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zoom RSS 獅子ヶ鼻 後篇、  2012/2/22日

<<   作成日時 : 2012/02/24 22:41   >>

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            ・・・・・・・前篇より

燦々と降る春のような日差しを受けて、さらに1685m峰から獅子ヶ鼻に向かいました。少し疲れて来ましたが、素晴らしい眺めに励まされて、スノーシューの跡を雪原に付けながら歩いていました.

                    これから登る尾根と正面に獅子ヶ鼻(右は剣ヶ峰・左は沖武尊)
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全く誰の踏み跡も無い雪の尾根は、自分の踏み跡を付けるのが申し訳ないような気もしますが、こんな銀嶺の尾根を歩くのが雪山の醍醐味なのだと思います。

                    銀嶺の尾根
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                   振り返って登って来た尾根と遠くに谷川岳
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                    少し獅子ヶ鼻が近付いて来ました
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獅子ヶ鼻が近くになって来ましたが、ここからが今日の一番の難所です。大きなトドマツでしょうか、その上に雪が沢山積り尾根の一部になったように見えますが、枝々の下は空洞になった所もあり、うっかり踏みぬくと深く埋まって出られなくなってしまいます。

                    難所の尾根になりました
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僅か30m程の尾根を雪の穴を踏みぬかないように、スノーシューは尾根にデポしてアイゼンだけになり、木々に掴まり時々は肩の辺りまで落ちながら、手だけは木々から離さないようにして、越えるのに40分も掛りやっとのことで抜ける事が出来ました。なんと馬鹿なことをやって居るのだろうかと時々は思いながら直下の尾根に出ました。

                  やっと抜け出た尾根
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足もかなり疲れて来ました。もう此処まで来れば充分と、弱気な心が騒ぎ始めましたが、ここまで来れば怖いもの無し、ガンバレ・ガンバレと自分を励ましながら登って居ました。

                   最後の登りになりました
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それこそマッターホルンでも登って居るような気分でした。喘ぎながら一歩一歩と休んでは登り、又休んでは登り
山頂を目指しました。

                   獅子ヶ鼻直下の登り
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                   雪庇の尾根
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苦労して登った甲斐がありました。そこには正しく神々の山巓が広がって居ました。こんな純粋で汚らわしいものの無い世界はなんと表現したら良いのか、自分には解りません。

                  山頂の風景
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余裕があったらこの先まで、なんて机上の計算に過ぎませんでした。余裕も無く、又ここから先に単独で行く事が出来るような生半可な道ではないようでした。

                   先の道はこんな道
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今日は春のような陽気で、そろそろ遠くの山波は春の朧に霞み始めたようです、そんな景色を眺めながら、雪の尾根で午後2時を過ぎてやっと食事にしました。

                  食事の尾根
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名残り惜しいですが、春の朧な山波に向って、自分の付けた踏み跡を探しながら帰りましょう!!

                    帰り道の雪庇 1
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                   帰り道の雪庇 2
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                  帰り道の雪庇 3
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久し振りに足が攣って来ました。やはり雪に埋もれながら歩く道は足には堪えます。

                   踏み跡
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                   夕日を浴び始めた1685m峰
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もう直ぐ最後の登り鹿俣山に取り付きます。

                   最後の登り
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遠くの玉原湖も、少し茜色に染まり始めました薄赤い夕陽が
雪の山も色彩り始め、孤独感が一層増してきて、人が恋しく
なって来ました。

                  鹿俣山と奥に玉原湖
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                  夕日と雪庇
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大変疲れて厳しい登山でしたが、終わって見れば素晴らしい
天気に恵まれて、またダイヤモンドのような想い出が一つ増えました。

                  夕日の林道
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   大変長いブログ最後まで読んで戴き有難う御座いました。
   不本意でしたが、素晴らしい景色でしたので、2度に分けて
   アップさせてもらいました。




BGM付き大画面のスライドショーをお楽しみ下さい。 素晴らしい景色ですよ!!





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コメント(45件)

内 容 ニックネーム/日時
インレッドさん、おはようございます。♪
淡いクリームみたいな雪景色〜。(^○^)/
あっ、失礼しました。
自然の厳しさ、美しさをいっぱい拝見しました。(^^)/
クロちゃん
2012/02/25 06:56
すばらしいですね〜。 神々しい景色で見ている側は癒されます。
何キロ歩かれたか分かりませんが、静かな山にサクサクと響く足音まで聞こえてきそうな、透明感です。
それしにしても雪が深いですね。先日の黒檜山ですら、道をはずれて雪を踏み抜くと脱出に苦労するのに、こんな山とても登れません。
本読みと山歩き
2012/02/25 08:07
インレッドさん、おはようございます。
今朝は雪ですが、今週は良い日が続きましたね。
三回目のリベンジおめでとうございます。バージンスノーのラッセルはきついですが、あの眺望が待っているのですから堪えられないですね。羨ましいかぎりです。57枚の写真と2ページに渡るブログ、インレッドさんの嬉しさがじゅうにぶんに伝わって来て、一緒に楽しませていただきました。
3月にでもなったらあの雪庇の上を歩いて見たいものです。
坊主は20日に浅間山にいってきました。氷の斜面のトラバースにはちょっとビビリました。
てるてる坊主
2012/02/25 09:12
今日は、抜けるような青空の中真っ白な雪の斜面をブナの木をかいくぐって静かな山歩きは私の憧れそのものです。このような風景を見ると心が浮き浮きと躍ってきます。今の自分では行かれないゆえに一層うらやましく思います。ブログ前編、後編一枚一枚拡大して楽しく拝見させていただきました。達成感と満足感が伝わってきます。
ローラー
2012/02/25 10:43
こんにちは。
銀嶺の静かな静かな単独行
インレッドさんの規則正しい踏み跡が、静寂さを引き立てていますね。
ほんとうに神々しいまでの雪山の景色です。
あの雪庇の優美なラインには、ため息がでました。

ここは、夏に教えていただいた場所ですね。
地図では、鹿俣山からは登山道がありませんが、この季節は歩けるのですね。
といっても、私が行かれるというわけではありませんが (^^;)
ブナ林も、青空を掃く樺の木も美しいです。
はなねこ
2012/02/25 15:20
こんにちは。
大画面のスライドショー、まるでインデッドさんの後を歩いているような感覚で見せていただきました。サラバンドが銀世界の神秘を高らかに歌い上げているようです。「剱岳」の映画を思い起こさせます。
雪庇の美しさ、怪しげな魔法の絨毯、魔力に魅せられてしまいます。
素晴らしい世界を堪能させて頂きました。感激です!
カスミッシモ
2012/02/25 15:37
三度目の正直、こんな青空が広がれば
あの頂までと、目指して行く元気も出そうですね。
でも雪の深さを見れば、とても安易な道ではないですから
誰でも行けるというわけにはいきませんね。
やっぱり、絶景のご褒美はそれなりの努力に与えられるものなんですね。
nousagi
2012/02/25 17:37
思いがかなって良かったですね〜 それにしても写真で見るだけでも怖くて縮みあがりそうです
素晴らしい写真有難うございます。22日まで良い日で余りに山がきれいなのでカメラを次の日から持ったのですが・・・・ 自転車通勤の朝晩パノラマが見えるときは幸せです。
でも 怖〜いで〜す。、
夢創歩
2012/02/25 17:54
今晩は♪
雪景色が素晴らしいこと!!
雪が晴れ渡った青い空にキラキラ輝いてますね〜o(^_^)o
一緒に登らせて頂いたような感覚でした。
雪が深そうなので恐さも感じます。
おひとりで登られたのですか?
とても清清しい気持ちにさせてもらいました。
お疲れ様でした〜vv
とわ
2012/02/25 17:58
獅子ヶ鼻の雪庇は格段の迫力ですね!

こんばんは!
黒桧の雪庇で大興奮している達磨の次男坊です。(恥)

とても綺麗な画像をありがとうございました。流石です!
とは言え、ベテランでも雪山は危険なのですねぇ!
そんな危険な山なのでインレッドさん以外に登る人が居ないのでは?

でも、雪山って本当に綺麗ですよね〜 私も来期はスノーシューなるものを購入してみましょうかぁ
インレッドさんのお陰でドップリと填っちゃいそうです!(雪達磨)
達磨の次男坊
2012/02/25 18:50
クロちゃん、今晩は。
本当にソフトクリームみたいな雪庇ですね。
厳しい雪山は、それだけに一層美しく感じます。
3月になればそちらの山も気になりますが・・・。
インレッド
2012/02/25 18:57
本読み さん、今晩は。
ここは往復で6・7kくらいでしょうか??。
尾根へ出るとそれ程潜りませんでしたが、あおのトド松の下はうっかり踏みぬくと肩くらいまで潜ってしまいました。帰りに一度だけ2m程横の雪庇がドサッと大きな音をたてて崩れましたのでビックリしました。
銀嶺の山は良いですね。また登って下さい。
インレッド
2012/02/25 19:03
てるてる坊主 さん、今晩は。
浅間でしたか、良く登っていますね。
ここは年末に登って地吹雪で敗退していますから、この冬4度目の正直になります。3月になれば少しは雪が締まって来ると思いますので是非登って見て下さい。山頂直下の雪の踏みぬきに気を付ければ後はそれ程難しくはありません。リフトに載せて呉れれば楽に登れるのですが。
インレッド
2012/02/25 19:09
ローラー さん、今晩は。
ここは鹿俣山まででしたら簡単に登れます。
そのあたりまでと思って、気楽に登って見て下さい。
そこからでも展望は素晴らしいですよ!!。
それでも無理をしない程度にお願いします。
インレッド
2012/02/25 19:12
はなねこ さん、今晩は。
そうなんですよ、鹿俣山までなら登山道はありますがその先はありません。と言っても1本尾根ですから迷うことはありません。ここの雪庇は本当に綺麗でしょう。それが見たくて何度も懲りずに登ろうとしていた訳です。鹿俣山までならば楽に登れますから、一度登って見て下さい。そこからの展望も結構良い眺めです。
インレッド
2012/02/25 19:18
カスミッシモさん、今晩は。
デジブックも見て戴き有難う御座います。
著作権の関係上勝手に音楽を載せることは出来ないので、一応決められた音楽だけに限られています。サラバンドは好きな曲なので良く使っています。
インレッド
2012/02/25 19:21
nousagiさん、今晩は。
ここは鹿俣山までならば簡単に登れますが、そこから先はアップダウンもあり雪に潜ったりして、少し厳しくなりますが、やはり苦労のし甲斐のある山です。上越国境の山々の眺めも素晴らしいいので、一度鹿俣山まででも登って見ませんか。
この冬年末も含めて実は4度目の挑戦だったのです。
インレッド
2012/02/25 19:26
夢創歩さん、今晩は。
ここは玉原スキー場付近から登って、鹿俣山迄ならば簡単です。黒斑よりは楽な登山が出来ますから是非登って見て下さい。獅子ヶ鼻まで行かなくても、手前の1685m峰まででも充分楽しめます。
インレッド
2012/02/25 19:32
とわ さん、今晩は。
今回も単独登山です。ここは1っ箇所だけ怖い所がありますが、他はそれ程危険な所はありません。帰りに1度だけ雪庇がドサッと大きな音をたてて崩れてビックリしました。
ここの雪庇は綺麗でしょう、こんな景色に出会うと雪山の登山は止められません。
インレッド
2012/02/25 19:51
達磨の次男坊さん、今晩は。
メタボ解消には歩くのは良い事と思います。帰りにチャ??であまり食べ過ぎないようにすれば、すぐにメタボは解消しますよ。スノーシューよりはカンジキの方が安くて万能です。私のスノーシューは鋸の刃のようなギザギザが前後左右に付いていますので滑らないのですが、重たいです。
インレッド
2012/02/25 19:57
こんにちは
デジブックを拝見しながら、流れる音楽に合わせてインレッドさんの足跡をそっと辿って行きました。
いくら歩いてもインレッドさんには追いつけませんでしたが、静かで素敵な景色でした。
同じ道のピストンならどこかできっとお会いできると思ったのですが(^^ゞ…。
  
鹿俣山には秋に登ったことがあるのですが、雪深いこの季節にも(私でも)ここまでならなんとか行けるのですね?
pallet
2012/02/26 12:14
山じい さん、今晩は。
赤岩は大変だったようですね。

気持ち玉有難う御座いました。
インレッド
2012/02/26 19:05
palletさん、今晩は。
鹿俣山までならば簡単に登れます。雪の無い頃は木々に展望を邪魔されていますが、今頃は木々も雪の下になって居て、大展望になっています。本当はスキー場のリフトに乗って一番上まで行けば1時間以上は短縮出来るのですが、ここのスキー場は登山者はリフトに乗せて呉れません。
沢山の雪庇のある景色はなかなか良い景色です。是非登って見て下さい。関越自動車道からは直ぐです。
インレッド
2012/02/26 19:11
こんばんは
 獅子ヶ鼻山は素晴らしいですね。今年は少し雪が少ないですかね。天気に恵まれおめでとうございました。
まきまき
2012/02/26 21:13
綺麗な雪の山の景色を堪能させていただきましたー♪念獅子ヶ鼻登頂、おめでとうございます!雪庇が大きいですね。北からの風が強いのかな。剣ヶ峰への縦走路も面白そうですね。地図を見てみたくなりました。エアリアマップなどにありますか?
やまや
2012/02/26 23:48
まきまき さん、お早うございます。
このあたりの今年の雪の量は例年よりは少し多いと思います。
近くですから、暇な時に是非登って下さい。これから3月になり
雪が締まって来れば楽に登れると思います。
インレッド
2012/02/27 08:34
やまや さん、お早うございます。
鹿俣山までは登山道はありますが、その先は登山道はありません。100名山の武尊岳の地図を見て戴ければ、剣ヶ峰の直ぐ隣にあります。その剣ヶ峰あたりから眺めると。正に獅子の顔に見えます。
インレッド
2012/02/27 08:39
こんにちは。私にとっては鬼門となってしまった武尊山界隈、しかし雪庇が見事ですね。見事な写真の数々を見ているとまた懲りずに武尊に行きたくなってしまいます。守門岳もいいですよね^^)
ハンス
2012/02/27 15:43
こんにちは。
なんと素晴らし山々の風景でしょう!!!
恥ずかしながら「雪庇」が分からず検索しました。
こんなすご雪庇を見たことないものですから・・・
お天気の良い日で木の陰も面白く拝見しました。
最後の夕日の林道でほっとしました。
たった一人の足跡は何を語っているのでしょうか?
お疲れさまでした。
みっちゃん
2012/02/27 15:52
コンバンハ。
群馬には本当に良い山が沢山ありますね。
さすがに100名山です、素晴らしい雪庇と
その夕日に感動しました。
nori
2012/02/27 18:00
ハンスさん、今晩は。
ここはこの冬私も3度も訪問して敗退しています。今回で4度目の正直になります。なかなか素晴らしい雪庇でしょう。これが見たくて4度も訪れた訳です。守門の雪庇は私も今まで3度見ています。たぶん今年も行くと思っています。
インレッド
2012/02/27 19:51
みっちゃん さん、今晩は。
たった一人の踏み跡は、やはり孤独以外にはありませんが。規則正しく付いていたと思います。疲れた時はよれよれになっていますのでアップしませんでした。
雪庇と夕日なかなか良い景色でしょう!!。
インレッド
2012/02/27 19:55
noriさん、今晩は。
北アルプスも良いですが、群馬の山の雪庇も
なかなかのものでしょう!!。さすがは
100名山だと思います。
たまにはこちらに写真を撮りに来ませんか。
インレッド
2012/02/27 19:57
こんばんは
そちらの雪質は、すでに春の残雪歩きに近くなっているようですね。
スノーシューの埋まり具合を拝見しても、スイス〜イと楽しそうですね・・・こちらはまだ胸や腰まで埋まってしまいますので大変です。
3年前のものと合わせて拝見させて頂きましたが、あまりの絶景に酔わせて戴きました。
リッキー
2012/02/27 21:37
おはようございます。
銀嶺の山歩きを存分に楽しまれたようですね。
詳しいタイムや距離の記載はありませんが、相当なご苦労のようですね。
お疲れ様でした。
自分の前進限度は大方12時ですが、インレッドさんは2時過ぎまで頑張られるのですね。影を落とした雪庇の景色が印象的です。
甘納豆
2012/02/28 08:37
お疲れ様、久しぶりに雪山を堪能させていただきました。
今年はまだまだ寒くて明日あたり又雪だとニュウスは話しております。仲間全員が年金族になりまして、微々たる年金を充てにして今年は自分の目で東北を見てくることに決めました。仲間7人今年は是非全員で行動したいと考えております。無理して1泊ではなく余裕を持って、小さな会社組織を飛び出して・・・。 
 生きている今が楽しい夏の旅  
 天空の彼方にもあるあり地獄
 禁煙を破って友は火を点ける
 全員が酒好き歌好き話し好き

こんな一年になりそうです。       大好きな昆虫は蟷螂です。
しまふくろう
2012/02/28 11:36
リッキイーさん、今晩は。
そうですね、こちらはそろそろ残雪歩きになりました。それでも北斜面や日陰は膝上まで潜りましたが、上部は締まって来て、トドマツの尾根以外は案外楽でした。帰りに2m程横の雪庇がドサッと大きな音をたてて崩れていましたから、やはり暖かくなって来たと思います。
インレッド
2012/02/28 19:09
甘納豆 さん、今晩は。
通常は私も前進限度は12時か13時なのですが。ここは鹿俣山の直ぐ下は玉原スキー場ですので、鹿俣山まで明るい内に着けば後は暗くなっても何の問題もありませんので、もう少し遅くても夕日を写真に撮る事が出来て良かったかなーと思いました。リフトに乗せて呉れれば案外楽に登れる山なのですが、登山者はリフトに乗せて呉れません、それで前回は駐車料金とリンフト券の返還ですったもんだした所です。今回は9時半頃に登って駐車場に着いたのが午後5時半頃でした。
インレッド
2012/02/28 19:17
魅 さん、今晩は。

 ・・・蟷螂や 意地を通して 生きにけり・・・
                     インレッド

            私の人生はそんなものかなー??。
インレッド
2012/02/28 19:29
MORINOBUNAさん、今晩は。
気持ち玉有難う御座いました。
インレッド
2012/02/28 19:50
ミニミニ放送局 さん、今晩は。
気持ち玉有難う御座いました。
インレッド
2012/02/28 20:42
おはようございます。
ため息が出るような雪山・・・素晴らしいですね。
自然が生んだ雪庇の芸術・・・インレッドさんの世界。
感動です。

鹿俣山から先は冬でなければいけない山でしょうか。

keykun
2012/02/29 07:24
keykunさん、今晩は。
鹿俣山は冬しか私は登った事が無いのですが。一応登山道はそこまでのようですが、その先も無雪期でも踏み跡はあると思います。この辺りの民宿の方達が冬のスキーシーズンしか客が来なくては困るので、ここから武尊へ行けるようにしたのですが、一時期オオタカが住んでいると言うことで、自然愛好家の方達が登山道を作るのに反対しました。ただ今はそんな話もあまり聞かなくなり、オオタカが居ると言う話も聞かなくなりました。
インレッド
2012/02/29 19:25
今晩は。24日〜東京・伊豆方面の旅から今日帰って来ました。
素晴らしい晴天に恵まれましたね。一歩一歩雪景色を付いて
登るように楽しませて戴きました。明日ゆっくり拝見致します。
たかちゃん
2012/03/03 21:39
たかちゃん さん、今晩は。
東京から伊豆でしたか、河津桜でも見て来ましたか??。
HPの画像楽しみにしています。
ブログも簡単ですから出しませんか?。
インレッド
2012/03/04 16:34

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獅子ヶ鼻 後篇、  2012/2/22日 インレッド残照録/BIGLOBEウェブリブログ
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