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zoom RSS 滑落登山の顛末記  2016/10/10日。

<<   作成日時 : 2016/10/23 13:08   >>

驚いた ブログ気持玉 61 / トラックバック 0 / コメント 80

もしかすると、晴れ間の時間が多少はありそうな、新潟の山に紅葉見物の登山をしようと、早朝に我が家を出ました。登山口に着いてみれば、重い雲が空を覆い、青い空は全く見えません。下の方は紅葉にはまだ少し早いようでしたが、上に行くにしたがって徐々に木々が色付き始め、陽が差していれば中々綺麗な紅葉のようでした。そんな訳で一日中曇り空の下の紅葉見物になってしまいました。

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     登り始めの紅葉
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この付近の山には何度も登っていましたが、紅葉の頃は始めてで、殆どは残雪の頃に登っていました。かなり急登の山ですが、勝手知ったる山域で、なんの不安も無く快調に登りました。

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早朝に登ったため、山頂に着いても時間にはまだ余裕があり、さらにその先の紅葉を楽しもうかと思っていました。

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処が山頂に着いて見れば乳白色の霧では無く、濃い鼠色の霧に覆われていて、展望は望めそうにありません、そのためその先には行かず下山することにしました。

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この日はテン泊の登山者が一組に避難小屋泊まり方が1名ほど居りましたが、日帰りの登山者は私だけのようでした。寂しい下山ですから久し振りに、熊避けを兼ねて、ウオークマンの曲をbluetoothで小さな丸いスピーカーに流し、それこそ好きな曲ばかりを聞きながら快調に下山しました。

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処が一瞬の出来事で良く覚えていないのですが、足が笑った訳でもなく、木や根っこにつまづいた訳でもなく、滑った訳でもなく、何がどうなったか全く解らないまま、それこそ45度くらいの角度がありそうな、急斜面のガレ場を岩にぶつかり、木にぶつかり何回転もしながらゴロゴロと転がり落ちてしまいました。

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木や岩に掴まろうとしても落ちるスピードが早く、どうしても止めることが出来ず、100m以上も落ちたころになんとか止まったようですが、その時はすでに気を失っていて暫く意識不明でした。20分程か30分程か経った頃にようやく意識が戻りましたが、額からは血が噴き出ていて、両手はぶら下がったまま物を掴むことも出来ず、足もかなりあちこちに打撲があったようで血だらけになっていました。

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しかしながらずーっとここに居たら、死を待つだけになってしまいます。少しは右腕が物を掴めるようになったので、3mほど登っては2mほどずり落ち、そんなことを繰り返しながら、それこそ夢枕 獏の「神々の山嶺」ではありませんが、足がダメなら手で、手がダメならば口で登り、絶対に登山道まで登り上げると必死になて登りました。

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登っている途中にあちこちにペットボトルや、折り畳みの傘や、メガネなどが落ちていて、ここでは多くの登山者が落ちたようです、良く下の方を見て見たら人骨らしい、白いものも散らばっていましたが、確かめに降りることなど出来るはずもなく、なんとか2時間ほどかかって登山道に出ました。しかしここから登山口までまだまだ通常でも2時間はかかります、今の体ではもっとかかりそうですが、登山口から車を置いた所までは、さらに1時間近くかかります。

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着ているものは上着もズボンもザックも、皆血と砂や土や木の葉で赤黒く染まり、額からは相変わらず血が滴り落ち、その傷口を沢の水で洗いましたが、首が左右に曲がらず、上下にも出来ず、なんとかタオルできつく巻いて血止めをして、登山口に着き、さらに林道を歩いて駐車場になんとか無事に着きました。

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首が痛くて左右上下を見ることが出来ずに、車を運転して携帯がつながるあたりで119に連絡しましたが、生憎日曜日の夜で、診てくれそうな緊急病院が無く、長岡市あたりまで行かなくはダメなようですから、それならば高速に乗って高崎まで行ってしまおうと、かなり無理をして高速道を飛ばして、高崎の救急病院に行きました。そこでレントゲンを撮ったところ頭骸骨には異常が無かったのですが、頸椎が骨折していて、額には縦に15cmの長い傷があり八針ほど縫い、右腕は皮膚がベロンと10cmほど剥がれて、足も背中も打撲とスリ傷でかなり腫れていました。

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生憎日曜日の夜ですから、高崎の救急病院も脳外科の先生が休みで居ず、このままだと呼吸困難になったり、手足が麻痺して寝たきりの体に、なったりする恐れがあると言うことで、高崎の病院の看護師さんが一緒に救急車に同乗し、さらに前橋の救急病院に転送され、やっとMRIやCTを撮ってもらい集中治療室に入院しました。

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トイレにも行けずに恥ずかしながらオムツをして尿管を入れ、絶対安静の日々が続き、毎日毎日ただただ天井を眺めて、嫌になるほどの長い長い夜を、まんじりともせず過ごしていました。担当医の先生には、新潟から自分で運転して来たのは、かなり無茶なことで、もう少しで呼吸困難になったり、全身麻痺して寝たきりの人間になるところだったそうです。もうそろそろ私も年貢の納め時かと思いながら、またまた女房には心配をかけてしまったと大きく反省をしながら入院していました。

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たった5日ほどの寝たきりですが、最初は歩行器を使わないと歩くことが出来ず、介助付きで歩行器を使い、2日ほど歩き、その内すぐに介助無で院内自由歩行が許されました、それからは一生懸命リハビリに励み、毎日病院の廊下を100回ほど往復して、約10kほど毎日毎日歩いていまた、本当は40日くらいの入院の筈でしたが、その為か、本日無事退院しましたが、まだ首にはコルセットをしています。

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登山をそろそろ辞めようかとも思いましたが、私から登山を取ったら、楽しみが無くなり、すぐに老けてしまいそうです。暫くは首にコルセットをしているので(今年いっぱいはしなければならないようです)。その為登山は無理のようですが、軽い安近短の山ならばなんとか登れるかと思います。


     皆様には大変ご心配を、お掛けしましたが、お陰様で無事生還することが出来ました。



  尚 今回の画像はコンデジで、登りの際に撮った画像ばかりです。(カメラは霧雨でしたので、ケースに入れザックの中に入れていたので無事でした)

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コメント(80件)

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最近更新がなく、何か問題があったのでは。。と思い
丁度ブログを開いたら「滑落登山。。」
100mも滑落して無事でなによりでした。

私も山の怖さを再認識させられました。
明日は我が身。。を心に刻み歩きたいと思います。
アサレン
2016/10/23 15:34
こんにちは。ブログ拝見して驚きました。人の少ない山だと誰にも助けてもらえず自分だけが頼りなのですね。それだけの重傷を負われてスキー場の急斜面よりも急な斜面を登れたのも凄いと思いましたが、延々歩いてさらに車でってのにも驚きです。いわゆるアドレナリンが出ているからその時は出来ちゃったという具合でしょうか。まずはどうかしっかりと身体を治されていただきたいと思います。
achisi
2016/10/23 17:07
決しておめでとうとは言えない顛末記、拝見しました! よくぞご無事でと申し上げたいですが自力での生還は強い意志を持っているからこそと思います。
写真を拝見しながら綺麗だった紅葉の写真に? ちょっと山は思い浮かびませんが・・・
ここでしっかり静養されてお体を治してくださいませ。 復活を祈っています。
みちほ
2016/10/23 17:21
何かあったのかな?と思っていました。
本当に大変でしたね。
私もソロで山に入る事が多いので、他人事ではないと思って読みました。
よく登山道まで戻って下山して、高崎まで戻って来ましたね。
でも命が助かって本当に良かったです。
無理なさらずに完治される事を願っております。
chiaki
2016/10/23 17:26
インレッドさん こんにちは。
更新されていなかったので、どうされたかと思っていましたが、まさか事故とは。。。
ご無事でというわけではなかったようですが、ともかくも戻って来られてよかったです。それだけの重症だったのに、登山道まで這い上がり、その後延々と歩いて、さらには高速の運転も!!
生命力と意志の強さに、また驚かされました。さすがです。
どうか無理をされずに、あまり奥様に心配をかけずに、一日も早くご回復されますように。お祈りしております。
はなねこ
2016/10/23 17:57
自力で這い上がり、登山口に戻っただけでも驚きなのに
車を運転して高速を走るなんて普通の人ならできないでしょう。
それにしても、ほんとに怖いのは、
躓いたのでもなく、滑ったのでもなく、・・・なんですよね。
どうしてなのかわからないで転んだりすること、私もあるので・・・(-_-;)
こんな大けがをされていながら、もう退院というのも(◎_◎;)
鍛えた心と体をお持ちのインレッドさんだからでしょうね。
nousagi
2016/10/23 18:23
驚きました。用事があって山に行けなかったのかと思ってたので・・・。
私は恥ずかしいのですが山でよく転ぶのです。
人事とは思えず 震えながら読みました。
怖いですね、山って・・・。でも行きたいですよね。
元々が丈夫なインレッドさんですから回復は早いでしょうね。
またの山行を楽しみに待ってます。
はらっぱ
2016/10/23 18:25
アサレン さん、今晩は。
今回は奇跡的に運が良かったようです。頸椎にはたくさんの神経が通っていますから、ちょっと神経に傷がついただけで、体が麻痺して動けなくなるようです。本当はすぐに新潟の病院に入院でもしていた方が良かったようでした。アサレンさんも単独が多いようですから気を付けて下さい。
ご心配をお掛けしました。
インレッド
2016/10/23 19:14
achisiさん、今晩は。
いつも気持ち玉をたくさんいただきありがとうございます。
今回は、皆様にご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
いつも単独ですから、自分が自分を律して山登りをしなければなりせんが、その自由気儘さが好きでつい単独で登っています。そろそろ歳も歳ですから気を付けます。
インレッド
2016/10/23 19:23
みちほ さん、今晩は。
ご心配をお掛けして、大変申し訳ありませんでした。現在は歩くのは全く問題がないのですが、首を上下左右に曲げることが出来ません、従って登る時はなんとか登れるのですが、降りは首を落として下を見なければならないため、ちょっと怖くて降りられません。以前のようになるには3ヶ月くらいかかるようです、額の傷は右目上部から耳付近まで切れてしまい、折角のイケメン??がヤーさんスタイルにならないかと心配しています。暫くは近場で楽な山で遊ぶ事にします。
インレッド
2016/10/23 19:33
chiakiさん、今晩は、静岡まで行ってきたようですね。
少し早いですが ハッピーバースデー!!。
命が助かったのは 先生の話ですと 奇跡的だったようです。そんなこととはつい知らず高崎まで運転してしまいました。病院に行く前に着替えのため我が家に戻ったら、女房がそれこそ幽霊でも見たような悲鳴をあげていました。
インレッド
2016/10/23 19:38
はなねこ さん、今晩は。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
高崎の病院に行く前に血だらけの服を着替えるため我が家に戻ったら、女房が幽霊と間違えて気絶しそうな悲鳴をあげていました。本当に心配ばかりかけていて、そろそろ遅まきながら自重しなければと思って居ますが・・・。
インレッド
2016/10/23 19:44
nousagiさん、今晩は。
この先にさらに行けば、先日nousagiさんの行かれた山の方に行くことが出来ます、晴れていればその辺りまで本当は行こうかなー と思って居ましたが。霧雨になって来たので途中で引き返しました。しかしながらこんな登山はそろそろ卒業しなければ、みんなに迷惑ばかり掛けるので と思って居ます。
インレッド
2016/10/23 19:49
はらっぱ さん、今晩は。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
阿武隈あたりの山は紅葉が綺麗ですね。
山で転ぶのは 特に女性は気を付けた方が良いですよ、男より女性は骨が弱いですから、それが原因で寝たきりになったりする方が多いようです、入院中はリハビリに励んで居る方はほとんどが女性でした。
インレッド
2016/10/23 19:54
インレッドさん 今晩は。
100メートルも滑落。良く這い上がり、車の所まで3Hもかか
り重症の身で良く頑張りましたね。
よく九死に一生を得まましたね。。インレッドさんの
頑丈な体と心をお持ちですので早く治るでしょう。
本当に命が助かってよかったです。

2016/10/23 20:44
まさかの一瞬の滑落・・・怖いですね。
でもご無事で、退院も早く出来たようで一安心致しました。
しばらくは無理をしないで、奥様に心配をかけずに養生なさって下さいね。
私は11日栗駒山で、滑って右膝を石にぶつけて捻ってしまいました。
その時は大したことなくすぐ治ると思ってましたが、今も痛みが引かず信越トレイルは来年にお預けになりそうです。
orihime
2016/10/23 21:57
久しぶりにお邪魔したら・・大変な事が起きていたのですね。
御無事で何よりでした。
一瞬の出来事って、自覚も何もなくて「なんだ????」と言う感じで起きるのでしょうね。。
退院おめでとうございます。

お大事にしてください!
milk
2016/10/23 22:10
インレッドさん こんばんは。
2ケ月位の入院と聞いていたので、ブログの庚申にびっくりしました。
早々と退院とりあえずおめでとうございます。それでも首が不自由な様子で十分養生なされて、また山を楽しまれる事を祈っています。
十字峡からと聞きましたが、登山道から落ちてしまったのですね、危ないと思えば注意するのでそれほど危険を感じない所だったのですね。
私も怪我はしてませんが3度ほど落ちてますので他人事では有りません。心して登りたいと思います。富士見下から三条ノ滝を先週行って来ました。
夢創歩
2016/10/23 22:17
こんばんは。
更新されていないので心配していたところでした。
いつまで山に登れるかな・・そう思っているのは同じです。
まだまだ見たい景色があるので 気を付けなければと思います。

早々に退院とのことですが 何よりも奥さまが ほっとされていることでしょう。
これから寒くなって体も痛みがくるのでしょうか。
どうぞ お大事にして下さいませ。
まな
2016/10/23 22:45
「滑落顛末記」と言うタイトルは見過ごし、通り過ぎる訳には行かずに立ち止り、拝見致しました。
滑落して、しっぱなしか、或いは自力で時間は掛かっても生還するか、其処が慣れた人か、凡人かの違いでしょうね。
よくぞ!自力で帰られましたね!
私も、もう遥か以前ですが福島県と栃木県の県境に位置する「荒海山」で単独で下りで足を踏み外して、2、3回転して止まり、這い上がりました。右手手首が痛く、自分でテーピングして磐越道を運転して救急病院へ行きました。
すみません、その時のことを思い出しました。
単独が多い身としては気をつけましょう!
のりこ
2016/10/23 23:09
インレッド様、自宅で安心して休まれてますかね。
予想外の内容に驚くばかりでした。大けがというので救助されたのかと思ったら、
羽生の境地だったのですね。本当に良かった。
こうして顛末をアップしてもらうと、単独や静かな山が好きな自分も気をつけないとと戒めました。
しばらくは家族の方も安心させてあげてくださいね。
でもやはり回復には山や森の癒しが一番かもしれないですよ。見るだけでもね。お大事にです。
るたん
2016/10/24 00:46
ビックリです、大変な出来事があったのですね。
インレッドさんとお会いした山、私たち夫婦も紅葉ハイクを
楽しみにしていたのですが、なぜか前日(21日)に行先変更しました。
私も何度も歩いているので場所はどこかと無い頭を巡らせましたが思い浮かびません。
それはいいとして、不謹慎かもしれませんが、
インレッドさんの行動は、山に登ったなら必ず自分の足で下りて来なくてはダメだ
というお手本のように感じました。
頭蓋骨に異常がなかったのが不幸中の幸いでしたね。
お医者様は奇跡と言われたとありますが、これはインレッドさんの的確な判断だったのではないかと思います。
わかっていながらも無理をしなかったら、間違いなく命はなかったのではないかと。
今までの豊富な経験と生きる力(2度目?)がそうさせたのかもしれませんね。
十分休養してからまた山を歩けばいいのですから、どうぞお大事にしてください。
でん
2016/10/24 05:20
おはようございます。
生還で来て良かったです。強い精神力をお持ちですね。
なんでもないのに転んでしまうことがときどき見受けられます。悪い条件が重なると、大変なことになりますね。
山は逃げませんし、ゆっくり養生して、またパステル画でも1枚お描きになってはいかがでしょうか。奥さんに心配かけないようにしてあげて下さい。
カスミッシモ
2016/10/24 07:55
下りが駄目ならPCも駄目でしょう。
さえ
2016/10/24 09:34
お久しぶりでございます。
インレッドさんの写真とコメントが素晴らしいので時々拝見しております。
大変な思いされましたね!大けがされつつもご自分で斜面を這い上がり下山
そして車で高崎まで!インレッドさんの冷静な判断と精神力でしょうね。
私の山行スタイルもほとんど単独です。しかし最近はトシのせいかちょっとした
岩場でも恐怖を感じるようになりました。
私も十数年前尾瀬の帰り道、鳩待峠付近で懐中電灯も無い薄暗い上り坂で道を
踏み外し2〜3回転転げ落ち立ち木に抑えられ止まりました。
登山の楽しさを覚えたての頃でした。
御大事にしてください。
雲海
2016/10/24 09:38
驚きました!
退院おめでとうございます。
それにしても、自力下山恐れ入ります。インレッドさんの強さには敬服いたします。
やはり、下山時というのは無意識のうちにどこか気持ちがおろそかになっているのかもと、昨年の自分と重ね合わせてしまいました。
私も昨年の怪我以来、二度と怪我はしない!と決め、以前では考えられない程の慎重さで歩いています。
通常の人の何倍もタフなインレッドさんなので、今回生還できたのだと思います。
本当に良かったです。
どうぞ、無理なさらずゆっくりと山に戻ってくださいね。
お大事にお過ごしください。
てくてくA
2016/10/24 10:24
夢 さん、こんにちは。
折れてしまった骨がずれたりすると全身に麻痺がおこる可能性があるため、まだしばらくはコルセットをして動かなければなりません。もう少し固定するまでは、静かにおとなしくしていなければならないようです。紅葉の良い時期になり晴天の日々が続き秋らしくなって来たのに残念ですが仕方がないですね。
インレッド
2016/10/24 11:31
orihimeさん、こんにちは。
栗駒に行って来ましたか。今年の紅葉は如何だったでしょうか??。後ほど記事を拝見いたします。
女性は骨が弱いですから、膝を打っただけでも医師に診てもらった方が良さそうですよ。入院していた女性で膝やその皿を傷つけてリハビリしていた方が結構たくさん居ました。
インレッド
2016/10/24 11:35
milkさん、こんにちは。
お元気でしたか。
一応どこで落ちたか、登り上げて確認してみたのですが、それすらも解らない所でした。高崎の病院に行く前に通り道でしたので、血だらけの衣服を脱いで、新しいのを着て行こうと家に寄ったら、家内は顔も衣服も血だらけの私を見て、幽霊が出たのかと間違いて、大きな声で悲鳴を上げていました。
インレッド
2016/10/24 11:44
夢創歩さん、今日は。
いつもそろそろ歳ですから、気を付けて下さいと言っていた私が、こんな目にあってしまいました。まあこんな目に会わないと、なかなか踏ん切りがつかないようなので、もしかすると良かったのかも知れません。
お互い気を付けましょう。
インレッド
2016/10/24 11:57
まな さん、今日は。
まな さんも単独が多く、夜中の登山も多いようですから、気を付けて下さい。山ではどこで何が起こるか、本当に一瞬の出来事です。
今回は奇跡的に麻痺も起こらず、富広さんのようにはなりませんでした。もしかしたら私も絵具を口にくわえて絵でも・・・なんていつなってもおかしく無いようでした。
インレッド
2016/10/24 12:04
のりこ さん、今日は。
相変わらずお元気で何よりです。今頃は信越トレイルかなー と思って居たらやっぱり・・・。
単独はこんな時は苦労しますが、その代わり自由気儘な登山も出来るので仕方がないですね。入院中は院内の図書館でそちらのご出身の新井満さんの「カメラと犬」と先日 芥川賞をとった村田沙耶香さんの「コンビニ人間」と2冊ほど読みました。
最近は以前のように山に真摯に向かってブログ記事あを出す方が少なくなったような気がします。以前の 甘納豆 さんのような方が少ないので少し味気ないですね。今でもお元気で山に行っているのでしょうか??。お会いしたらよろしくお伝えください。
インレッド
2016/10/24 12:18
るたん さん、今日は。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。今は首だけがちょっと回りにくいだけで、どこも痛くはありません。額の傷は右上から耳付近まであり、ホッチキスのようにパチン パチンと縫ったので、折角のイケメンがサングラスを掛けたらヤーさんのうような凄みのある顔になるかと思ったら、今はほとんど解らないくらいになりました。
インレッド
2016/10/24 12:36
でん さん、今日は。
今頃はここの紅葉はかなり良い色に染まっていると思います。ぜひ行って見て下さい、三国川沿いを歩くだけでも良い紅葉が見られると思います。
でん さんのように若くはないので、そろそろ楽な登山に専念しなければ と思って居ます、でん さんはご夫婦で歩けるので良いですね。
インレッド
2016/10/24 12:42
更新が無いのでとても気になっていました。
ベテランでもこんな事態に遭遇すること。そして、こうしてUPしてくださったこと。山のこと考えさせられる事実です。
登山を始めたころ、足元に草が生えているので当然地面があるものと思って踏み、地面が無くて草だけで、5mほど転げたり、アイゼンが凍った石段に挟まって20mほど転げたりして、そのたび、気をつける事柄が増えていきました。
転げるのはスローモーションでしたが、実際のスピードはもう駄目かと思うほどのものでした。それが100mもでは、さぞ怖い思いをなさったことと思います。
主水さんがまたあの紅葉スポットでお会いするのではないかと今朝話していたところでした。
100mを這い上がり、自力で生還されたとのこと。驚きました。
よく帰ってくれました。
どうかお大事に、ご無理なさいませんように。
さるや
2016/10/24 13:01
カスミッシモさん、こんにちは。
ご心配をお掛けしました。
そうですね、そろそろ絵に転向しようかとも思って居たのですが、今度かくならば油が良いかなー なんて思いながら病院の廊下にたくさんの油絵がかかっていて、毎日そんな絵を楽しみながらリハビリしていました。
インレッド
2016/10/24 13:38
さえ さん こんにちは。
デスクトップのパソコンならばそれ程下を見ないでも、ほぼ正面を見ていれば入力できますが、階段のような所は真下ですから、やはりちょっとばかり怖いです。
今頃は信越トレイルだと思って居たら、どうした訳か「あずさ2号」でしたか。私も松本に住んでいましたから、良く乗りました。
インレッド
2016/10/24 13:42
雲海さん、今日は。
お久し振りですが、お元気のようで何よりです。
最近は三岩付近のヤシオを見には来ていませんでしたか。
私も同じですよ、特に沢登りなどの時は、怖い と思ったら もうそこまでにして下山することにしています。競争をしているわけでもないし、ピークハントをしているわけでもないのでそれで良いのでは と思います。
インレッド
2016/10/24 13:49
てくてくA さん、今日は。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
葛根田川は良い沢ですね、私も行こう行こうとと思っていたのですが、遠くてなかなか行けません。ここは てくてく さんと会った山の対面の山です。紅葉は今頃は更に美しくなっていると思います。お二人でテン泊でいかがですか。
インレッド
2016/10/24 14:03
さるや さん、今日は。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
昨年は紅葉谷で主水さんに会いましたが、印象は頭が少し薄くなって、お腹がやはり出て来たなー と思いました。奥方の愛情たっぷりの食事のせいかなー。その前の年に帽子を拾い国民宿舎に届けていただき、お陰様で落とした当人に無事戻りましたが、悪いことは出来ないようで、落とし主と同行の男性の浮気がバレてしまい、男性は奥方にかなりお説教をされたようです。
那須の紅葉も良かったと思いますがいかがでしたか。
インレッド
2016/10/24 14:11
更新がないのはなぜだろうと思っていました。
何よりご無事で戻られたことにほっとしましたが、その怪我なのにご自分で運転して帰宅とはちょっと無謀だったんではないですか?インレッドさんらしくありませんなんて妹分としては思います(まったくもぉ心配させないでねという気分)。でもでも、ほんとによかった。
>軽い安近短の山ならばなんとか登れるかと思います。
そんなことをおっしゃらず、お願いですからしっかり治してから復帰なさってください。えらそーにすみません。
pallet
2016/10/24 14:21
インレッドさん今日は、コメントは致しませんでしたが毎回ブログを拝見させていただき楽しんでいました。今回の件では驚いています。しかし、強靭な精神力と体力で無事帰還できリハビリ回復中とのこと何よりです。私は貧血の為今年はほとんど山には入っていません。近頃になって少しづつ元気になったようなので23日に山の仲間と金峰山に行ってきました。大分体力が落ちてきていると感じていますが、しかし行ってくると気分がとても良いのでこれからも安近短の山登りで楽しもうと思っています。お互いに同世代体を大切にしながら人生を楽しんでいきましょう。
ローラー
2016/10/24 14:24
まさか、登山中のお怪我とは予想もしていませんでした。
意外な所で事故があると言いますよね。
どうぞ、お大事になさって下さいね。
今年は少し早いのは承知でインレッドさんお勧めの桟敷山、村上山も登って来ました。
izumi
2016/10/24 14:46
こんばんは。
西上州の三ツ岩岳でしたら登った事ないですね。
ヤシオが綺麗な山のようですね、来年の春には
ぜひ行ってみたいです。

雲海
2016/10/24 18:20
前記事のコメントの返信が遅れていたあたりから
どうされたのか、と心配しておりました。
何はともあれ、ご無事で安心しました。
私も、笹の茂ったトラバース道で踏み外してプチ転落したことがあります。
まだ、山を甘く見ていたころです。
インレッドさんほどの経験がおありな方でも、と思うと
ますます、注意をはらって歩かねばと肝に命じます。
ゆっくりとご養生なさってください。
またお会いできることを楽しみにしております。
kazu
2016/10/24 18:33
インレッドさん こんばんは。
あと、1ヶ月後には妙義の紅葉で会えるのを楽しみにしていたところです。
頭と足で踏ん張れたのでよかったですね。
少しずつ、登って必死で辿り着いて強い意志を感じ、感服しました。
体力と気力で高崎まで着いて、、、、、驚きです。
体調が戻るまで休んでいただいて、また、元気な姿を見せてください。
プラム
2016/10/24 18:39
palletさん、今晩は。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
そうですね、私もかなり無謀だとは思って居ましたが、地方の病院では日曜日の夜には診てくれるところが無く、数か所に電話をしたのですが、どこも内科医しかいないから診られないと断れました。その為高崎に帰って診てもらおうと、家内に診てくれそうな病院を電話で探してもらい、なんとか診てくれると言う病院に行きましたが、その病院も外科医は居なくて、泌尿器科の先生が傷くらいならば診てくれると言うことなので、その病院に行きました。そこで額や手足の傷をみてもらい、レントゲンも撮ってもらいました。そしたら頸椎が1っか所折れている所が有りそうなので、至急診てくれる病院を探してもらい、さらに救急搬送されました。本当に間一髪セーフでした。
インレッド
2016/10/24 19:17
ローラー さん、今晩は。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
行って来ると気分が・・・。そうですね そんなところが山の魅力の一つだと思います。歳のことはあまり言いたくはありませんが、こればかりは仕方がありません。そろそろ近くの山で、楽な山で そんなくらいが良いのかも知れません。今回つくづくそんな風に思いました。
インレッド
2016/10/24 19:23
izumiさん、今晩は。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
今頃は鍋倉かなー と思って居ましたが、村上山に鍋倉でしたか、どちらも今年はまだ早かったようですね。
丁度紅葉の見ごろの頃ですが、今年は残念ですが、家で皆さんの記事で紅葉を楽しむしかないようですが・・・。どこかの山に行っちゃおうかなー??。
インレッド
2016/10/24 19:29
雲海さん、今晩は。
あれ三岩はまだでしたか、
ぜひその頃に西上州の山を楽しんでください。
中々良い景色ですよ。
インレッド
2016/10/24 19:31
kazuさん、今晩は。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
大力山の紅葉もそろそろでしょうか。
あそこは来年も少し先まで冬に行きたいと思って居ますが・・・。
今回は一応登り上げて落ちた辺りを探して、なぜ落ちたのか調べて見ましたが、その落ちた所もどこなのか解らないくらいでした。
インレッド
2016/10/24 19:37
プラム さん、今晩は。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
紅葉谷で今年も美味しいシチューが飲めたら良いのですが、暫くは医師の言うとおりに養生しようと思って居ますので、今年は行けるかどうかまだ解りません。
体力はすでに戻って大丈夫なのですが、首を上下左右に動かすことが出来ず、特に階段を降りるのは今はちょっと怖いくらいです。
インレッド
2016/10/24 19:46
お見舞い申し上げます。
よくぞ頑張って生還してくれました。さすがに期待あげられた心と体の持ち主と感服いたしました。年齢と体力のギャップは誰もが訪れることです、これからは そこそこの登山をお楽しみください。
nori
2016/10/25 08:49
記事を読んでびっくりしました。暫くアップが無かったのでどうしたかと思って居たら、まさかインレッドさんが滑落して重症だったとは。これからは充分養生をしてまたお元気で山に行くことが出来るよう、お祈り申し上げます。
hana
2016/10/25 08:52
いやー びっくりしました。100Mの滑落だなんて、へたをすれば体バラバラになっちゃうでしょう。よくぞ生還できたものだと仰天です。事故後のおったまげの行動、高速道路を運転しての帰還、不死身のレスラーじゃないですか。たまげた、たまげた、でも生還できてほんとうによかったです。しばらくはじっくり回復に専念しましょう。足をけがして松葉杖ついてでも登山する強靭な師匠のことだから、そのうちにまた、でかけられるでしょう。しばらくは無理をしないでください。オイラはその週に荒沢岳でした。早く全快して、ゆっくりとまた山へ向えるようお祈りいたします。今は養生・養生。


ヤマノボリスキー
2016/10/25 15:22
noriさん、今晩は。
ご心配をお掛けしました。
そうですね、気持ちではまだまだ と思って居ますが、体力はやはり相応に落ちているのかも知れません、今回の事故はそんな転換期になるかもしれません。
インレッド
2016/10/25 19:19
hanaさん、今晩は。
ご心配をお掛けしました。
今は首だけが痛むだけで、他は元気です。折角の紅葉の良い時期に山に行けないのは大変辛いのですが、医師の許可がでたら、ボチボチと行こうかな と思って居ます。
インレッド
2016/10/25 19:22
ヤマノボリスキー さん、今晩は。
御久し振りですが、お元気のようで何よりです。もうそんなに凄い山に行っているんですか。あそこはここより怖い所です。ここからは近いので灰ノ又経由でそちらにも行くことが出来ます。紅葉も結構良かったと思いますが、あの長い鎖が続く登りは嫌ですね。
今日は仕事でそちらに行っていましたよ!!。今度暇があったら寄ろうかな。
インレッド
2016/10/25 19:27
イヤ〜びっくりしました。
長い間山登りをしているとこのようなこともあるのかも知れません。
100メートルも岩などにぶつかりながら滑落し良く生還できたと思います。
自分でも死を覚悟したのではないでしょうか。私なら流れ出る血を見ただけで貧血をを起こしたり失神してしまうかも知れません。
よくぞ尾根まで這い上がったと思います。ふだんから鍛えている強靭な精神力の賜物かもしれませんね。
登山口まで誰にも会わなかったのでしょうけど自分で車を運転したとは更に驚きでした。
私も体力が落ちバランス感覚も悪くなり山に出かける機会が減りました。
一日も早い回復を祈ります。
ミニミニ放送局
2016/10/26 10:40
ミニミニ さん、今晩は。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
そうなんですよね。気分や気力だけは、まだまだ若いつもりなんのですが、体力が劣ろいていることは、なかなか認められなくて。こんな事故でやっと嫌でも認めなくてはならないようになりました。今回は落下してから暫く気を失っていて、目が覚めたら両手がだらんと下がったまま動かないので、ここで死ぬかと思いました。暫く腕や足をさすっていたら少しづつ動くようになり、本当に死ぬきになって這いあがりました。
今は首以外は通常通り動きます。また27日と31日に病院に行き治療してきます。
インレッド
2016/10/26 19:54
驚きました、あの山で滑落されたのですね・・・よくぞ生還され、こうしてお話を聞かせてくださって、有難うございます。どうかどうか、無理せず、ご養生なさってください。
mikagemori
2016/10/26 20:33
インレッドさん、こんばんわ。いや〜、インレッドさんは根性の塊です。この根性が生還できた最大の理由ですね。自分はインレッドさんより一回り以上若いのですが、現役(学生)時代から長いブランクがあり、かつ持病(登山をするのは実はかなり無謀(笑))があり、登山はできないと思っていましたが、3〜4年まえからボチボチ再開しました。筋力低下に愕然としましたが、バランスが悪くなったことも痛感しました。自分もソロですが、1山行で必ず1度は転倒します。先日は、小さな小川を飛び石を利用して超えたのですが、小川を渡った瞬間に前転したようで(よく覚えていません)、1回転して額をぶつけました。あの場所で、もし大けがしたら笑いものになるような簡単な場所でした(笑)。
 話は変わりますが、新潟の山きれいですね。行ったことはありませんが、「灰の又」「十字峡」「三国川沿い」がキーワードのようですね。インレッドさんを見習って、自分もできる範囲で山登りを続けます。
Fujikita
2016/10/26 21:20
暫く更新が無いので気になっていましたがレポを拝見してびっくりしました。
単独登山で貸し切りの山を楽しまれる事が多いインレッドさんなので心配していたんです。
よくぞ生還して下さいました!
強靭な体力と精神力があってこそだと思いますが
これを機会に私を見習って(笑)少しゆるゆるな山歩きになさって下さいね。
くれぐれも無理をなさらずにじっくりと治してから山に復帰して下さいね。
mikko
2016/10/27 08:44
mikagemori さん、今晩は。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
お陰様でなんとか這い上がり無事に生還しました。今は首以外は痛い所もないのですが、完全に骨がくっつくまでは3ヶ月くらいかかるのだそうですので、今年の登山はちょっと難しいようです。本日治療に行って来ましたが、無理して骨がずれてしまうと大変なことになるようなので、やはりまだ安静にしていなければならないようです。
インレッド
2016/10/27 17:11
fujikitaさん、今晩は。
コメントありがとうございます。
そうなんですよね、自分ではまだまだ大丈夫と思って居ますが、確かにバランスは悪くなって来たようです。あまり達成感は無いのですが、やはり歳相応の山が良いのかも知れません。止めてしまえば老けてしまいますから、そこそこにこれからも続けていきましょう!!。
インレッド
2016/10/27 17:17
mikkoさん、今晩は。
ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。
今日も病院に行き治療してきたのですが、やはり3ヶ月くらいは安静が必要のようです。それまで我慢が出来るかなー???。
これからはmikkoさんの追っ掛けをしますのでよろしくお願い致します。
インレッド
2016/10/27 17:28
インレッドさん、驚きました、、
ご無事で良かった。。。
どうかどうか、お大事になさってください。
またお元気になられたら
きっと登れます。
険しい山は当分、ガマンされて。^ ^
とわ
2016/10/28 09:29
こんにちわ
いやあ、大変な事態になっていたんですね。
気力と根性、そして経験が功を奏したんでしょうね。
私も単独行が多いので気をつけねば。
最近ちょっとした木の根っこなどで、転びそうになることが増えたような気がしてます。
もちろん気を付けてても、思いがけずってこともあるんで、その時は焦らず冷静に対応しなければと思いました。
しっかり養生して、楽しい山歩き復活させてください。


kyou
2016/10/28 13:03
とわ さん、今晩は。
ご心配をお掛けしました。
そうですね これを機会に、そろそろ歳相応の山に行こうと思って居ます。骨が固まるまで3ヶ月くらいかかるようですから、当分はおとなしくしているつもりですが、天気が良ければどこかに行きたくなるかも知れません。
インレッド
2016/10/28 19:13
kyouさん、今晩は。
ご心配をお掛けして申し訳ありません。
乗鞍も良かったようですね。
kyouさんは、足腰がしっかりしていると思いますので、大丈夫と思います。それでも歳を経れば、やはり少しづつ弱って来ます。その体力が弱ったことをなかなか認められないのが、困りものですね。
インレッド
2016/10/28 19:18
この大参事、周回遅れで読んで、驚いてます。
インレッドさんは、大げさに言えば、私の生き方の将来の目標であります。
先を歩く方が滑落して大事故に遭遇すると困ります。
ゆっくり楽しく山を歩いて。残照録を続けてください。

本読みと山歩き
2016/10/29 08:58
本読み さん、今晩は。
ご心配をお掛けして申し訳ありません、
やはり歳を取れば体力が落ちているのに、それを認めずにまだまだ大丈夫と思って以前んのように登っているのが大きな間違えだと思います。しかしその歳のため体力が落ちたということがなかなか認められないのです。それが男の 格好良く言えば山男の性なのでは無いでしょうか??。
インレッド
2016/10/29 17:07
こんばんは。
驚きました!
大変な頑張りでご無事で何よりでした。
お大事になさってください。
みっちゃん
2016/11/02 22:49
みっちゃん さん、今晩は。
ご心配をお掛けしました。
今は首にコルセットをしているので、上下左右がちょっと見づらいですが、もう痛くはありません、少し無茶をして家まで帰ったようですが、危機一髪無事でした。谷底で気を失っていて、目が覚めた時はダメかな と一時思いましたが、なんとか登り上げ無事帰宅できました。
インレッド
2016/11/04 17:30
しばらくバタバタしていて訪問できずにいましたら・・・何と言う事でしょう!
いやぁ〜・・・・・・とにかく生還出来て、退院できて、よかったです!!
先日、日野原重明先生の105歳特別講演を拝聴しましたが、その中で、
「Q:どうしたらそんなに長生きできるんですか?」
『A:どんなことがあっても決して死なない事です!』
と!
インレッドさんも頑張ってください!!
宮星
2016/11/05 23:19
宮星さん、お早うございます。
このまま楽な下の方へ降りて行ったら、そこは急流の沢ですから、生きて帰れなかったと思います。苦労してやっと這い上がって助かりました。どうして落ちたのかいまだに解らないのですが、やはり体力が落ちたためなのでしょうか??。
インレッド
2016/11/06 09:46
インレッド様こんばんは。
もしかして山でと心配致しておりました。
22日〜秋田方面へ出かけ今日帰りました、ブログも見れず
お見舞いの言葉も出来なくて。
3日妙義山の山容を見、神社でもし何か”どうかどうか”って
お願い致しておりました。
吃驚致しております。
どうか養生なさいまして、回復をお祈り致しております。
たかちゃん
2016/11/08 23:04
たかちゃん さん、お早うございます。
ご心配をお掛けし大変申し訳ありません。
今はすっかり元気で大丈夫ですが、まだコルセットが取れないので少し不自由しています。今月すえに又精密検査がありそこでこれからのことは決まりますが、きっと完治と言われるのではないかと思っています。
インレッド
2016/11/09 08:44
ビックリしました!mikkoさんのところで拝見して飛んできました。
それにしても壮絶な体験ですね・・・まさに羽生・・・
私だったら諦めていたか途中で力尽きていますね。
普段から鍛えられたインレッドさんだからこその生還なのでしょう。
回復のスピードも速いですね!どうぞお身体大切にしながらこれからも登山楽しんでください。

cyu2
2016/11/25 13:50
cyu2さん、今晩は。
返事が遅くになりました。
そうですね、私もあの本を読んでいなかったら、下にあった骨と一緒になっていたと思います。もうこの歳ですから、山で死ぬのならガンで苦しんで死ぬより良いと思い諦めて、もうここでこのままでいいやー と思っていたかも知れません。それでもあの本のことが、ちらっと頭に浮かび、足がダメなら手で指で、手がダメなら口で絶対登山道まで登り上げると思い、少しずつ少しずつ登り上げ生還しました。
本日 病院に行き精密検査をしたら、かなり良くなってはいましたが、まだ首のコルセットは12月いっぱいくらいまでしていなければならないようです。
インレッド
2016/11/28 21:26

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滑落登山の顛末記  2016/10/10日。 インレッド残照録/BIGLOBEウェブリブログ
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