることも無く眠っている事になります。それはそれで素晴らしい事と思っていますが・・・。
尾瀬で一泊ですか、お楽しみ下さい。
インレッド
2014/07/30 19:49
とわ さん、今晩は。
気持ち玉有難う御座います。
インレッド
2014/07/30 19:52
ミニミニさん、今晩は。
気持ち玉有難うございます。
インレッド
2014/07/31 19:06
インレッドさん! 
いったいこれらの滝はどこを遡上しいるのですか!?
不思議でなりません。
涼やかな景色をありがとうございました。そうとう涼めました。
でも安全第一、健康第一で、 こんな風景をいつも見たていたいですから。
今年の夏はまだどこも…この週末はどこかに行きたい…
本読みと山歩き
2014/08/01 08:02
あの道を行ったところに、こんな素敵な世界への入口があるのですね。
この時期のインレッドさんの沢記事を読むといつも、沢歩きに縁のなかったことがとっても悔やまれます。
大江湿原でザイルやカラビナを下げた人に出会ったら、私も「どこで?どこから???」と不思議に思うことでしょう。でも今度からは、不思議な場所でそんな人に出会ったら「あっ、インレッドさんだ!」とすぐにわかりますね、きっと(^^ゞ
pallet
2014/08/01 10:49
本読みさん、今晩は。
涼む時は滝の水に打たれながら登りますが、登れない時は左右のどちらかの尾根を高巻します。ここは高巻する所もかなりの濃い藪の中で、登るときはその笹に押し戻され、降りるときは笹の上は滑りやすく、沢を登るよりもズーット疲れます。それでも夏は涼しくて山の尾根を登るよりも気持ちが良いですね。こんど近くの沢で一度体験して見ませんか、きっと病み付きになりますよ。
インレッド
2014/08/01 19:32
palletさん、今晩は。
そうなんですよ、大江湿原で数人の方に方に「何処から??」と尋ねられましたが、沢を登って尾瀬になんて、普通の人には考えられないようですが、まだまだその他、数本の沢を登って尾瀬に行く事が出来ます。
夏は涼しくて気持ちが良いですから一度是非、勇気を出してやって見ませんか。きっと病み付きになりますよ。
インレッド
2014/08/01 19:45
みっちゃん さん、今晩は。
気持ち玉有難う御座います。
インレッド
2014/08/01 19:47

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ニゴリ沢を登り小渕沢田代から大江湿原へ   2014/7/26日。 インレッド残照録/BIGLOBEウェブリブログ
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